2019年7月29日月曜日

不動産査定のなんかこう…ブログとかちょっと作ろうかな

と言いつつも、別にサイトがメインではなく、広告の方で稼働できれば……と思っています。

具体的にはFB広告で運用したいなーって思いつつ、ついでにサイトを作りながら、知識つけながら不動産査定の記事作成でもすれば、提携申請にも通るサイト(もしくはブログ)が作れるだろう、という。

あ、そうそう。

前回書いたっけ?

afbの方は閲覧制限がかかっていて、大半の案件が閲覧不可の状態になってます。

多分リクルートエージェントのアフィリンクは生きてるとは思いますが……あれどうせ2000円ですからね……。

どこまで特単が出るかもわからないので、現状、

・単価が最初から5000円以上
・承認率がかなり高い(9割以上)
・成果地点が優しい(申し込み完了=無料)

ってことで、後はついでに浜本さんの例のプログラムで結果出してる人もいるってのもあって、不動産査定に取り組んでみようかな、と思っています。

安直ですね!!!

まあ、実際のところ「売れない案件」ではないはずなので(実際FB経由で稼いでる人いますし)、割合成果も出しやすいのではないか、と見込んでいます。

転職系でも割合成果出てましたし……まあ、あれは大分改善点もあったんだと思いますが。今になって思えば。

えーと、どの案件を扱うのか、に関しては悩んでいるところではありますが、今のところレントラックスのやつ(良さげな方はFB集客NGでした)か、felmatのやつ…(9000円ぐらいのやつ)のどちらかを考えています。

現状考えている記事構成で行けば、正直「どの案件でも影響は薄い」というのが実際のところなのでどっちでも良いんですが、EPCの高さが明らかにfelmatのが高いので、最初はこっちを選ぶのが良いでしょう。

利用者数的にも一番多い?と思うので、知名度を考慮してもありだと思っています。

とは言え…今提携申請出しても100%落ちるサイトしかありませんので、申請に通るようなサイトをまずは作ろうと思います。

ひとまず10記事ぐらいかなぁ……。

このサイトは上位表示を特に考えておらず、

・記事作成に必要な知識を習得すること
・キーワード選定とライティングの練習

という意味合いで作るものなので、あまり利益につながるとかそういうことは考えてません。もちろん、多少は上位表示されてくれれば嬉しいな、という程度の狙いはあります。

僕が作成した記事は割と最終的には上位に表示されることも多いので、半年ぐらいしたらある程度のアクセスは集まるんじゃないか、ぐらいの思いも。

ともあれ、申請に通らなきゃ何も始まりませんので、まずはサイト(ブログ?)をこれから作ろうと思います!!!

あのー、ブラックリスティングはやっぱりリスキーですよ。

あ、ちなみに、以前メール送ったASPの件、やっとチャットワークに申請してたのにレスポンスがありました。

でもレスポンスがあっただけで、それに対する反応は一切ありませんでした。

やる気ねぇな!!!

ということで優先度を下げて行動します。

2019年7月22日月曜日

afbいったあああああああああああ(かも)

やべえええええええええええ!!!

