2026年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます!!!

今年もよろしくお願いします!!!

モチベーション動画を見てモチベーションが上がっているので、今このタイミングだけはやる気に溢れています。

目標はブログの名前の通りなんにも変わってないんですが、この1年で何も変わらなければ、まあ、もう一生何も変わらないだろうという決意でやろうと思います。

目標は秒スキャマスターです!!!

対戦よろしくお願いします!!!

・・・

ところで、12月の末頃から改めてアルバイトをスタートさせたので(病院の清掃)、それもあって余計に行動力自体は上がりそうな気がしています。

「この生活を一生続けたくはない!!」

という気持ちは行動力に繋がってくるのもあり、やはり日常生活におけるストレスというのはある程度は必要なのだろうと感じます。


ちなみに勤務自体はフルタイムで、週4で入ることになったため、完全に自由に使える平日は週に1日しかありません。

平日は基本的に、睡眠時間を考えると21時~23時ぐらいしかトレードの時間は取れないため、必然的に分スキャだとエントリーチャンスが少なくなり、現実的に資金を大きく増やそうとするならば、選択肢は秒スキャがベストということになりそうです。


そういう事情もあり、まずはとにかく分スキャをマスターする……というよりかは検証をさっさと1000回やりつつ習慣化させて、そこからさっさと秒スキャの検証に入りたいと思っています。


そろそろ本格的に手法を絞らなければなんの手法もマスターしないままに一生終わりそうなので、手法を完全に絞ったうえで、まずは1つの手法をマスターするまでは他の手法には一切手を出さない、というふうに決めていこうと思います。


まずは別にプラスになろうがならなかろうがどうでもいいので、検証の習慣化からです。

練習すればプラスになる手法がわかっているのなら、プラスになるまで検証を続けることが一番成功への近道になるはずです。


とにかくバイトで資金を増やしつつ、検証を死ぬほどやることを誓います!!!


検証をやってても何も感じなくなるぐらいまで検証するのが目標です!!!


2025年11月17日月曜日

ルールを守れなかったときのルール

おはようございます!

ルールを守れるようになるための方法について、ちょっと調べたところ「ルールを守れなかったときのルールを作れば良い」という動画を見ました。

「ルールを守れなかったときには、ルールを守らないほうが辛いような別のルールを設定すればいい」みたいな内容だったと思います。

その人は「次の日にはトレード禁止」というルールを設定した結果ルールを守れるようになったということです。


で、「ルールを守れなかったときのルールすら守れないのであれば、FXで勝つ資格はない」と。


これを参考に、僕も同じルールを適用しようと思います。


ルール内容としては、「トレードルールを守れなかった場合、当日と次の日はトレード禁止」です。

もちろん次の日が休みだったら、休み明けのトレード可能日ということです。


正直資金に余裕のない状況下で「トレード禁止」はなんか機会損失よりもさらに辛い感じがありますが、これぐらいやらないと「ルールを守らない方がより辛い結果になる(しかも自分で守るよう強いなければならない」ということなので、効果がないとも思います。


とにかく基本的にはルールさえ守ればトータルでプラスになることがわかっているのだから、ルール外トレードをしないことさえ守っていれば一応勝手に資金が増える……はずです。

・・・

ひとまずはゴールデン手法については基本的に検証済みなためこれを守っていくと同時に、もう1つルールを設定しておきます。


「新たな手法をリアル相場で試す場合は、1000回の検証をしなければならない」


です。

検証済みの手法でなければ、エントリーしてはならないということです。

多分大体の手法であれば1000回もトレードすれば手法の優位性が確認できると思いますので、実際にその優位性が確認できるまでは実践不可。


これも資金を本気で増やそうと思うのならば必須のルールだと考えました。


もちろんその検証は厳密にルールを守らなければ意味がないわけで、ルールを守る規律を養う上でも役に立つルールだと思います。

という感じで。


今はラウンドナンバー付近に絞ったエントリーに興味がありますので、そのあたりの検証をしたいと考えているところです。

とにかくずーっと相場を見ないで優位性の高い場面をピンポイントで狙えれば色々と楽になるし、仮に通貨ペアを増やす場合でも負担になりにくいと思います。

あとは「チャンス逃した!!!」感を減らしたい。


以上!!!


