2020年4月16日木曜日

トレード関連の本を読んでみてる

とりあえず今は条件満たしたときにトレードやってるんですが、それ関連の本を読んで一応知識も仕入れようとしています。

とはいえ手法的なことを今更新たに仕入れてもただ判断材料が増えて混乱するだけのような気がしているので、あまり手法だとかインジケータだとかそういうのは積極的に学ぼうとしてません。

ただデイトレーダーの人が大体読んでるっぽい本があるようなので、それはとりあえず目を通しておこうと思って、今日はその本読んでました。

それが「デイトレード」。

知ってる人は知ってるデイトレーダーのための本らしく、日本語版は翻訳されてるのは2部構成のうちの前半の1部のみらしいです。

内容的にはデイトレードの手法の解説ってわけではまったくなく、「トレーダーとしての心構え(マインドセット)」を教えるような内容でした。

一言で言えば「ルールを守れ」に尽きるんですが……。なぜかAmazonでは高評価の人多いですね。

で、確かに参考になる部分は多く、軽々とトレーダーとして成功を収めてるように見える人も、実は大抵の人は大失敗を経験してるってことが書いてあったりして心の慰めにはなりました。

ある程度失敗してから読んでみると、心を安定させてくれる本ですね。

・・・

と、ここまでは良いとして。

僕は著者のことを全然知らなかったので、

「これだけ日本で有名な本を書いてる人なんだったら、今頃すごいことになってるのでは?」

と思い、著者であるグレッグ・カプラさんとオリバー・ベレスさんについて現在を調べてみました。

すると、デイトレードの中で紹介されてる「FXトレーダーの教育プログラムを提供してる会社」は現在では存在しませんでした。

「pristine.com」ってサイトなんですけど。

「おかしい……グレッグ氏とオリバー氏はどうなってしまったんだ……」

と更に調べてみると、グレッグさんの方はツイッターやってました。

https://twitter.com/gregcapra

名前が一緒なだけじゃなく、ちゃんと本人っぽいです。

しかしフォロワーの数を見てみると、どうにも世界的な知名度はそれほどでもないのでは?と感じざるを得ません。

また、もともとやってたPrestine.comじゃなく、現在では「MASTER TRADER」って名前に変わってるし、なんかパートナーの人も変わってます。

オリバーさんどうなっちゃったんでしょう?

そこでオリバーさんについても調べてみたんですが、こちらはグレッグさんよりも情報が見つかりにくかったです。

ただPrestineについて調べていると、こんなサイトがありました。

https://www.tradingschools.org/reviews/pristine-trading/

これはどうやらトレーディングスクールのレビューサイト的なものらしく、内容は英語なんですが、どうにもPrestineはやたらと評価が低い。

レビュー内容は結構詳細で、興味深いです。

以下、日本語翻訳を一部抜粋。

=====
Pristine Tradingとは何ですか?プリスティントレーディングは、「レガシー」トレーディング教育者の1人と私が考えるものです。このサイトは、1996年にグレッグキャプラとオリバーベレスによって設立されました。どちらもさまざまなトレーディング製品の教育者でありセールスマンです。私はこれらの男性の両方についてあまり詳しく説明しませんが、オリバー・ベレスは絶対に避けなければならない人物であることは間違いありません。彼は、Element Tradingという名前のプロップデイトレーディング会社を含む、さまざまな詐欺的な取引活動を実行してきた長い歴史があります。要素取引とは何ですか?Element Tradingは小規模なトレーダーをまとめてオムニバストレーディングアカウントにまとめました。これにより、小規模なトレーダーは25,000ドルの取引ルールを回避できました。短期間で動作しましたが、オリバー・ベレスが店を閉店し、オムニバス口座に資金を提供していたすべての人の取引預金で姿を消すまで。これは2012年に起こり、非常に醜いものでした。その頃、オリバーベレスは不正な荷物をすべて抱えてプリスティントレーディングから離脱し、IfundTrader.comという新しい会社を設立しました。Ifundtradersのレビューは間もなく公開されますが、Pristine.comに集中してください。
=====

