2025年8月23日土曜日

60日経過時点

やはり全然やる気起きなかったのですが、いったん始めたら意外と続いたので結果報告です。

60日経過。

前半は割と良かったものの後半がひどく、損切り損切りでなんか破産しそうになっています。

勝率と敗率考えればここまで減るか?という感じではありますが、ともかく利率は-20%、PFは0.88ということで、大分マイナスがでかくなっていますね。

もちろん相場次第ではありますが、結果的には2021年?の2月はMAPOの手法的にはあまり合っていない相場だった、ということでしょう。(入れるところほぼ全てで入った場合は)

トレード回数が奇数になっているのは僕にはよくわかりません。不思議ですね。

・・・

で。

本日のOK/NGの利確/損切り数は以下のとおりです。

OK利確:14
NG利確:5
OK損切り:7
NG損切り:20

相変わらずのNG損切り数。

なので、例えばOK利確と損切りだけに限った場合だと、勝率はおよそ67%となりました。

今回の分だけで見れば、あまり勝率は高くありません。が、割と納得感はありました。

でも5分足チャートを見るとこんな相場だったので、それでこれだけ資金を減らせるって逆にすごいなぁと感じます。


こういうのを見ると、「表面上のルールを守るだけでは稼げませんよ」ということがよくわかります。

適当にショートするだけで資金増えそうなんですけどね……。

じゃあどういうところで負けを積み重ねているかというと、こういう場面です。


ちょうどレンジっぽいところで捕まってたり。


伸び切ったところでエントリーして逆行したり、あるいは損切り位置が悪かったというパターンもありました。いずれにせよNG損切りのパターンでしたが。


こういうところだとOK損切りパターンもあるのですが、やはり「パラボリックだと損切りだけど、5分MAエントリーだと利確できる」というパターンもよく見かけます。

こういう上下の振れ幅が激しいような波の場合、パラボリックだとエントリーがちょうど遅すぎて5分MAトレードの利確帯からエントリーすることが非常に多いです。

伸び切ったところから入るから、当然損切りになる。

OK損切りパターンは特にこれが多く、たまにそのまま伸びるパターンもあるものの、大半は伸びずにそのまま逆行するパターンのように感じます。

ちなみに、以下が珍しい「そのまま伸びるパターン」です。


正直伸びたとしても素直に伸びてくれないため、リアルでやるには精神的にキツイと思われます。

入るなら、5分MAエントリーできそうな箇所が見えますので、そこで入ったほうがすんなり伸びて終わりそうです。

なので、こういう「ガーッと上がってガーッと落ちて直近安値付近でエントリーしなければならないパターン」は普通に避けたほうが良い気がしてきています。

これを避けるだけでも今日の分のOK損切りパターンの半分ぐらいが防げます。つまり勝率がめっちゃ上がる。

・・・

エントリーの振り返りをしている限りでは、OK損切りが結構多かったので「大丈夫か?」と思いましたが、結果的にはOK利確がそれを結構上回ってくれたため、やはり平均的に見れば勝率7割ぐらいは取れそうな感があります。

また、OK損切りでも避けやすいパターンというものがあり、そのケースの大半は「エントリー遅すぎ」が原因でもあるため、そのあたりも意識していけばもう少し勝率を上げられそうです。

ある意味適当なOKエントリーでも勝率7割近く取れるということは、もう少しポイントを吟味すれば75%ぐらいは目指せるかもしれませんね。

90日経過してから本格的にそういったエントリーの取捨選択の練習を始めようと思います。

後出しだと割とzigzagからのOK/NG判定は容易にできるものの、zigzagも動かしながらだと割とわかりにくいパターンがありますので(いつ山と谷が確定するか見えづらい)、次はそのあたりの見極めになるでしょう。

ちなみに山と谷が確定したときだけ表示してくれるzigzagもあるっちゃあるため(フォレックステスターでは多分ない)、リアルのほうがその点は見極めが容易になります……。

そういう部分、結構FTも不便です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

LEVEL3:同じミスを繰り返すことが大事

とりあえずこんな感じです。 7割が遠い……というか「利確したらその後のエントリーで損切り」が多いイメージがとてもあります。ともかく改善点を見つけるためにも、具体的に見てみましょう。 初回、直近高値抜けからのエントリーのつもりでしたが、実際には「伸び切ったところ」からのエントリーと...