90日までです。
エントリー回数的にはポジション数を1に減らしたのですが、どこでも入ると200回にはなる……と。ただし稼げません。
恐らく数え間違いがあるのですが、だいたいの内訳は以下のようになりました。
OK利確:20
OK損切り:12
NG利確:4
NG損切り:10
OKエントリー勝率:62.5%
NGエントリー勝率:28.8%
相変わらずちょっとOKエントリーの勝率が振るいませんが、これまでOKエントリーとみなしていたポイントでも、見方を変えればNGになりそうだというのがわかってきました。
特に多いのがトレンド後半でのエントリーで、感覚的にも見ればわかります。
こういうやつです。黄色矢印は関係ないです。
もう1つ似たようなものを。
いずれもよく見てみれば、そもそもレートと15分MAとの乖離が大きいのと、5分MAとレートすら乖離が大きいというのがあり、まさしくその「乖離を埋める動き」に刈られたように見えます。
結局拡散したら収束するのが自然な流れなので、拡散した場面からエントリーしたらダメですよ、ということですね。
2回目のエントリーは明らかに伸び切ったところでのエントリーだったので、やはりダメでした。よくある「遅すぎ」パターンです。
・・・
ということで、5分MAとの乖離が大きいところからエントリーはNGというルールがようやく自分の中で腑に落ちてきたわけですが……。
それなら、やはりレートが5分MAまで落ちるのを待ってからエントリーしたほうが良いのではないか?というのが今の気持ちではあります。
今回ちょっと時間をかけて、試しに5分MAエントリーポイントについて色々考えながらチャートを進めていました。
その結果が黄色の矢印なのですが……。
しかも損切り幅が極端に狭いため(ローソク足直下がベース)、一瞬で損切りされるか、ものすごいリスクリワードになるかの二択となります。
損切り幅がめちゃくちゃ狭くなると、直近高値で利確したケースでも基本的にRRが1:2以上を目指せることも多くなります。
また損切り幅が狭いと、すぐに逆行するようなパターンでもRR1:1で利確できるケースも存在します。例えば以下のような場面とか。
にもかかわらず、RRを1:1に設定すると利確できてしまいます。
ちなみにこのケースで直近安値を利確ラインに設定すると、RRは多分1:10ぐらいになります。
たまに実際このレベルのRRになることもあり、2つ目の黄色矢印の場合はまさに直近安値まで下がっていますので、もしちゃんとポジションを保有していればかなりのRRを得られたことになります。
・・・
5分MAエントリーの難しい点は、損切り幅が極めて狭いからこそエントリーそのものが怖いことです。
「これ本当に上がる/下がるのか?」と微妙に感じるところでエントリーしなければならないため、エントリータイミングの早さそのものが心理的抵抗を生みやすいです。
しかし一方で、早くエントリーしなければ逆に「エントリー遅過ぎ」になります。下手したらローソク足1本分遅いだけでアウトなので、「早すぎるかも」ぐらいで入るのが逆にベストなことも多くなります。
いずれにせよ、こればかりは練習によってエントリーそのものに対する自信と慣れを身につけるしかありません。
ただもちろん、「5分MAにタッチしたから入ればOK」という単純なものではなく、なんらかの一定のルールを持っておく必要はありそうです。
現時点で明らかに有効と思われるのは、
・15分MAと5分MAの傾きがハッキリしている
・5分MAにレートがタッチした時点で、5分MAの傾きがエントリー方向と一致している
・現在レートおよび、直近高値ラインと損切りラインとの距離の比率(RR比)が1:1以上である
・ロングの場合は上昇ダウ、ショートの場合は下落ダウが形成されている
ぐらいでしょうか。
案外、単純ですがMAの傾きについてはかなり考え方として有効で、変な往復ビンタを食らうことが一切なくなります。無駄なエントリーも大幅に減らせるはずです。
・・・
ともあれ、ようやく90日分の検証自体は終わったため、次からはNGエントリーを完全にスルーし、OKエントリーとパラボリックエントリーのみに絞った検証(練習)をしてみたいと思います。
めっちゃ同じミスが多いので、まずはその同じミスに気がついて、それを排除するところからスタートですね。目標は、以前から書いている「勝率70%以上」となります。
今日の分は60%ちょいなのでダメですが、こちらも5分MAトレードと同じように15分MAの傾きを意識すれば改善できそうな予感はしています。
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