「デイトレード」の中には、「本物の技術を教わるのなら高額でなければならない」的なことが書いてありましたが、Prestineの受講料?は9000ドルみたいです。

つまり100万ぐらい。

で、オリバーベレスさんは何かをやらかしたようで、信用できる人物ではない、と。

ちなみにこのレビュー書いた人によると取引記録なんかを見せてくれと言ってもひたすら無視してきたようです。

おかしい。

デイトレードの中には、「そういう証拠が明確じゃないやつは信用してはいけない」みたいなことが書いてあったのに……。

……ということで、僕はデイトレードを途中までは割と真剣に読んでたんですけど、

・著者(少なくともオリバーベレス氏)の信頼性について疑いを持ったこと
・本人が言ってることとやってること、違うんじゃね?と思ったこと

などから、いわゆる「情報商材屋」のような印象を受けてしまい、続きを読む気持ちが若干薄れてしまいました。

情報商材売ってる詐欺師の人って、表向きは綺麗事言ってるけど、裏ではきたねーことやってるってパターンがよくあるので、なんとなくそれに似た雰囲気を感じてしまったんですよね。

まあ、本に書かれている内容自体は役立つ点もあったので、全てを否定するわけじゃありません。

ただ「マインドセット」って結局、正しい手法を学べれば後から勝手についてくるもんだとも思うので、それを「売り」にしてしまうのはある種の逃げなんじゃないかとも思ったり。

「損切りしましょう」なんて、普通にストップ注文置いといて後は放置すりゃいいじゃん、みたいな。

勝手に損切りされるなら、自分で損切りラインをイジったりとかすることなんてあり得ませんしね。

ということで、国内では何かと有名な「デイトレード」ですが、それってなんとなく

「みんなが勧めてるなら、じゃあ俺も勧めよう」

的な空気を感じなくもありません。

少なくとも精神論を学ぶぐらいなら、「精神をコントロールするために効果的な科学的手法」みたいなのを学んだ方が遥かに効率的だし、効果的だと思います。

マインドセットを知っていることと実践できることには雲泥の差があると思いますし、「ただ知っているだけ」というのは「知らないこと」よりもむしろ有害であると感じます。

ということで、どうせデイトレード読むのならファスト&スローとか行動経済学系の本とかセルフコンパッション的なこととか学んだ方が良いと思います。

そういう意味ではDaiGoさんの動画とかめっちゃ役立つなと思った。デイトレード1冊で4ヶ月も動画見放題だし。

2020年4月13日月曜日

今更だけどなんかプラチナステージになってた

めっちゃ今更ではあるんですが、僕がメインで使ってるMUFGにていつの間にか「プラチナステージ」のステージ判定になってました。


どうやら500万円以上預金があったらプラチナになるらしく、その優遇内容は上記の通り。

というかいつの間にか優遇内容使い切っちゃってますね……。これは間違いなくbitflyerにお金放り込んだ影響。

現在の残高は少し前にも書いたとおり大体700万円ぐらいあるんですが、一種の常識として1つの銀行の残高に入れるお金は1000万円までにしましょうってのがあります。

仮想通貨に入れるのはとりあえず100万程度を限度にするとして、残りをどうするかってのがまだ踏ん切りがつきません。

現金で持っとくのも勿体ないんですけど、やっぱりインデックスファンド……。

しかし何が最も適しているかっていうと難しいですね。

アメリカ株に集中しとくか、新興国にも投資するか、それとも全世界で分散するか。

超長期的に見ればアジアの方に投資するのがベストってのはわかってるんですが、結果が出るのが下手したら何十年後とかになるのがヤバい。

そういやBTCV(Bitcoin Vaultだったはず)のマイニングに投資できるっぽいので、とりあえずそっちにいくらか回そうかなってのは考えてたんでした。

(ちなみにBTCのマイニングにも投資可能ですが、そもそも5月に半減期が来る上に、マジでマイニングに参加するのは「今更感」が強すぎるので微妙)