調子に乗ってブラックリスティングやってたんですが、なんか16日とか22日とかのタイミングで大量提携解消されちゃったんですよね。

で、afbからのメールでも「これ駄目なやつですよ」って、多分合計5通ぐらい届いてて、

「まあいくつか解除されてもまだ色々残ってるし」

ってちょっと調子に乗ってたんですよ。

で、さっきafbの管理画面にログインして、これから取り組むべき案件を探そうとしたら……。

「あれ?なんか申請できるプログラムめっちゃ少なくね?」

ってなったんですよね。

なんか1000以上は提携できるプログラムあったはずなのに、400未満にまで減ってる。

しかもこれまで検索できてたプログラムが表示されない。

むしろ提携中のプログラムですら表示できない。

まずここで思ったのは「バグったのかな?」ということ。

でも色々試していて、afbのトップページに表示されてるおすすめプログラムを表示しようとしたら……。


え、なにこの表示……。

ちなみにサイト情報もえらいことになってて、


どう考えても提携中のプログラム100以上あったはずなのに、12しかありません。

VOD(FODプレミアム)の虎の巻を手に入れようと思ったら表示されないから無理っていう。

この時点で僕の頭の中は、

「これリスティング違反しまくったペナルティじゃね?」

と切り替わりました。

うん……。

afbはもう駄目かもわからんね……。

とりあえず問い合わせは送ってみましたが、多分バグじゃなく単なるペナルティの可能性の方が高いと思うので、あまり期待せずに回答を待とうと思います。

あれですね、やっぱズルいことしたら駄目ですね。

なーんか、上手く行くような気配を少し感じるとどっかで引っかかる。

すんなり3ヶ月ぐらいで100万とか行っちゃう人もいる中、どうにも能力が足りないのかなぁ。

……と、30分ぐらい落ち込んでグッタリしてたんですが。

悩んでも仕方ないので、ブラックPPCerは一旦卒業しようと思います。

とりあえず今度は関連PPCかFB広告を改めてやり直そうと思い、別のASPさんを頼ることにしました。

ここで頼れそうなのが、2018年12月に個人的に連絡があったZucksさん。

担当さんが完全にもう決まってる状態で、チャットワークで直接連絡を取ることすら可能なので、もうこれは扱う案件に関しても頼った方が良いよねってことで。

売れる案件、報酬が高い案件、そういった案件を紹介してもらおうと思い立ちました。

ブラックPPCだとそういう面では全く「担当」というものに頼ることができませんが、ホワイトなやり方だといくらでも頼ることができます。

なのでとりあえずチャットワークでコンタクト申請しておいて、明日だか明後日だか……なるべく早く連絡取れれば良いなーと思ってます。

ブラック手法ってマジで精神がやられそうになるよね!!!!

ホワイト手法で稼げるようになりたい!!!

ってことで、そんな感じでした。

とりあえず、多分afbは逝ったと思います。

~完~

2019年7月21日日曜日

増える支払い残高、増えない残高

今日はやたらと記事更新が多いですが、なんとなくGoogle広告の支払い金額を眺めていたら、いつの間にやら請求単位がずいぶん増えて面白かったので、それを記録に残しておこうと思って置いておくことにしました。

現状の「料金概略」は以下のとおりです。

Google広告の場合、「自動支払」に設定していると、支払いが成功するたびに徐々に請求単位が上がってくみたいですね。

最初は何円だったか忘れましたが、1000円とかそれぐらいだったかも。

支払い成功のたびに倍々ゲームで増えていき、現在では以下のように。


これで更に成功すれば、20万円になるんでしょうか?

多分、この枠を使い切らなければ上限は変化なしってことになるんでしょうが……。

基本的に請求は1ヶ月ごとっぽいので、1ヶ月の間に10万円使い切れば20万円になる……みたいな感じだと思います。

いやー、10万円って気軽に言ってますけど、実際ヤバイですよね(笑)


追記:

ちょっと思うところがあって、これまでと違ったタイトル系のあれで出稿してみました。

今最もホットと言っても良い、爆発的に検索されるキーワードのタイトルも出稿してみたんですが、もしかしたら朝起きたら僕のアカウントが死んでるかもしれません。

でも生きてるかも。いや、やっぱ死んでるかな……。

どうなるかはわかりませんが、ミーハーな人が購入してくれることを祈りたい。

完全にトレンドキーワードなので、もしかしたらそもそも広告が表示されないって可能性もあるにはありますが、これまでのパターンを考えれば「全く広告が表示されない」ということは考えられません。

問題はそこから「売れるかどうか」です。

ただ今のトレンドを考えれば恐らく購入する人は多いんじゃないか……とも思ってます。

どうなんだろ。物理本で買うのかな。

でもスマホで暇な時に読む人も多そうな気がするので、売れるかもしれませんね。

大外れかもしれませんが、まあ……上限の1万円(日予算上限5000円の2倍)ぐらいなら大目に見てあげましょう……。

クリックされるからって良いもんじゃないよ(画像込)

さっきからいくらも時間が経ってませんが、早速出稿した広告がばかみたいにクリックされているようです。

掲載順位は2.7位とかそのぐらいなんですが、検索数が半端ではないのか、わずか2時間以内の間に50クリック。

誘導率的には6割ぐらいなので、そんなに悪くはないように思えますが、問題なのはそれが現状なんの成果にもつながっていないということです。

いくらクリック単価が安いと言っても、50クリックされればそれなりに金額は大きくなります。

今回は上限クリック単価を20に設定したので、平均クリック単価が19でした。

なのですでに900円以上の広告費がかかっているという状況です。

まあ、誘導した検索キーワードそのものは悪くはないので(少なくとも「無料」は除外してます)、これからある程度の時間をかけた上で成果が発生している可能性はある…かもしれませんが、今のところ管理画面には反映されていません。

ちなみにこういう大量クリックがCVにつながるケース、僕は今までほとんど遭遇したことがありません。

つながればめっちゃ喜ぶんですけどね……。

しっかし、同様のキーワードで1位表示されてる広告があるんですが……これ本当に利益につながってるんでしょうか?