今日はルール破ったときのルールを考えたのがルール破ったあとだったのでチャート見ようかとも思いましたが、なんかイカサマっぽいのでやっぱりトレード(というかチャートを開くのを)禁止とします。

MT4は見ないで検証を進めようと思います。

2025年11月14日金曜日

わけのわからんエントリー(懺悔)

本日のエントリーです。
なんか急に大陰線が来たので、反射的に飛び乗ってしまいました……。(青い四角のところ)


ルール的には全くエントリーポイントではなく、ずーっとじわじわ上昇してたのでついに下落に転じるのかと考えてしまったのがエントリーの原因です。

いっそそれ以前のポイントのほうが入れそうなところがあったというのに、なぜよりにもよってこんなところで入ってしまったのか。

結局、ずーっとエントリーチャンスがないのに焦れたというのが大きいのかもしれません。


よりにもよってルール外のエントリーで損切りになるとすごい後悔する気持ちが出てきますね。規律を守ることの難しさがわかります。

・・・

ちなみにどうなったらエントリーできたのかというと、一方向にずーっと伸びてトレンド転換したらエントリーできました。

あるいは、レートの上の方か下の方のラウンドナンバーを勢いよくブレイクしたらエントリーできました。

今日はずーっと同じようなレンジ帯でレートが動いてるので、そもそもそのレンジ帯をどちらかに大きく抜けるまではエントリー不可、という感じでしたね。


せっかくルールを守って一昨日から4連勝していたのに……。

あー、もったいないし悔しい。


ろくなことをしそうにないので、今日はもうチャートを見ないようにします。


ともあれ、ルールを守らずにエントリーして損切り食らうとありえんくらい悔しいので、次からは絶対にルールを破らないようにします。


・指標トレード

・RNトレード

・トレンド転換


しかやらないということですね。

トレンド転換パターンも、基本的にはおそらくレンジ帯でやるのではなく、上位足にトレンドが出ているときにMAの乖離を埋めるパターンで出てきたときだけやるようにしたほうがうまくいくので、そういうパターンだけを狙うようにします。

加藤さんの振り返り動画でも、なんか割とトレンド転換パターンの勝率低いんですよね。一方でラウンドナンバーの方は大体成功してるイメージです。


それでは一週間お疲れ様でした!!


2025年11月12日水曜日

本日のエントリー

本日のエントリー。
なんというか、基本的にラウンドナンバーブレイクパターンだけを狙ったほうがうまく行きやすい気がしています。

わかりやすいし、利確する場合も勢いを利用するからポジションの保有時間が短くて済むし。


オレンジの縦線のあたりでエントリーし、TPSLは10.5pipsとしました。0.5はスプレッドの分を考慮してということで。


トレンド転換パターンは結構悔しいパターンが多いので、多分なんか成功するにも条件があるんだと思います。たとえば、100EMAと300EMA(15分足20EMA)との乖離が大きいとか。

実際、ゴールデン手法を伝授している人(加藤さん)の日々のエントリーポイントの振り返りでも、トレンド転換パターンの勝率は高くありません。

普通に1日のエントリーで2回とも損切りで終わってる……とかよくあるので。特にトレンド転換パターンでの損切りは多いような気がしており、積極的に狙うべきパターンでもないのかもしれません。

探しやすいんですけどね。


どちらかといえば「トレンド転換」ではなく、トレンド継続のレンジ抜けからのEMA13パターンを狙ったほうが勝率は高そうに思えます。


具体的にはこういうところ。一応MA的にも方向が合致していて、直前の値動きが陰線が混じらず勢いよく上がってきてるような場合だと、優位性はあると感じます。

案外こういうパターン、「下に行くと見せかけて上に行くと見せかけて下に行く」とかややこしいのですが、MAの方向性を意識しておけば案外騙されにくい……とは思います。

・・・

結局のところトレード手法を学ぶうえで一番わかりやすいのはおそらく100億円トレーダーさんだとは思います。

一から何かFXとかやろうと考えているなら、発信している情報を含め一番有益ですね。


やっぱりトレードは「収束→拡散」の流れに乗るのが一番良いのだと思いますし、それが一番わかり易いのがMAで視覚化すること。

そのうえでどういうMAの傾きだったら入っちゃ駄目なのか……などを見極めていけばいいのでしょう。たぶん。


2025年11月11日火曜日

基本に立ち返ろうと思います

再び迷走の兆しが見えてきたと同時に、ようやく「規律を守る」ことへの心理的抵抗が減ってきたため、基本に立ち返りたいと思います。

ちなみに今日は規律を守ってトレードができました……が、ゴールデン手法は相変わらずなんだか勝率が低いような……。

fintokei的には-5%ぐらいになってるので、ボチボチ勝ちも交えてくれないと失格になりそうな気配が出てきております。ロットを更に下げて練習エントリーをするとかすればいいかもしれません。