確か一口3500ドル……で、これはどうなるかほんとにわかりません。

上手く行けば約40万が1000万円超えるらしいですが、こればっかりはマジでギャンブル要素があるので、「失ってもOK」と割り切った上で投資する必要があります。

めちゃくちゃ上手く行けば約400万円の投資で1億5000万円ぐらいになるようですが。

とりあえずお金遊ばせとくのもアレなので、一部をそっちに回そうかなぁ。

2020年4月11日土曜日

コロナの影響で自宅が事務所代わりに(プライベートルーム終了のお知らせ)

今日は内容がないよう。

寒いですね。

・・・

自分の部屋がつい最近完成したって記事に書いてましたが、コロナウイルスの影響によりどうやら兄弟がテレワーク状態になってしまうらしく、僕と同じ階に部屋を作って仕事場にするらしいです。

なんてこった。

ちなみに暫定的とはいえ少なくとも5月末ぐらいまで継続的にその状態が続くらしいです。

コロナウイルスがどれぐらいで収まるか知りませんが、下手しなくても普通に半年以上は続くだろうって感じがしますので、普通にテレワーク状態が6月以降も継続する可能性があります。

自分の部屋ができたと思ったら、早速自分だけの部屋じゃなくなる感。

仕方がないとはいえ、やはり自分だけの空間を作ろうと思うなら、自分だけの建物を手に入れるとかしないとだめか。

やろうと思えば今すぐでも可能ではありますが、ちょっとまだリスキーなので、その辺りはもう少し経ってからですかね……。

とりあえず月収500万円ぐらいほしいです。(雑)

そういえば関係ないですが、ニュージーランドの永住権を取得しようと思ったら、一番シンプルなのが「投資家部門」でした。

1000万NZドルを3年以上ニュージーランドの債権とかそういうのに投資すればOKのようです。

あるいは1~2億円ぐらいを4年ぐらい投資して、かつ高い英語力(TOEIC900点相当)を身につける、とか。

別に今すぐニュージーランドの永住権ほしいってわけじゃないんですが、ふと気になりまして。

現状は金額的にも難しいですが、決して「不可能」といえるほどでもない金額なので、将来的には日本以外の永住権を持っておくことも検討したいですね。

フィリピンとかも割と人気らしいですが、それよりもニュージーランドのがなんとなくイメージが良さげな。

ただ一度もフィリピンもニュージーランドも行ったことないので、一度行ってから判断したいです。

(しかしフィリピンは色々日本人の高齢者がカモにもされてるようなので、あまりイメージ的にはよろしくありません……が、それも実際目にしたわけじゃないので偏見の領域ですね)

・・・

トレードは実験的に色々やってるんですが、普通に気にせずルール通りやったほうがいい気がしてきました。

が、お遊びトレード的なことをやってる間にエントリーに慣れてきたので、もう少し続ければ相場確認せざるを得ないストレスから解放されるかもしれません。

というかやっぱり仮想通貨って取引所が24時間365日開いてるので、睡眠時間が短くなっちゃうトレーダーも結構いるっぽいですね。

そんなことが仮想通貨の本にも書いてありました。

どうやらこの「チャート確認したい病」にかかるのは割といるようだ。

2020年4月7日火曜日

注文方法(だけ)極めた

色々調べてたんですが、僕がやりたい「放置指値」的なことがBitMEXでもできることがわかりました。

というか実際やってみて上手く機能してくれたので、それでいいかなと。

そもそも僕がやりたかったことは、例えば以下の相場においては・・・


(ロング目線で注文する場合)
・7230ドルまで下がったらロングポジションを建てる
・そこから更に7200ドルまで下がったら損切りする
・7400ドルまで上がったら利確する