僕とは比較にならないぐらいクリックされてるはずなんですけど……。

もし仮に上位表示されている広告が利益を出してるんであれば、僕の広告でも利益につながる可能性はあると思いますので、100クリックぐらいまでは(というか今日中ぐらいは)様子を見るのもアリだと思います。

明日になっても何も成果出てなければ、「このタイトルでは利益を出すのは難しい」と判断して、停止しようかと思ってます。

どんな商品でも同じですよね。

少数クリックで発生するのもあれば、大量クリックでも全く発生しないのもある。

誘導率考えれば、さほど悪くはないはずなんですが……。

まだ無料の1巻でも読んでるんでしょうか。

あ、ちなみに「読み放題」ってキーワード検索もあったので、そっちも除外しておきました。

単品購入で成果発生するのに、「読み放題」ではさすがにCVにつながらないと思います。

いやー、行けそうなんですけど中々行けないこの感覚。

テンション上がりますね!!(上がらない)

ということでこの調子で売れそうなタイトル探しを頑張ろうと思います。

現状、変なキーワードで検索されてるのはほぼ無いので、探せば利益は出せるようになるんじゃないかと思ってます。

記事量産もクソ簡単なので、1時間あれば15個ぐらいはいけますし。


追記:

せっかくなので、現状のクリック状況を画像で残しておきます。

大量クリックが成果につながらない虚無感。


円マークついてるのが発生報酬で、その隣がCVRです。

ちなみに今月全体のCVRは0.15%を記録しています。

とりあえず成果出やすそうなものを選定してみた

改めて、これまで出稿していたタイトルについて販売価格をザッと見直してみると、大体8割ぐらいの商品が、

「600円未満」

ということが判明しました。

中には200円しないような安いものもありました。いやまぁ、価格自体には目を向けていたんですが、公式サイトの方から「新規顧客が取れてるタイトルです」って告知があったので、

「それならじゃあ、取り扱ってみるか」

って感じで扱ってたんですよね。実際には400クリック近くされて1件しか発生してないんですけど。

おそらくは「アフィリエイトで成果が出てるタイトルです」って意味じゃなく、「うちのサイトではそのタイトルから新規顧客が取れてます」って意味だったんでしょうね。

見て見ぬふりしたツケが来たって感じなんですが……。

こうしてみてみると、恐らくこれまで扱ってきたタイトルでもいくつか「売れてるもの」はあったのかもしれません。

ただそれが、成果地点の購入金額の最低ラインを下回っていただけで。

というのも成果発生の条件の中に(これ多分、だいぶ前の記事で同じこと書いてると思う)、「300円以上の購入」ってのが含まれてるんですよ。

この300円以上って割と曲者で、扱われているタイトルの価格は大体が「600円未満」なんです。

ここで、

「なんで300円なのに600円のタイトル探そうとしてるの?計算できないの?」

って感じる人もいるかもしれませんが、初回購入者の場合、デフォルトで50%オフクーポンがついてくるんです。

なので、300円の商品を購入したら実質150円の支払いになって、600円以上の商品購入じゃなきゃ300円以上になりません。

ということもあり、何も考えずに商品選定を行っていくと、基本的には「598円」とか「460円」とか(価格は適当です)、ふつーに購入してくれたとしても300円以上にならない商品を扱う羽目になります。

ちなみに検索数がマジヤバイ進撃の巨人とかそういうタイトルの場合、販売価格は600円未満です。

2冊以上購入してもらえないと成果につながりません。

ということもあり、恐らくこれまで扱ってきたタイトルについては、もしかしたら購入してくれた人も中にはいたかもしれませんが、1冊だけの購入の場合は300円に達しないので、成果につながらなかった……とも考えられます。

