全然気分乗りませんでしたが、やり始めると乗り始めるものです。
まずは統計から。
勝率は脅威の50%で、RRが1:1を割っているためクソみたいな結果となっています。普通にマイナスで終わっている感じで、今のところよほど良い相場が来ない限りはプラスに振れない気がしています。
とはいえ、やはりボコボコに損切り食らっている感覚とは反して、一応50%は勝ってるんですね。
・・・
で、毎度のごとくそもそもMAPOでエントリーしてるけど、1分足のダウ的にはどうなの?っていうところを見てみると、なんとその「正しさ」の割合は、エントリーポイント合計43個中、17個しかありませんでした。
つまり約4割です。
全体的にはやはりダウ的に正しくないポイントだとそのほとんどが損切りとなっていて、一方で正しい場合には利確になっているポイントが多かったです。
さらには、「正しいポイントだけど損切りになった」というエントリーについては、エントリータイミングを改善することで利確できる可能性もあることがわかりました。
例えばこういうポイントです。
少しわかりにくいですが、黄色い丸がNGエントリー、緑の四角がOKエントリーです。
OKなのに勝率3割ってヤバくね?とも思いますが、それはともかく冷静に見てみると、いずれも「エントリーが遅すぎる」ことがわかるかと思います。
zigzagの山をつけて、底に近いところでようやくパラボリックを抜けてエントリータイミングが来る。
じゃあ、山のてっぺんでエントリーしたらRRも1:1以上になるし、利確できてたじゃん、という話です。
で、その「てっぺん」がどこに来るかがわからないから難しいんだよって話になるんですが、ここで別のルールを紹介すると、「5分MTFMAにタッチして陽線(陰線)つけたらエントリー可」というものがあります。
その観点で見ると、エントリータイミングはパラボリックよりも早くなり、以下の画像のようになります。(損切りラインはローソク足直上の緑色のライン)
ただし必須条件として「波がダウ理論に沿って動いてる」というのがあるので、適当なところでエントリーするとびっくりするぐらい一瞬で損切りしたりもするため、注意も必要です。
また追加条件として、「損切りラインまでの距離と現在位置、利確ラインまでのRRが1:1を超えていること」とするとより鉄板になるかと思います。
というわけで、このエントリータイミングについてはまた別個に検証する必要があるものの、覚えておくと非常に有効であることは間違いありません。
もし勝率が5割を超えるなら、1:2以上のRRが確保できるタイミングなら確実にエントリーすべき、ということになりますね。
というわけで基本はRR1:1固定にしておいて、タイミングが合うならばこういったポイントでもエントリーすることで、より利益も安定してくるはずです。
ついでに書いておきますが、やはり大事なのは「下がりそうだからエントリー」ではなく、「5分MAを実体で上抜けた(下抜けた)」という事実を確認したうえでエントリーする、ということです。
「こうなりそう」をやりだすと検証できなくなるので、検証できる形でルールを守っておくことが一番重要です。
・・・
それはともあれ、やっぱりMAPOというだけでエントリーするとボコボコにされるので、ちゃんとそれ以外の波の形とか直近高値とか安値とか、上位足の相場状況なんかも見ておく必要はありますね。
とはいえあんまり細かく考えすぎるとめんどくさくなるので、基本は上位足の高値安値、1分足のダウを見ておくぐらいで十分な気はしています。
0 件のコメント:
コメントを投稿