2024年3月26日火曜日

Stable Diffusion

相変わらずヤバいですね。

この画像生成のランダム性がガチャっぽくて、モロに中毒性があります。

AIの発展はやはり基本的にすぐにエロに直結するのではないでしょうか。

これは確かに少子化にもなりますね。

2024年3月23日土曜日

2024/03/23

相変わらずチャートを眺めるなどしている。

トレードチャンスを増やすためには、15分足でトレードをすればいいのだが、そうなると難易度が少し上がってくるのと、チャートを眺める時間が増える。

まあ1時間足オンリーでトレードをしてみて、暇すぎてやることがなくなったら15分足でトレードをすることを検討してもいいのかもしれない。

1時間で利益出せないのに15分で出せるわけないんだよなぁ……。

2024年3月19日火曜日

エントリーと決済の方法

エントリーと決済について。

色々と考えた結果として決済についてはEAで(半分)自動化することになりました。

方法については考えましたが、やはり決済用EAをVPSで動かすのがベストな気がしています。


決済用のEAはVPSの方のMT4のチャート上で常に動かしといて、後は別にエントリー用のMT4の方でエントリーすれば、ポジションを持った時点から自動的にVPSの方でトレーリングが始まって、勝手に決済してくれる、みたいな。


エントリーの方ではある程度のラインでTPも設定しておいて、必要に応じてそのTPを動かしていけば半分裁量決済みたいなことも可能になります。

例えばせっかくリスクリワード1:3のところまで利益が伸びたのに、トレーリングに失敗して利益がゼロになったら流石にもったいないです。

かといってトレンドフォローしてるのに1:1で利確するのも馬鹿らしいというか無駄の極みになってしまうので、そのあたりのバランスが結構難しそうですね。


まあいずれにしてもトレーリングだけは自動でVPSの方で動かしとけば気分的には楽になりますので、それについてはやるということで。

決済を自分の理性に頼ったら絶対に利を伸ばせない自信があるので、やはりそこはエントリーだけに意識を絞って後はなるべく放置したいところではあります。

VPSは何がベストなのかよくわかってませんが、シン・VPSという胡散臭い名前のやつが今は気になっています。

お名前は有名であるものの、どうにも価格が高いのと、色々とメールが来て鬱陶しいのと、微妙に細かい点で不親切なので好きではありません。

ある程度安くて安定的に稼働してくれればそれで十分ですし、高機能なものは必要ありませんので、なるべく安いものを選びたいですね。

有料のインジケーター

今日は何を血迷ったのか有料のインジケーターの内容が気になったので、購入してみました。

「あぶさんシグナル2」というものです。

この人のインジケーター、なかなかGoGoJungle?で売れているらしく、評判も良かったです。


あぶさんシグナル2は、何やら素晴らしい内部動作によりトレンドの初動をいい感じに捉えてくれるらしく、実は僕の手法と噛み合っているのではないかという希望もあり、試しに表示させてみました。

・・・

結論としては、別に表示させる必要はなさそうだと感じました。


いや、一応使えそうな気配はなくもないんですが、なんか…SMAだけで十分だなって。

MTFヒストグラムやらなんやら色々あるっちゃあるんですけど、ヒストグラムに関しては別に普通にMTF表示させたほうが視覚的にわかりやすいです。(ひと目でどっちかわかるので)


また実際にチャートにエントリーポイント(あぶさんシグナル)を表示させてみると、微妙に根拠がわからなく、どうにも自分で選んだエントリーポイントのほうが明確で、しかも損切りラインもわかりやすかったです。


一応近いところでサインは出てるんですけど、うーん……。


いい買い物だったと思います!!!!!