(ショート目線で注文する場合)
・7245ドルまで上がったらショートポジションを建てる
・そこから更に7210ドルまで上がったら損切りする
・7100ドルまで下がったら利確する

価格は適当ですが、要するに「ポジション建てながら、損切りラインと利確ラインも同時に確定しときたい」ってことです。

今まではこれを指値注文にやってたので「ひたすら相場の急変動に怯えるストレス」があったんですが、予め利確ラインと損切りラインを明確にしておくことで非常に安心感があります。

実際さっきやってみたんですが、上記の相場で言えば「ショート」で7325ドルぐらいでエントリーして7225.5ドルで利確できてたので、完璧なタイミングだったと言えます。(損切りラインは7340ドルぐらいに設定)

で、結局どうするのってのは最終的に考えた結果、昨日のURLの記事に書いてあったとおりになってしまいました。


1. 損切り注文をストップ(成行)で出す
2. 利確注文を利食い(成行)で出す
3. 指値注文を1と2の間に出す(別に最後じゃなくてもOK)
※成行注文の際は「トリガ時に決済」を忘れない
(「トリガ時に決済」のチェックを忘れた場合、「決済注文」ではなく「新規注文」扱いになる)


基本的には「ポジション建てた価格」を、利食い注文とストップ注文で挟むってイメージでしょうか。

必要に応じてストップ価格を引き上げたり引き下げたりすれば、「損切り注文」ではなく「利確注文」にしていくことも可能です。

というか全く知らなかったんですが、チャート上で注文をドラッグアンドドロップすると、BitMEXの場合注文価格を簡単に変えることができるんですね……。

そんなこと知らず今までは普通に数字入力してたので、細かな変更をするのがめっちゃストレスでした。

その辺りも確かこの記事に書いてあったと思います。宣伝するわけじゃないけどマジで役立った。

https://bitcoin-talk.info/order/

これで寝てても「予期しないレベルの損失」は100%起こらないので、安心して眠りにつくことができます。

ちなみにBitMEXだと成行注文の場合、テイカー手数料がかかっちゃうんですが、それよりも、

「指値注文にしたことで部分的にしか決済されない」

ということの方が圧倒的にリスクなので、100%成行にした方が良いと思います。(最初の指値注文は成行じゃない方が良いと思います)

先に挙げた「7225.5ドルでのポジション解消」に関しても、トリガー価格は「7225ドル」に設定しており、その価格に到達した後相場は急激に上昇しています。

これが成行注文じゃなかった(=指値注文の)場合、間違いなく部分決済しかされてない状況になったはずで、そうなれば利益はかなり目減りしていたはずです。

指値注文はこういう急激な価格変動に対応できないケースがそこそこあるっぽい(スリッページとか言うらしいですが)ですね。

ということで、いちいちそんなリスクを抱えるよりは、「その付近の価格で利益(あるいは損切り)を確定させる」ことの方が遥かに重要なので、基本的に利確・損切りは成行で行っていくことをオススメします。

自分の思考整理も兼ねて書いておきました。

これで1つ賢くなった。

そういやbitflyerで売り注文出してた3.19BTCは、寝てる間に出してた78万9400円ぐらいの注文で約定してました。

寝る直前は77万円ぐらいだったので上がるかどうか不安でしたが、下手に成行注文出さなくてよかったです。

そのお金をまた銀行口座に戻した結果、こうなりました。
相変わらず数字のキャプチャ撮っただけだと何の証明にもなりませんが。

これに1.01BTC(約80万円)を加えた金額が全財産です。800万ちょいぐらいですね。

今はこの余剰金をemaxis slimに投資するタイミングについて悩んでます。

株価ってまた下がるんでしょうか……。

まだ1回ぐらい下がると思うんですけど、すでにこれから先の状況も相場が織り込んでるなら、大きな下げはもうないんじゃないかとも。

難しいです。

そういやSBI証券でNISA口座も開きましたが、「NISAって何?」状態です。

勉強することが山積みだ。


追記:

改めて注文方法について色々見てたんですが、普通に「トレーリングストップ」も有効活用できそうですね。

今練習してるトレード方法では特に、「どこまで相場が動き続けるかわかんない」ってケースが割とあって、基本的にそういう場合には特定の指標に沿ってポジションを解消するんですが、そういうケースにおいても利益を最大化できる可能性が出てきます。

もちろんトレール幅は適切に設定することが重要になってきますが、それも割と明確に設定できちゃう手法なので、もしかしたらこっち使ったほうが便利なケースの方が多いかもしれません。

なので上の方ではストップ注文と利食い注文をダブルで使ってましたが、相場状況によっては、

1. 指値注文入れる
2. トレーリングストップ注文入れる(損切りor利食いライン)

ってやった方が利益出ることもある気がします。

一番イヤなのは、「一時的に含み益出てたのに相場が急変動して、一気に含み損に反転した」みたいなケースなので、その状況を自動的に回避できる可能性があるならそれに越したことはありません。

ただ具体的に、

・どういう状況で、どの程度のトレール幅が適切なのか?
・どういう状況で、利食い注文を設定するのが適切なのか?

についてはまだ詰めきれてないので、もう少し考えることにします。

確かにトレーリングストップ注文しとけば、一定の利幅が確保できることは間違いありませんが、当然ながら得られる利益はトレール幅の設定に大きく影響を受ける可能性がありますからね。

雑な計算ですが、ロングの場合だと

「(局所的な)最高値ートレール幅ーエントリーポイントの価格」

って利益が限定されちゃうんで、「トレール幅レベルの下落が発生すると見込まれる相場状況」になった時点で利食いをして、下落前に利確するのがベストな判断になります。

トレール幅を広く取らざるを得ない状況であればあるほど、「利食い注文」の重要性が増していく感じでしょうか。

って感じで、ようやく指値注文以外の注文方法の活用法を考え始めました。遅い!!!

なるべく損を少なく利益を最大化するためにも、トレードルールに乗っかりながらも自分なりの「利益拡大」の工夫も取り入れていこうと思います。

やっぱり時代は「自動化できるところは自動化」ですね。

0.075%のテイカー手数料よりも精神的な安定の方が大事です。マジで。

2020年4月6日月曜日

トレードの規模を縮小します!!!

ということで(どういうことで?)、あまりにも僕自身が取引所の扱いになれておらず、このままでは起きてる間1分に1回ぐらいチャートを確認する羽目になりそうなので、一旦トレードの規模を縮小し、

「とにかく注文方法を有効に活用できるようになること」

を一旦の目標にしようと思います。

具体的にはこれまで300万円だった取引単位を約1BTCまで縮小します。

一応、最近やたらとビットコインが値上がってきてるのもあり、日本円の評価額自体は20万円ぐらい増えてるんですが……どうにもBTCそのものが減少しているってのが理由です。

取引に慣れていないのが原因なのか、それとも手法そのものの「ブレ」によるものなのか。

当然ながら勝率100%じゃありませんし、もしかしたらタイミング的に「個の力」がやたら強くなってる時なのかもしれません。

ともあれ、凄い勢いでチャートが動くのは良いんですが、いちいちチャートをその度ごとに確認したら精神を病みそうになってきますので、なんとか損切りやら何やら自動化したいんですよね。

どういうことかっていうと。

指値注文だけを使って損切りのタイミングを図ると、

「このラインを越えてローソク足の実体が1分足で確定した場合、損切りする」

みたいなルールがあった場合、「そのライン」の近くでチャートがウロウロしているような状況だと死ぬほど気持ちが落ち着きません。

場合によってはローソク足がとんでもない動きをして吹っ飛んでラインを割り込んでいく場合もありますので、そういうケースに備えてまさに「確定した瞬間」を狙ってチャートに張り付いていなければ落ち着かないんですよね。