実際には単純にそれを抜きにしても購入につながってなかった可能性もあるんですが。

ともあれ。

今回改めてその方針を見直し、

「公式サイトが新規顧客を集めてるタイトルだからって、アフィリエイターが儲かるタイトルであるとは限らない」

ということで、基本的に600円以上で販売されているタイトルのみを扱うことにしました。

その中でまあ、現在売れてるタイトルを扱っていけば、さほど失敗はないだろう、と。

もちろん爆発的に売れてないタイトルだったとしても、安定的に報酬が発生するものもあるかもしれませんが、それを発掘するのは「今売れてるやつ」を全部出稿し終わってからになると思います。

とりあえずは現状はその方向性で進み、その上で実際に成果につながることが確認できれば、大きく広告費を拡大していこうと。

最低でも月10万の発生ぐらいは狙いたい。単純計算で1日1件以上発生すりゃそれで済むので、CVR次第では簡単に達成可能だとは思うんですが……。

まあ、どうなるかはわかりません。

が、以前のやり方とはある意味根本的に戦術が異なるはずなので、何かしら違った結果は出てくれるんじゃないでしょうか。

以前はそもそも「検索されない・広告クリックされない」って悩みが大きかったはずですし。

改めて過去のCVR見てみたら、1桁誘導で普通に発生してたので……。

狙ってたキーワード次第では、それだけピンポイントに成果が出るってことですね。

すごい。

ともあれしばらくはそっちも頑張っていきたいです。

2019年7月20日土曜日

除外キーワード設定をするべきか否か?

昨日の時点で早速1件成果が発生したことに気を良くした僕は、調子に乗って、

「この短時間で1件発生したんなら、起きたら普通に1件ぐらい発生してるんじゃね?」

と楽観視していた。

しかし、現実はそう甘くはなかった。

今のこの時点(17時)で、広告主サイトへの誘導数はおよそ165。

それに対し、発生はなんとゼロ。

1件も発生せず、広告費だけをいたずらに消費してしまったのである。

消化した広告費はおよそ1200円。

成果報酬の金額と比較すればまだ3分の1程度に過ぎないため、まだ慌てる段階ではない。

だが、広告比率を30%前後に抑えるのであれば、広告費1000円辺りで1件は発生していてほしい。

現実はそう甘くはないということなのか。

・・・

とまあ今はそんな感じです。

で、実際どんなキーワードで検索されてるのよ?って思って検索キーワードを眺めていると、なんとそのほとんどに「無料」のキーワードが含まれているじゃありませんか。

僕の考えとしては、とりあえず無料でも良いから読んでもらって、そこから有料の商品を購入してもらえればそれでいいかなって思ってました。

実際、返報性を考えればその考え方は決して間違いではないように思えるからです。

無料でこれだけ楽しませてもらったんだから、お返しじゃないけどちょっとぐらいは有料の商品を購入しても良いかな。

そう考える人だって中にはいるだろう、と思ったわけですね。

しかし、これだけ成果が発生しないとなれば、この考え方そのものが楽観的だったと見直すべきなのかもしれません。

今日最も検索されたキーワード、それは、

「●● 全巻 無料」

です。

3つのキーワードの複合ながら、検索数は圧倒的。

比較的短時間にもかかわらず表示回数は1000を超えます。

ただこのキーワードが全く成果につながっていないということは、僕の考えた「無料で読んだ人がお金を払って購入してくれる」という考え方を改める必要があります。

ここでちょっと、「成果が出ない」という前提の元で、シミュレーションしてみましょう。

僕は今、何かの漫画が読みたいと思っています。

まあ有名所で言えば、ワンピースとかでもいいかもしれません。

そこで以下のキーワードで検索してみることにしました。

「ワンピース 全巻 無料」

このとき僕の思考はどうなっているのか。

言わずもがな、

「ワンピースの全巻を無料で読めるサイトはないか?」

です。

そこで表示された検索結果のリンクをクリックします。

そこには有料で(でも割とお得に)ワンピースの全巻を「販売」しているサイト。

果たして「全巻 無料」で検索した僕は、お金を払ってまでそのサイトからワンピースを購入しようとするでしょうか?