これ、インジケーターに頼ってエントリーして損切り食らったら、めっちゃインジケーターに疑いの目を持ちそうで嫌ですね。初心者ならなおさらな気がします。


何かとこういうインジケーターとかのレビュー見てると「勝率100%」とか「90%以上」ってのが目立つんですが、大事なのは利益がいくら出たか、ですからね……。


僕がとても不思議に思うのは、例えば2万円の口座を数日で50万円とかにできる人は結構いるのに、なぜ200万円の口座を数日で5000万円にはできないんだろう、ということです。

やってることは同じなんだから、やってやれないはずはないはずですが……。


やはりあれでしょうか。

情報弱者を釣るためなんでしょうか。

冷静に考えるなら、200万の口座で博打を打つよりも、数万円レベルのしょぼい口座を複数用意して、両建てしてやって利益がぶっ飛んだほうを見せたほうがそれっぽいですし。


いずれにせよ、安定して月利40%とか出せるのならあっという間に億万長者になれるはずなのに、なぜ億万長者になった報告はあまりないのか、よくわかりません。


大抵は月数百万とかそのレベルでしかありません。

そしてなぜか口座10万スタートから1000万まで増やした、みたいな謎チャレンジは割とあったりします。

いや、そんだけ増やせるのなら、10億だって余裕じゃん。なんでやらないの?

嘘がバレるから?


・・・

関係ない話でした。


まあ、インジケーターってゴチャゴチャしてチャート見にくくなりますよね。

インジケーターばっかり見てると大局的な値動きが見えなくなる、というのは改めて感じます。


やっぱりシンプルな値動きを捉えられるSMAをちょっとだけ表示させるのが一番いいのかもしれません。

僕のレベルになるとボリンジャーバンドがあるだけで頭が混乱してきますからね。


結局は、自分で手法を考えて、自分で検証をして、納得の行く方法でトレードするのが最強ということになりそうです。

表示させるインジケーターなんて最たるものかもしれません。

以上!

3万円高かった!!!

ちょっと後悔してきた!!!

スタレで黄泉引けたじゃん!!!


・・・

書き忘れたので書いておきます。

XAUUSDでも通用しそうです。というかもはやどの通貨ペアだろうが狙いを絞れば同じな気がしてきました。

でも15分足になると崩れそうです。

やっぱり1時間足以上のトレードが最強なのでは。

2024年3月18日月曜日

FX日誌:2024/03/18

FXの過去検証にフォレックステスター5を使ってるんですが、なんかMT4とかMT5と動作が違うのが微妙に嫌です。

特にZigZagの動作がいまいちMT4と設定が色々違うのと、表示の仕方が違います。

またリペイント自体は別に構わないのですが、そのリペイントの仕方が僕の許容レベルを超えていることがあります。


具体的には、すでに確定したはずの描写がリペイントされます。

現在動いている最先端の描写についてはリペイントするのが普通なので、それでいいんですが、それ以前の描画までたまにリペイントされることがあるせいで、いまいち過去チャートを見てもエントリーが失敗だったのか成功だったのか、よくわからないことがあります。


現状大きな問題にはなっていないのですが、この謎の動作の不安定性のせいで、本番チャートよりも難易度が上がっている気がしてなりません。

例えば、こちらのチャート。

僕の特殊ルールでは、明確なトレンド発生時(特にドル円の上昇トレンドの場合)にはオレンジ色のSMAにレートがタッチした場合、そこからの安値切り上げからエントリーが可能(第一の目標ラインは直近の紫色ライン=4時間足20SMA)ということになっています。

そのため、赤丸のところがエントリーポイントとなりました。

しかし、明らかにZigZagが描画されていません。不思議ですね。

が、これは実はリペイントによって描画が消えてしまったせいで、実はチャートを動かしながら確認していた場合、この場面では明確に安値切り上がりになっていました。


ローソク足を表示させてみるとよくわかります。

またこのように描画されたZigZagを見ても分かる通り、どうも安値と高値が上手く描画されていない箇所があります。

これもリペイントによって描画が乱れた箇所で、実際にチャートを前に勧めている段階では正しく表示されている瞬間がありました。

・・・

このように、「エントリーの練習をする際には特に問題にならない」というパターンもある一方で、「チャートが動いた後で初めて高値切り下げ(or安値切り上げ)が描画される」というパターンも存在します。

そのようなケースにおいては明らかに後からエントリーは不可能なので、見送るしかありません。


以上のように、どうにも動作が不安定な部分があり、いまいちFT5でZigZagは使いにくいというのはあります。概ね同じような結果にはなるものの、正確に同じ結果にはなりません。