なにせ損切りのタイミングを逃すことそのものが「損の拡大」につながるわけですから。

一応、BitMEXの場合レバレッジ1倍ショートだとbitflyerでのノーポジと同じようなもんなので、相場が上がろうが下がろうが日本円の評価額に大きな変化はありません。

とは言え「コインが減ることそのもの」は長期的に見れば「損」にしかなりませんし、

「コインが減る=何もしなかった方が儲かった」

という非常に悲しい事態になってしまいます。(そして現状は実際にそういう事態に陥っています)

いくらトータルで儲かろうが、BTCそのものが減少するのは精神的にも非常によろしくありませんし、損切りのためだけに何時間も含み損を眺め続けるのは死にそうになります。

なので、チャートを見ずに利確・損切りしたり有利な取引ができるよう、BitMEXの使い方をちゃんと見直そうかな、と。

トレードのルールは問題ないにせよ、これまでにも利確タイミングを逃したせいで逆にコイン減らしたってこともありましたので、この辺りは予めキッチリ理解しておく必要があると改めて強く感じました。

ここまでの約1週間で、

「相場は寝てる間にもめっちゃ大きく動くことが多い」

ということが判明しています。

まあ、全世界で取引してる以上、当然そういうことは起こり得るわけです。

・・・

例えばこちら。

なんかビューンって上がってますけど、この動きがスタートしたのは「午前4時半」です。

ちょっと見てない間にビットコインの価格が7万円跳ね上がってて、ショートポジションを保有していた僕の含み益も吹っ飛んでしまいました。

(この後価格はさらに上昇し、最終的には66万円から78万円(上の方のラインの位置)になりました。死ね!!!)

朝起きた直後に含み損を見るのは精神衛生上非常によろしくありませんし、こういう事態は注文方法さえ選べば十分に回避できたはずです。

・・・

それこそいちいちリアルタイムでチャート確認すると、そういうケースに対応するために「睡眠時間を減らす」という最悪の行動を起こす必要が出てきてしまいます。

十分な睡眠(一般的に7~8時間程度)はうつ病の薬を飲むのに匹敵するぐらいに精神的な効果は大きいとも言われていますので、その辺りを削るのは色んな意味で本末転倒です。

(逆に言えば睡眠不足はそれだけ精神や肉体に悪影響を及ぼしているということでもあります)

なので、十分な睡眠時間と精神の安定を確保するためにも、まずはストレスレスな取引ができるよう勉強したいと思います。

っていうかあれですね、テスト口座みたいなのでトレードの練習しといた方が良いですね、流石に。

ちなみにこの記事がわかりやすそうでした。

https://bitcoin-talk.info/order/

とりあえずは、「ストップ注文」を有効に使えるようにしたいです。

指値だけだと精神的なストレスがヤバくなってそのうち死にます。


余談:アフィリエイトについて

こちらは相変わらずの状況が続いていますが、4月中にはなんとか復活できそうです。

一応口座残高自体は結構あるので良いんですが、安定的な収入がない状況ってこともあってゲームの課金も控え気味なので、色んな意味で精神的な余裕がほしいですね。

メンタル鍛えなきゃ。

2020年4月3日金曜日

ふるふるやめます!!!