一応、損失率固定0.5%ならまだ9連敗ぐらいはできる計算なので(手数料やらスプレッドやらで細かい部分はよくわからない)、それぐらいに設定しておくか、あるいはもうちょっと下げて0.3とか0.2とかにしておくか。

現状の感覚だとどうにも、

・たまに勝てるけど相場見てない場合がある
・勝てるけどエントリー見逃す
・見てるときは負けるパターンがやってくる

みたいな感じになってるので、そもそも手法そのものの優位性に疑いがあったりとか、あるいはうまく使えてないとか、システム的に問題があったりとか。


ちなみに今日のエントリーは損切りだったんですが、なんかシステム的な問題に引っかかった感が強くて納得ができませんでした。

あとから見ても「なんでこれ損切り引っかかったんや?」みたいな。


実際に見てみましょう。

エントリーしたポイントは、画像一番左にあるピンク色の矢印です。

灰色の水平線(トレンド転換ライン)を抜けて出てきた最初のエントリーポイントで、エントリー自体はローソク足が13EMAにタッチした瞬間でした。

で、損切りラインがエントリーラインから10pipsで、赤色の細い水平線がそれです。

……のはずなんですが、最初の上昇に引っかかって損切りとなりました。

エントリー後放置していたので何がどうなったのかリアルタイムでは見てませんでしたが、あとから見るとなんか……95pipsぐらいの逆行だったので、ギリギリ耐えられそうだったんですけどね。

その後の値動きを見ればわかるとおり、引っかかってなければ利確自体はそのうちできていたので、なんかめちゃくちゃもったいなかったです。

多分スプレッドに引っかかったんだとは思いますが……。目線は合ってたし、スプレッドの問題がなければ普通に利確できていたことを思えば、こういうパターンがあるとめっちゃ悔しいですね。

・・・

ここまで書いて、風呂入ってきたので何書こうと思ったのか忘れました。

まあいいや。

とりあえずもう一度、どうせゴールデン手法を実践する間は暇な時間がほとんどなので、基本に立ち返ったエントリー方法を練習してみようと思います。


これです。

20EMAと100EMA(5分足20EMA相当)だけ表示して、20EMA的な高値を超えて、ローソク足が下向きの20EMAを上抜けて終値確定したらロング。逆ならショート、というアホみたいに単純なルールです。

以前もこれに似たようなことをやっていたはずなのですが、何故かその時は途中で断念しています。なぜでしょうか?


今は前よりも経験値を積んで、「助平心を出さない」ことを覚えたので、もう少しルールに則ったエントリーの検証ができるようになっているはずです。

とにかく、明確にルールを持ったうえで、それを確実に実行する規律があれば多分マイナスにはならないルールなので、まずはこれを徹底して守ってやってみようと思います。


結局、自分で作ったルールじゃないと、本当の意味で規律を持って実行することはできないのかもしれません。


あ、そうだ。


100億円トレーダーさんからなんかメールがきて、「値動きのセオリー集一覧マニュアル」というのが届いてたので、それがめっちゃ参考になりそうだとも感じています。

特にこれまで何かと損切りにあっていたパターンがまさに当てはまるものがあったので、もう少し損切りを避けられる可能性が出てきそうです。


具体的には、こういうパターンのときはエントリーしない、というもの。

どういうパターンかというと、MAの傾きがなだらかになってきているような場面では、高値切り下げてもショートしないとかそういう感じです。


2025年11月4日火曜日

結構久々

率直にサボってました!!!