……

このシミュレーションの結果、そもそも「無料」ってキーワードで検索してくるような人は、「お金を払いたくない」と思っているわけで、もしお金を払わなければならないことが判明したら、その時点でサイトを離脱してしまう可能性は高いという結論に至りました。

無料で検索=お金を払う気がない。

特に全巻無料なんてキーワードで検索した日には、全くお金を払わずに全巻読みたいって思ってるわけで、お金を払う確率はほぼ皆無に等しいと言えるのかもしれません。

僕が想定した「お金を払ってくれるかもしれない人」というのは恐らく、「無料」キーワードで検索するような人ではなく、例えば、

「ワンピース 3巻」

みたいな「無料」が含まれていないキーワードで検索してきた人なんだと思います。

無料というキーワードが入ってない=お金を払う気がある

と結論付けることはできませんが、少なくとも無料キーワードを含まない時点で、「お金を払う意識がある人」が検索している可能性を「含む」ことができます。

それだったら、その人がアクセスしてきた結果、「1巻と2巻が無料だった」とすれば、3巻を購入してくれる可能性もあるかもしれません。

まあ、何が言いたいかって言うと……。

無料キーワードは確かにCVRもインプレッションもクリック数も多いですが、それが実際のCVにつながるかって言うと、かなり長い目で見る必要があるだろう、って話です。

要するにちゃんと稼ぐ気があるなら、誘導数だけを追い求めるんじゃなく、お金を払う気がないユーザー(これを容疑者と言います)を除外していく必要がある、と。

正直「無料」でもある程度コンバージョンするんじゃね?って思ってたんですが、実際には伸び続ける誘導数に自己満足する結果にしかならない蓋然性が高いことがわかったって感じです。

早めに気づけたのは良かったのかもしれません。

とりあえず無料キーワードはフレーズ一致で除外しておきました。

これでかなりクリック数は減るはずです。……と同時に、本CVRは高くなるはずです。

今回の失敗は、「無料」を含んだ複合キーワードのインプレッション数とクリック数が非常に多かったことから、

「クリック単価が下げられる!ラッキー!」

と思ってしまったことにあるかもしれません。

というのも、複合キーワードの方が恐らく、今回のケースではクリック単価が安かったからです。

例えば、1ページ目に広告が表示されるのに最低限必要なクリック単価が以下のようになっていたとしましょう。

ワンピース(単一):20円
ワンピース 無料(複合):10円

さらに、出稿しているキーワードが「ワンピース(フレーズ一致)」とし、広告グループに設定している上限クリック単価が15円だとします。

すると、

ワンピース(単一)→あんまり表示されないし、クリックされない
ワンピース 無料(複合)→かなり表示されるし、クリックされる

で、この結果に対して、「想定より低い単価でクリックが得られてる!ラッキー!」って思います。(実際の検索キーワードは見てない状態)

で、ここで上限クリック単価を10円まで下げますよね。

すると、より事態は深刻化し、ワンピースの単一キーワードではほとんど広告が表示されず、逆に複合キーワードではインプレッションもクリック数もほぼ変化がないという状態に。

結果だけを見れば、「クリック単価が安くなってラッキー」で済むんですが、ここで今回の「無料」キーワードの扱いを思い出してみると、とても良くないことが起こっていることがわかります。

つまり、CVにつながるキーワードではほとんど表示されなくなり、逆にCVにつながらないキーワードでばっかり広告が表示されることになってるってことです。

クソですね!!

恐らく僕が昨日の時点でやらかしたのが、今回説明した事例と同じようなことだと思います。

僕は昨日、最初のクリック単価をちょっと高めに設定してました。

15円とかだったと思います。

でも実際の平均クリック単価がそれより結構安かったので、最終的に5円まで引き下げました。

それでも結構クリックされてる。1日に100回ぐらいクリックされるペースです。

「クリック単価が安い!ラッキー!」

そう思ったのは良いですが、結果は「本CVゼロ」。

なぜかというと、単一キーワードではほとんど表示されず、「無料」のキーワードを含んだ複合キーワードでばかりクリックされているから。(と僕は想定しています)

実際に昨日の時点で成果につながったキーワードが何だったのかはわかりませんが、恐らく「無料」を含んでいないキーワードだったのでは?と考えています。

そう考えれば、多少クリック単価が高くなろうとも、「無料」を除外したほうが良い結果につながる可能性があるのではないか?