最近全く書いてなかったソシャゲ関連の記事です。

といっても内容がないよう。

……とまあクソ寒いダジャレは置いといて、タイトル通り、これまでずーっとやってたふるふる(ふるーつふるきゅーと)を辞めることにしました。

これと言った決定的な理由はないんですが、なんだろう。

ふるふるに使うお金とそれ以外に使うお金を比較し始めたのが一番大きいかもしれません。

「今このゲームに払った5000円、書籍に使えば3冊ぐらい買えるな……」

みたいな。

基本的に全ての行動は「トレードオフ」なので、そういう比較をし始めちゃったら多分やめどきなんだと思います。

逆に言えば、そのトレードオフに打ち勝っているならそれは続けても良い行動、ということになりますね。

そういう意味で僕はジェミニシードは好きなのでまだ続けてますが、優先度的に下がってきてしまったふるふるの方は終了ということに。

これに関しては、もしかしたらアフィリエイトの収入が現在(ほぼ)途絶えているというのも要因に挙げられるかもしれません。

一応アフィリエイト収入もあるっちゃあるんですが、大幅に減っちゃってて、現状は放置で月10万円程度です。

コロナの影響がいつまで続くのかわかりませんが、普通に数ヶ月ぐらいアフィリエイト報酬がこの状態ってことはあり得ますから、そういう点で「遠慮なくソシャゲに金使うことに心理的な抵抗感が出てきた」という部分も多少はある気がします。

とは言え銀行口座の残高的な意味で言えばまだ400万円ぐらいあるので、生きていくだけなら普通に2年ぐらいは行けそうなんですが。

トレードの方も4月から本格的に(?)スタートさせたわけですし。

そっちが上手く行ってるかどうかは……ちょっとまだ不明です。

まあ、4月終わった頃に報告したら面白いことになってる可能性もありますので、僕自身をそれを楽しみにしておきたいと思います。

とりあえず言えることは……

「寝てる間に思惑と違う方向に相場が動いていたら、めっちゃメンタルに来る」

ということがわかりました。

しかもその動き方、チャートに張り付いてたら普通に対応できた動き(つまり、予想できた範囲内での値動き)だったという。

基本的にノーリスクでやってるので損益自体はほぼゼロに等しいものの、

「予想できてたはずなのに適切な対応が取れていなかった」

というのは悔しいものです。

こんだけ悔しいのは多分、賭けてる金額が300万円ってのも大きいと思います。

というのもその「適切な対応」がちゃんと取れてたら、普通に30万円ぐらいプラスになってたっていうね。

まあ、これで1つ学んだので、次はもう少し適切な対応が取れると思います。

あとはあれです。

チャートの動きがやたら気になります。

初心者がかかりがちな病気の1つに「ポジポジ病」というのがありますが、そうなる気持ちも非常によくわかります。

とりあえず今はメンタルも鍛えなきゃいけないと思い立ち、瞑想を真面目にやるようになりました。

瞑想はスピリチュアル感あるので抵抗感ある人も普通に多そうですが、文字通り「脳のトレーニング(続けることで脳の構造自体が変化する)」という意味でやって損はないです。

さあ、あなたも瞑想をして共感力と集中力と直感力とメンタルを鍛えよう!!!

あれ、なんの記事でしたっけ。

2020年4月1日水曜日

D4B初クリア

間を空けながらちまちまやってたDual-N-Backですが、ようやくDual 4-Backの正解率が9割を超えました。

いつも普通に5割ぐらいだったのに、急に上がるとは不思議ですね。

時間帯と酒を飲んでないってのが良かったのかもしれません。

ただその後Dual 5-Backに進んだ結果、全くと良いほど対応できずほとんど不正解しかありませんでした。



流石にここまでくればD3Bは余裕感出てきましたので、おそらくD5BをやっているうちにD4Bが余裕になる日も来るんでしょう。

最初はD3Bすら「これ無理じゃね?」って思ってたのを考えれば、意外と続ければ上達するもんなんですね。

果たしてワーキングメモリにどれほどの影響が出ているかはわかりませんが、

・DNBやってるときの集中力高まってる感
・気分的な問題(IQはプラシーボでも上がる)

などありますので、これからもちまちま続けていこうと思います。

しばらくの間はD5Bは悲惨な状況が続くでしょうが、D4Bに上がった当初も似たようなものだったので、なんとかなるでしょう。

FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...