2025年8月30日土曜日

LEVEL3:同じミスを繰り返すことが大事

とりあえずこんな感じです。


7割が遠い……というか「利確したらその後のエントリーで損切り」が多いイメージがとてもあります。ともかく改善点を見つけるためにも、具体的に見てみましょう。


初回、直近高値抜けからのエントリーのつもりでしたが、実際には「伸び切ったところ」からのエントリーとなっており、損切りとなりました。

その次も似たようなもので、高値抜けからの押し目があってそこからパラボリック抜けエントリーのつもりでしたが、あまり伸びず損切りとなりました。(利確自体はできたと思いますが、RR1:1は達成できなかった場面です)

どのように取捨選択すればこういうエントリーを避けられるか?

と考えると、やはり「エントリー遅すぎ」問題があり、特に1つ目のエントリーポイントは直後に5分足エントリーできた場面でもありますので、やはり「5分MAとの乖離」と「直近高値までの距離(RR)」を考えるべきだと思います。

2つ目のエントリーポイントは実際5分MAの収束拡散ポイントだったので悪くはないのですが、いかんせんエントリーが若干遅いのが敗因となっているのがもったいないです。

ちょうど高値帯だったので、やはり明確に抜けてからエントリーを考えるべきだったと思われます。


似たようなやつ。

まず伸びきた後でのエントリーとなっていること、レートと5分MAとの乖離が大きいこと。また直近高値帯でもあることから、RR的にも厳しいこと……が挙げられます。

伸び切った後で更に伸びるパターンも稀にありますが、どうせ「稀」にしかなく恐らく確率的には5割未満のため、入るだけ損をする形でもありました。


同じミス!

ほぼ同じ形ですが、こちらは運良く一つが利確、もう一つは普通に損切りとなりました。

そもそも15分MAと5分MAとの乖離も非常に大きく、ちょうどこれから下がりそうだな、と見える場面です。なぜ入ったのでしょうか?……ダウ的に入れそうな形だったからですね。


一方こちらが利確した場面なのですが、5分MAエントリーだとすんなり伸びる場面でもありました。相変わらずハマれば凄まじいRRを誇ります。

なんだかひたすらパラボリックで入るのが馬鹿らしくなってきますが、とにかく今はパラボリックエントリーを極めたい気持ちがあるので、そちらを頑張りましょう。

パラボリックを極めれば、どうせ5分MAもその流れで上手くいきます。


似てますねぇ……。

こちらに関してはなんかダウも崩れてる気がするので、やはり「なぜ入ったの?」という感じがしています。基本ルールを守れていないような……。まあ、多分「高値抜け」でのエントリーだったのだと思います。

いずれにせよ5分MAトレードの利確帯でのエントリーであり、全然伸びませんでした。


こちらはよくある利確後のエントリーでの損切りです。

形自体は悪くないものの、やはり全体的に「伸び切った後」でのエントリーです。

結構、こういう「めっちゃ大きな陽線出た後でのエントリー」で損切りするパターン多いのですが、逆に陽線後の陰線が出たときにエントリーしたら利確できてたのでは、とも思います。

なんか逆利用できる場面もありそうではありますね。

しかしそんな複雑なルールを適用するよりかは、より安全なところでだけ入るほうが良いとは思います。

なのでまあ、基本は15分MAと5分MAとの乖離が大きくなってきている場面でのエントリーを避ける、ぐらいのルールを考えておくと良いかもしれません。


こちらは惜しい損切り。ちょうど収束から拡散に向かう場面だったのでエントリー可能だろうと思ったのですが、もったいない損切りとなりました。

その後のエントリーでは利確となりましたが、そもそも最初の損切りをなくさなければ利確できてもあまり意味がありません。

ちょうど5分MAが上昇から下降に転じた場面だったため、もう一度5分MAまで戻る動きがあるのが自然だと考える必要があったかもしれません。


こちらはそれの15分MAバージョンと言って良いでしょうか。それこそ「形」は悪くなかったのですが、やはり5分MAとの乖離があったことも相まって損切りとなりました。

5分MAとの乖離が大きいところでエントリーして、その乖離を埋める動きで損切り、というのは今回だけでも何回もあります。

つまり、それを避けるだけでも勝率がかなり上げられる可能性がある、ということでもあります。


こちらも同様です。むしろ、それ以前の緑四角のポイントでエントリーできなかったのだろうか?という疑問があります。

5分MAの位置関係にこだわりすぎたせいで、エントリーできなかったと考えられます。

位置関係よりも、15分MAの傾きに対する5分MAの収束と拡散の値動きとダウを合わせて見る必要がありました(多分)。


やはり同じです。5分MAとの乖離が激しく、伸び切ったところでエントリーし、損切りとなっています。逆にちゃんと5分MAの近くまで戻ってきてからエントリーした場面では利確ができています。(やや危ない場面でした)

以下はそれほど悪くない気がしています。



以下はもうやらかし方がほぼ同じです。
1つ目の画像の2箇所目は、なんかすごい入りたくなる形だったので、これだけはそんなに悪くないと思っています。



こちらは1つ目は収束が待てておらず、2つ目は遅すぎです。

一方で、やはり5分MAエントリーが理想的なエントリータイミングです。「5分MAからの乖離大きすぎエントリー」がいかに多いかがわかります。


・・・

というわけで以上!!!

総括すると、

・MAの収束から拡散に転じる場面に注目しよう
・5分MAからの乖離が大きい場面でのエントリーはしないようにしよう
・やたら大きな陽線(陰線)が出たタイミングでのエントリーは怪しいので避けよう

ということになりそうです。

たまに勢いよく伸びることがあっても、たまにしか伸びないせいで再現性がなく長期的にはマイナスになるポイントが多いため、そういう場面は全部捨てて再現性のあるエントリーポイントを探る必要があります。


現時点での課題はとにかく「5分MAからの乖離が大きい場面でのエントリーをしない」に尽きるかと思いますので、まずその点を徹底して気をつけていきます。

まあ、気をつけても同じミスを繰り返さないと学べないのですが。

今日も「ちゃんと入ってるはずなのに負けまくってる……なぜ?」と思いながらやってたのですが、振り返るとヒドイものでした。

できてる「つもり」は全然できてないので、後から振り返っても「ここで損切りならしゃーない」ぐらいのところでしか損切りしないように気をつけたいです。

・・・

追加でちょっと色々エントリーをしていて思ったのですが、損切りの共通パターンを見つけました。

というか、この条件を守っていれば上手くいくかもしれない確率を上げられる……というポイントについてです。

非常にシンプルなのですが、

「5分MTF-MAまでレートが戻ってくるのを待ってからエントリーする」

です。

まずは最低限これを守ることがルールとなりそうな気がしています。

深い押し目を待てないのなら、少なくとも何か基準が必要で、それを明確に満たしてからのエントリーを繰り返してみる。

少なくとも今回の損切りパターンは全部それを満たしているため、それを避けるだけでもかなりの無駄損切り(10回ぐらい)をなくせるはずです。

また一歩進んだということで。

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