つまり15分足、1時間足、4時間足のそれぞれのMTFMAを全部EMAに変えてみて、POになったらエントリーしてみましょう、といった感じです。
それと同時にEMAの形からエントリーを考えた際に一目均衡表が邪魔になったので、それも消してみました。
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結果としては、確かにエントリーチャンスは増えますし、いかにも「ここ入ったら伸びそう」的な部分は多く見つかります。
しかし、どこ見ても「入れそう」に感じてしまい、無駄なエントリーが増える結果となりました。そしてなんかやたらと改善点が見えづらく、検証がしづらいという印象も持ちました。
短期的に利率50%まで一気に上がったのですが全く嬉しくなく、むしろその後に一気に損切りが続いて30%ぐらいまで下がったときに、「あ、これはダメだ」と思いました。
結局色々いじったテンプレートは削除し、もとのMTF-MAの分足スキャルチャートを復活させることにしました。
エントリーチャンスが増えすぎること、増えたように思えることは決して良いことではないのかもしれません。
一番問題に感じたのは「どこをどう修正すれば良くなるのかがよくわからない」と感じてしまった点で、このように思った時点で使い物にならないと言えそうです。
もちろん、5分足で水平線を引くとかより細かくダウの値動きを見るとか考えることは色々できるものの、ひたすらに「雑」にエントリーを繰り返し、実際にPOになっているのかなっていないのかの判断も曖昧になってしまい、そうなってしまうともうモチベーション的に続けることは難しかったです。
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思いつきで変なことを始めるのはいつものことですが、やはり1つの手法を突き詰めて「できるようになるまで続けてみる」という経験が必要なのかもしれません。
今の54%前後という勝率を70%までひとまず上げてみる。
そのためにやるべきことは、「エントリーを増やす」のではなく「損切りエントリーを減らす」ということ。
エントリーを減らすことによって勝率を上げるという発想を持たない限り、多分稼げるようにはならない気がしてきました。
やっぱり稼げないうちのほうが「エントリーポイントを増やしたい」という思考が強くなりがちなんでしょう。
実際はエントリーを増やすことで確かに利益になるエントリーもあるものの、それ以上に損失になるエントリーが増えている可能性があるわけで。
それならエントリーを増やす前に、まずは徹底的に条件づけしたエントリーをマスターしたうえで、その中からエントリーポイントを厳選する、というやり方をしていくのがベストなのかもしれません。
というわけで明日からは変なこと考えず、まずは54%のエントリー手法を極めることに専念したいと思います。
EMAのPOも良いような感じはするんですが、やっぱりなんか……傾きがわかりにくいのが検証のしづらさにつながっている感がありました。
MTFMAの良いところは1時間とか4時間の区切りでMAの傾きが一段落つくというところだと改めて感じたところです。
どうせほっといても月に150回ぐらいはエントリーできるんだから、エントリー減らしても100回前後にはなるわけで、更にエントリー回数を増やすことにはあまり意味はないような……。
しかも通貨ペアの監視増やせばそれ以上にもなりますしね。
本当に無駄なことに意識が向きがちなので、集中して1つの方法に取り組みたいと思います。
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