やっぱり、実際の相場でエントリー試さないとどうにもやる気がまるで出ないということで、11月からはfintokeiをやってみようと思います。

ということでパールプランでスタートすることにしました。

金額は大体37000円ぐらいになりますが(5%オフクーポン)、口座残高は500万円スタートとなります。

ステージ1で+8%、ステージ2で+6%の目標を達成すれば合格。それ以降はデモ口座で稼いだ金額の80%が受け取れる……という仕組みです。

細かいルールは色々とあるので、fintokeiのホームページを参照。

・・・

ということで早速エントリーしたら1回損切りになったわけですが、これに関してはルール上高値づかみしやすい場面でのエントリーとなってしまったので、やむなしでした。


ひとまずはとにかく損切りの確率を減らしたいのと、あんまり相場の監視をしたくないということから、


・指標トレード
・ラウンドナンバーブレイクトレード

に絞ってやろうかと考えています。

今日は普通にトレンド転換エントリーしたのですが、トレンド転換エントリーの場合は結構難しくて、どこに水平線引けばいいのだとか人によってブレる要素が非常に強いと感じました。

まあ、練習すればなんとかなるとは思うものの、そもそも上達したとて勝率60%ぐらいを目指そうという話のレベルなので、どうせなら勝率の高いエントリー方法だけに絞ってまずは練習したほうがいいのではないかと。


上に示した指標トレードとラウンドナンバーブレイクトレードに絞れば、

・指標発表の時間(S or SSランク)
・ラウンドナンバーに引いた水平線のアラート

ぐらいに絞って相場を監視することができますので、極端に相場に縛られる時間を減らせます。


で、ラウンドナンバーブレイクでエントリーできないケースで、かつトレンド転換パターンに合致しそうな場合のみ、そっちもエントリーを検討する……という感じでいこうかと思います。

少なくともラウンドナンバーをまたがないようなトレンド転換パターンはスルーする……という考えです。


エントリー回数自体はかなり減るとは思うものの、とにかくまずは相場と向き合う時間を増やす(?)……というか、生活リズムにいかに無理なくトレードを組み込むかということが課題になりそうなので、まずはそっちを優先したいと思います。

ということで今日は-1%でした。ちなみに1日で-5% or トータルで-10%で失格です。

がんばらずにがんばろう。


2025年10月12日日曜日

小さなハードルを乗り越える

家のかなり近くで火事があり、その影響でネットが一時使えなくなっておりました。

なんか爆発してたし、近くで見ると相当に迫力がありますね……。


というわけで今回は統計とかの紹介と言うわけではありませんが、なんかこう、普通の人がFXのメンタルに来るトレーニングに役立てられそうな記事があったので紹介を。

内容的にすごく共感できました。


勝てるようになるまで:


・・・

実はFXのごく初期の練習として、「ひたすら流れるチャートを眺める」というのが有効だというのはかなり前から(数年前から)知ってはいました。

で、実際に1ヶ月ぐらい眺めてみてはいたんですが、実際にそこから何も考えずにエントリーの練習を始めると、やっぱり負ける負ける。


そういう意味では、チャートを眺めたからそれでOKというわけでもなく、最低限の知識はあったほうが良いのだろうと思っています。


例えばシンプルに、「レンジを作っているラインを抜けて、そのラインに対してどういう反応をしたらどうチャートが動いているのか」とか、「トレンドの最安値からの戻り高値ラインを上抜けたらどのようにチャートが動いたのか」とか。

つまり、

・レンジ→トレンドの動き
・トレンド→レンジ→トレンドの動き

に集中して観察してみると良い気がしています。


・・・

以下、関係あるんだかないんだか結果的によくわからなくなったので、蛇足として置いておきます。


ゴールデン手法では「トレンド転換の初動を取る」ことにとにかく重点を置いているのですが、単純に「トレンド転換ラインを抜けて戻ったら即エントリー」だと案外、上手くいかないパターンもあります。


