勝率と敗率考えればここまで減るか?という感じではありますが、ともかく利率は-20%、PFは0.88ということで、大分マイナスがでかくなっていますね。
もちろん相場次第ではありますが、結果的には2021年?の2月はMAPOの手法的にはあまり合っていない相場だった、ということでしょう。(入れるところほぼ全てで入った場合は)
トレード回数が奇数になっているのは僕にはよくわかりません。不思議ですね。
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で。
本日のOK/NGの利確/損切り数は以下のとおりです。
OK利確:14
NG利確:5
OK損切り:7
NG損切り:20
相変わらずのNG損切り数。
なので、例えばOK利確と損切りだけに限った場合だと、勝率はおよそ67%となりました。
今回の分だけで見れば、あまり勝率は高くありません。が、割と納得感はありました。
でも5分足チャートを見るとこんな相場だったので、それでこれだけ資金を減らせるって逆にすごいなぁと感じます。
適当にショートするだけで資金増えそうなんですけどね……。
じゃあどういうところで負けを積み重ねているかというと、こういう場面です。
こういう上下の振れ幅が激しいような波の場合、パラボリックだとエントリーがちょうど遅すぎて5分MAトレードの利確帯からエントリーすることが非常に多いです。
伸び切ったところから入るから、当然損切りになる。
OK損切りパターンは特にこれが多く、たまにそのまま伸びるパターンもあるものの、大半は伸びずにそのまま逆行するパターンのように感じます。
ちなみに、以下が珍しい「そのまま伸びるパターン」です。
入るなら、5分MAエントリーできそうな箇所が見えますので、そこで入ったほうがすんなり伸びて終わりそうです。
なので、こういう「ガーッと上がってガーッと落ちて直近安値付近でエントリーしなければならないパターン」は普通に避けたほうが良い気がしてきています。
これを避けるだけでも今日の分のOK損切りパターンの半分ぐらいが防げます。つまり勝率がめっちゃ上がる。
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エントリーの振り返りをしている限りでは、OK損切りが結構多かったので「大丈夫か?」と思いましたが、結果的にはOK利確がそれを結構上回ってくれたため、やはり平均的に見れば勝率7割ぐらいは取れそうな感があります。
また、OK損切りでも避けやすいパターンというものがあり、そのケースの大半は「エントリー遅すぎ」が原因でもあるため、そのあたりも意識していけばもう少し勝率を上げられそうです。
ある意味適当なOKエントリーでも勝率7割近く取れるということは、もう少しポイントを吟味すれば75%ぐらいは目指せるかもしれませんね。
90日経過してから本格的にそういったエントリーの取捨選択の練習を始めようと思います。
後出しだと割とzigzagからのOK/NG判定は容易にできるものの、zigzagも動かしながらだと割とわかりにくいパターンがありますので(いつ山と谷が確定するか見えづらい)、次はそのあたりの見極めになるでしょう。
ちなみに山と谷が確定したときだけ表示してくれるzigzagもあるっちゃあるため(フォレックステスターでは多分ない)、リアルのほうがその点は見極めが容易になります……。
そういう部分、結構FTも不便です。
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