ちなみにZigZagですらこれなので、他の複雑なインジケーターなどを使った場合には、さらに不安定な結果になる可能性は大いにあります。

ただしSMAやボリンジャーバンドなどシンプルなインジケーターのみを使用する場合には特に問題にはならないと思います。


でもせっかく金を出して検証するんであれば、どうせならもっと安定したソフトを使ったほうがいいような気もしてます。

まあ、僕としてはもうFT5の操作に慣れてしまったのでこれを使い続けるつもりですが。高速検証を行う上ではやっぱり役に立つように思えます。

2024年3月16日土曜日

だいたいできた(2回目)

昨日大体完成していた決済用EAですが、細々した問題がまだ残っていたので、それについて色々調べたりしていました。

大まかな動き自体には問題がなかったものの、実運用する場合にどういう動作をするのかよくわからないパターンがあったので……。


具体的には、1つのEAを複数の通貨ペアで同時に使った場合にどういう動作をするのか、とか、エントリー用のEAと決済用のEAを分けて運用する場合に、どういう動作をするのかとかそういう系の話です。


というわけでまずは、1つの通貨ペアの注文にしか対応していなかったのを、同時に複数の通貨ペアの注文が存在する場合にも対応できるようにしました。

こちらは簡単で、単にSelectOrderで取得した注文を現在のチャート上の通貨ペアで場合分けするだけです。


もう一方はどうにもよくわからなかったのですが、結局はEAをコピーして通貨ペアごとに分ければいいという結論に至りました。

もしかしたら同じEAを通貨ペアごとにチャートに放り込んでもちゃんと動作するのかもしれませんが、いまいち内部の動作への理解が足りないというか、そもそも調べ方がよくわからなかったので、そういう風に運用してしまえば安全かなと。


そんな感じで、これでひとまず決済用EAは完成しました。

実運用上はとりあえず常に決済用のEAは各通貨ペアのチャート上で動かしときます。ローソク足が新しくできたときにしか動作しないようにしているので、処理はかなり軽いはずです。(具体的には1時間足でトレードすることになるので、1時間に1回だけです)


で、後はエントリーをしたら勝手にトレーリングしていくので、放置して夜寝てる間になんかよくわからん値動きをした場合でも大丈夫、というイメージです。


何が一番嫌って、長い時間足のトレードの場合は当然「日をまたいでポジションを保有し続ける」ということが有り得るわけで、そうなると寝ている間に妙な価格変動が起こった場合に対応できなくなる、ということです。

起きてる間だったら手動にこまめに(数時間に1回程度)チェックすれば適当な位置に損切り位置を動かせるわけですが、流石に寝ている間にはそんなことはできません。

数時間おきに目覚ましでもかけとけばいいのかもしれませんが、めっちゃ健康に悪いですし、そんなことに意識を割きたくありません。

なんなら起きてる間でも、そんなエントリー後のことに意識をあんまり割きたくありません。


ということで、決済を自動化できてしまえば、割と生活にも自由がききますし、色々とメンタルにも余裕ができそうな気がしています。

エントリーしたら後は外出しても安心!みたいな。


まあ、エントリーが難しいわけですが、そちらも目星がついているので、それほど長くはかからないでしょう。来月からはドル円ぐらいはエントリーできるかもしれません。

検証が済み次第、順次取引する通貨ペアを増やしていきたいですね。


・・・

そろそろEAの開発も必要がなくなっていたので、EAの話題はそろそろ扱わなくなると思います。

もしこれからEAを作りたいという人がいれば、やっぱり「MT4でEA自作しちゃお~」は参考にするべきだと思います。


もし全自動で稼げるEAを作りたいと思っているなら、一度「B01.バックテストについて」のページは読んでおくといいかもしれません。

「稼げるEAを作ろう!」なんて気はなくなるはず。

https://yukifx.web.fc2.com/sub/make/01_root/backtest/backtest_about_backtest.html


しかし世の中には相場ごとに合わせて数十個のEAを同時に動かして利益を出している人もいるらしいので、もしかしたらそういうことをやればいけないことはないかも。

(それなら普通に裁量トレードを練習したほうがいいと思いますが)


FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...