もちろんそれは個人のスキルにもよるところが大きいのでしょうが、例えばこのようなパターン。

ずーっと長い下落してるので反転を待ちたい形なのですが、実際のところどこで入っていいのかよくわかりません。


ラウンドナンバー(RN)を無視すれば、黄色い丸のあたりで入りたくなりますが、やはり上昇の勢いがさほど強くないため、エントリーできない形です。


結果として実際にはRNを大陽線で抜けてから戻ったポイントでエントリーをしていますが……。


こちらの相場なんかはどうでしょうか。水平線をどこで引くかというのは結構悩ましいです。

ちなみに見切れてる画像左からは長い上昇が続いていましたので、トレンド転換としては、下落の初動狙いということなります。


一部だけを見ると、最高値に対する安値にラインを引いて、ラインを抜けて戻ってきたところから……となると、普通に損切りとなりますね。


実際の検証では、もう少し進んだポイントでエントリーしたのですが、こちらも損切りとなりました。

後付で見れば「ラインを抜ける勢いが弱かった」ということになる気はするものの、割と陰線が連続してるし、トリプルトップっぽいのでいけるのかなーとも思っていたポイントではあります。(損切りをトリプルトップの上においていれば利確はできていますね)



こちらは時間帯としてはエントリーしませんが(24時過ぎてる)、仮に下落からの反転の初動を取ろうとすると……損切りになります。

やはり、「ラインを抜けたポイントでの勢いが足りない」ということになりそうです。


こちらは「勢い」が強いため、割とすぐに利確できるポイントとなっていました。しかし実際にチャートを見ていると案外この「勢い」を見るのが難しかったりします。

勢いが強すぎると戻ってこずに行ってしまうので、勢いが出る前に入りたくなるんですよね。で、それが大抵は損切りになるという。


例えばこういう形だと、勢いが強すぎてエントリータイミングが掴みづらいです。結果的に利確できている場面ではあるものの、安値づかみのリスクは高くなる気がしています。


他にも、明確に勢いがあるんだかないんだかよくわからないパターンとか。あるような……戻ってこないような……。

まあ、個人的にはこういう「複数本のローソク足が出て時間をかけて上がりすぎた場合」については、100EMAに戻ってくるまで待ったほうが良いという説があるっちゃあります。

いわゆる100EMAパターンのエントリーを待ちましょう、みたいな。


いくらでも様々なケースが出てくるのですが、こういう、なんか明確にラインが引けないけどズルズル落ちてしまったパターンというのもあります。

もうなんか全然エントリーできそうにありません。これは「ボラ小/値動き小」のパターンと言えそうではあります。(深夜帯なので実際にはエントリーしない)

・・・

とまあ、なんぼでもこういう相場の画像は出せるのですが、こういう「トレンド転換するパターンは、実際どういうものがあるのか」というポイントにとにかく絞ってチャートを眺めていくというのは、手法をある程度身につけた後にこそ効果がありそうな感じもします。


「ここは反転しそう」
「ここはこうなったらエントリーする想定」
「いつになったら反転するんだ?」

みたいな。

実際にはエントリーしないけれども、仮にエントリーする想定だったらどうなるのか……というのをひたすら繰り返していけば、もしかしたらそのうち

「大体想定通りの値動きしかしなくなってきたな」

という感覚になる時が来るのかもしれません。

で、実際にそうなってからエントリーやってみると、恐怖心がかなり少ない状態で検証をスタートできそうではあります。


検証の嫌なところは、「検証中は別に負けてもいい」とわかっているにも関わらず、実際に負け続けてマイナスになったりすると自己否定されたような気持ちになる、というところにあると思います。

で、まさにそういうことについて紹介したURLの記事の中で書かれているので、実際に検証を繰り返している身としては「あー、わかるわかる」となるわけです。


検証に自信がないせいで億劫(恐怖心なども含む)になるなら、とりあえずチャートを流し見て、「ここでエントリーしたらどうか」みたいなのを眺めるだけやってみる。


自分の中では、

・わかりやすく勢いよく抜けたらそのままエントリー
・ずるずる抜けたら100EMAまで戻ってきてからエントリー

みたいな感覚はあるんですが、それが実際に検証してプラスになるのかどうかは、やっぱり過去チャートを大量に見ないと自信にはなりません。


かといって全部のポイントでエントリーしてたら時間がかかりすぎて大変です。

なので、まずは高速でチャートを流してみてどうなるか観察してみる。


みたいな感じでしょうか。


おわり。

あけましておめでとうございます!!!

今年もよろしくお願いします!!! モチベーション動画を見てモチベーションが上がっているので、今このタイミングだけはやる気に溢れています。 目標はブログの名前の通りなんにも変わってないんですが、この1年で何も変わらなければ、まあ、もう一生何も変わらないだろうという決意でやろうと思い...