前日の記事の内容に関して、よくあるパターンを紹介しておきます。
画像で表すと、こういう感じです。
特に、急落中の中途半端な戻りとかで入るのは絶対にやめましょう、ということです。
急落後なんかに一気にガーッて戻ってきて、80SMAを抜けたようなタイミングまでとにかく待つ。
で、なんか上ヒゲとか十字線とかなんでもいいんですが、(下降トレンドなら)「下がりそう」って思った時点でとりあえずエントリーします。
そしてエントリーする時点で、利確ラインは決めきっておきます。
利確ラインまで到達しなければ絶対に利確しません。
どんだけそのラインの近くまでレートが行ったとしても、惜しい結果になったとしても気にしません。
とにかく、
・エントリーする大体の位置を決める
・利確位置を決定する
ということ。
その上で、そのエントリーポイントから利確ラインまでの間で小さな戻りをつけたら、そこでひたすら増し玉していきます。
増し玉をした時点で損切りラインは損益分岐点に移動させておきます。これに引っかかったら諦めて次のチャンスを待ちましょう。
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このようなエントリーをしておくと、そのトレード結果としては、
1. 損切り(ほとんどは即損切り)
2. 建値撤退
3. 爆益
のいずれかにしかならなくなります。とにかく、「爆益」か「建値撤退」か「損切り」かの3択にしておくことが大事です。
中途半端な位置での利確をすると、おそらく途端に普通の人のトレード結果にしかならなくなります。
画像を再掲しておきます。
黄色い丸のところでエントリーしたら、黄色の水平線(わかりやすい安値)を利確ラインと設定します。
で、エントリー後に考えるのは「いつ増し玉するか」だけになります。利確位置は決まっているし、ロットも決まっている。
とにかく「戻ってきたときに増し玉する」だけです。
必ずしもこのようなきれいなパターンばかりが現れるわけではありませんが、比較的よく見られるパターンではあります。
ただトレンド転換パターンなどでは、利確位置を決定せずにダウが崩れるまでポジションを保有したほうが上手くいくパターンもあります。これは相場の雰囲気を確かめるしかなさそうです。
こちらのRRは(1ポジション目だけで)1:25であり、最初のポジションを保有するまでの損切りは3回ぐらいです。(リスクの取り方により、損切り回数は変わります)
エリオット波動なんかの値動きを参考にすれば、第3波は伸びやすいということで、比較的リスクを覚悟でポジションを長く持っていたほうが特になるかもしれません。
またその際の戦略としては、「ある程度伸びるまでは大きな波でダウを捉え、一定の利益を確保できそうな段階で、ダウの波を小さく捉える」という見方をするという考え方もあります。
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とりあえずできる最初の練習としては、MAを表示させたチャートをひたすら流すだけ流してみて、「この辺で上がりそう」「下がりそう」というのを自分の目で確認するのがいいと思います。
案外逆に行くことも多いのですが、転換する瞬間のローソク足のパターンって大体決まってます。
大体は損切り15回とかする前に思った方向に大きく動くので、それが1回でも取れればOKってわけです。
ひとまず今回はこれで終わり。
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