まあこれも頭の中の妄想ですが、いずれにせよ無料を除外したことにより、広告のインプレッションとクリック数はおそらく大幅に減少するはず。

平均クリック単価は上がるけど、その分より優良顧客を集められる確率は高くなる……と思っています。(信じています)

まあ、どうなるかはわかりませんが、とりあえず先ほど「無料」をフレーズ一致で除外すると同時に、全体的な広告グループの上限クリック単価の引き上げを行いました。

(ちなみに除外キーワードは「無料」以外に500個ぐらい設定しています)

これで多少は希望が持てるようになったのでは無いでしょうか……。

ちなみに実際の僕のケースで示せば、

[タイトル(単一)]→平均クリック単価8円
[タイトル 全巻 無料]→平均クリック単価5円

で、僕が設定した上限クリック単価は「5円」でした。

そのため、単一キーワードでは広告がほとんど表示されず、逆に無料キーワードではめっちゃ広告が表示されてるっていう状況でした。

これがCVにつながらない要因かはわかりません。

が、試してみる価値はあると思います。

そうだよね、全巻無料で読みたいのに、肝心の最新刊が有料だなんてふざけるなって感じだよね!!!

全巻無料で読みたいって思考がふざけるなだよ!!!!

全巻無料で読みたいならもっと別の検索キーワードがあるだろうが!!!

ということで、お金を払いたくない人は除外しながらこれからも色々試してみたいと思います。

今回の修正(というか想定・妄想)で正解だったら、色々試さず放置で済むので、どっちかというとそうあってほしいです。

これからも宜しくお願いします。

2019年7月19日金曜日

成果その1

今日とりあえず色々と出稿してみたところ、早速1件発生しました。

かかった広告費は現状いくらだ。

2000円はかかってないですし、もとより大量クリックが得られる方のキーワードの方で500円ぐらいかかってたはずなので、1100円ぐらいだと思います。

それに対して承認率が5割を割ることは無いと思いますので、黒字にはなる可能性が出てきました。

後は2件目、3件目……と、発生があればOKです。

どういった考え方が良かったのかはわかりませんが、ひとまず僕が重要視しようと思ったのは、

1:「LP→広告主サイト」の誘導率を可能な限り高めること
2:可能な限りカンタンに記事量産できる形であること、かつさほど記事を量産する必要がないこと
3:広告のクリックが大量に得られ、かつクリック単価が安いこと
4:広告やLPの手直しが必要でないこと

です。

まあ2とか割と矛盾した内容なんですが、僕が以前取り組んで失敗したパターンが、

「タイトル+●●巻」

というキーワード形式だったので、同じ轍は踏みたくないな、と……。確かその時は宇宙兄弟だかなんだかで、40記事ぐらい作成したような気がします。(そんな出てましたっけ?)

確かにこういうピンポイントキーワードって多分、CVR自体は割と高くなる傾向があると思うんですが、検索数自体は少ないんですよね。そしてあまりクリック単価が安くない。

コンバージョン取れるぜ!ってキーワードになればなるほど、検索数が少なくクリック単価が高くなるってのがあるので、記事作ってもあまり検索されず(インプレッション自体がほとんどなく)、作ったは良いけど無駄な広告だらけ…みたいなことになりがちです。

なので今回はそれを辞めて、めっちゃ検索されるけどコンバージョン取れるかわかんないキーワードを設定することにより、その「広告が表示されない」という問題を解決しました。解決できてるのか?

とりあえず、コンバージョン取りにくいのは確かなんですが、1件あたりの報酬単価がかなり高い(約3700円)なので、1200円ぐらい?1100円ぐらい?で1件取れたってのは個人的にかなりデカイです。

この調子で寝て起きたらまた発生してないですかね。夢はありますが、どうなるかわかりません。あと広告費がマジで弾け飛んでて、1日5000円とか余裕ですからね。リアルに金がなくなりそう。

まあ、1件目がまぐれ当たりの可能性もまだありますので、ここであまり喜んでも仕方がありません。

ひとまずは広告費を慎重に削りながら、2件目の発生を待ち、1日に数件程度取れるようになってきたら出稿数を増やしながら広告費をかけていこうと思います。

発生だけで言うなら、もしやこの調子で行けば1ヶ月数十万は余裕なのでは?

どうなるかはわかりませんし、どっかでNGが出るかもしれませんがひとまず稼ぎすぎない範囲で頑張ります。

トータル50万円まで行ければひとまずって感じですかね。

でも100万行きたいです。

FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...