2020年5月9日土曜日

BTCVが130ドルを突破したらしい

以前紹介してたビットコインボルト(BTCV)のマイニング。

僕の場合は5月1日ぐらいに開始されて、現状は1.3BTCVぐらいになってます。

で、BTCVの価格は紹介した時点では大体60ドルぐらいだったんですが、無事に取引所に上場した結果、1週間ぐらいで価格は2倍程度に上昇し、現在は130ドルぐらいになっている様子。

なので、僕の手持ちのBTCVの価格はおよそ180ドル(約19,000円)ぐらいになっています。

さすがにそろそろ参加者も増えてきているらしく、マイニングできる通貨量も減ってはいるものの、大体1日辺りの獲得金額は20ドル前後。


1日あたりの採掘量は正直「思ったよりショボい」って感じですが、この調子で行けば少なくともプラマイゼロぐらいにはなってくれるんじゃないでしょうか。

今後さらに5月だか6月ぐらいに別の取引所でも販売開始されるらしいですし、新規マイナー(採掘者)が参加してくる見込みもありますので、価格に関しては十分上昇する可能性はありそうです。

参加費がゴールドプランで3500ドルぐらいなので、今の価格のまま推移するのなら、ペイするまでに6ヶ月ぐらいかかるものの、マイニング自体は1100日程度継続されるので、価格に大きな変動がなければ現状でも十分なプラスになりそうです。

少なくともこのまま行ってくれれば、当初の目標値である「400ドル」は達成してくれるんじゃないでしょうか?

しかし思ったよりも採掘量がショボいですね。

前情報では0.5BTCVぐらいは見込めるって話だった気がするんですが、現状0.2BTCVにも達してないんですが。

まあ、今後さらに追加で投資する勇気は出ないものの、今のまま放置するだけでもそこそこ稼げるかもしれません。

すでに僕の中では投資した3500ドルは半ばなかったことになってるので、何もせずに1日20ドル(2000円前後)以上稼げるって思えば、結構おいしいかも?

価格の上がり方次第ではさらに加速すると思うので、思ったよりうまくいく可能性はありそうです。

ってことで、当然気軽に投資できる金額ではないですが、興味あれば登録してみるのも良いかもしれません。

Mining City:
https://me.miningcity.com/referral-register/k0725

多分そろそろ最後のチャンスになるんじゃないかなぁ、と勝手に思ってます。

2020年5月7日木曜日

トレードの話+GMCに参加することにした

現状の整理と今後の方針を兼ねて。
特に内容はないよう。

今のところ僕が柱としてやっていきたいと思っているのが、

・アフィリエイト(とか広告とコピーライティング使うようなやつ)
・英語(話す書くはともかく、聞くのと読むのをなんとかしたい)
・トレード(+投資)

の3つ。

で、それぞれに対して現在取り組んでいるのが以下の通り。


<アフィリエイト>
特に何もやってない。
現状維持。
コピーライティングの本を読もうと思っているがなかなか手が出ない。

<英語>
あんまり何もやってない。
今日TEDictをインストールしてみた。
超越文法を学んでいる最中。

<トレード>
本読んでるのとチャート読みを並行。インジケーターは一旦使わない。
プライスアクションを極めてローソク足だけからある程度確証の持てるトレードができるようになりたい。

・・・

(色々書いてみたものの、本気であまり内容がなかったので削除)

・・・

トレードノウハウに関しては結構お金使いました。

ただそれに見合った見返りがあったかって言うと、あまりなかったように感じます。

ルール自体はかなりシンプルで、トレンドチャネルしか使わないんですが……。

問題なのは、「そのとおりにやると、そのとおりにならないことが多い」ってことでした。

ビットコインは増えることもありましたが、最終的には微減で終わりましたからね。

幸いにもビットコイン自体の価格が上がってくれたので、一応のプラスにはなったんですが。

また仮想通貨って寝てる間にも普通に相場は更新され続けてくので、

「寝てる間にルールの適用タイミングが来る」

ってことも結構あって、そのタイミングを逃すと得られる利益が減ったり、あるいはマイナス転換したりと割とストレスがあったりしました。

触れ込みでは一応「寝てる間も起きてる間も稼ぎ続けられる」ってことでしたが、この「寝てる間の相場変動によって損失が起きる可能性がある」というのは、僕にとってはかなりのストレスでした。

後は、ルールを適用するチャートは現物相場(BTCJPY)なんですけど、実際に取引するのはFX相場(FXBTCJPY)なので、値動きの幅が違うんですよね。

なので、現物チャートに沿ってストップ指値置いておくと、

「現物では損切りラインに達してないのに、FXでは損切りラインに達してる」

みたいな「予期しない損切り」が何度も発生することがありました。

もちろんノウハウには相場解説も付いてくるので、それを参考にトレードすることもできるものの、基本的に解説が行われるのは「相場が完成した後」であって、「リアルタイムの相場相手の解説(今後どうなるのか、現在のポジションをどうすれば良いのか)」のようなものは解説されません。

そのため、「ルール通りに動いた相場」は解説されるものの、「ルール通りに動かなかった相場」という部分に関してはあまり解説されてませんでした。

なのでそういう解説を見れば確かに勝率9割超えてたりするんですが、厳密にリアルタイムで判断を下していった場合、実際の勝率は5割前後だった、というのが体感です。

まあ、こういうトレードノウハウに沿ったトレードを実際に行ってみることで、「自分にはどういうトレードが向いてるのか」を判断できるきっかけになったのは良かったと思いますし、注文方法なども色々学べたのは今後のトレードにも役立てられるので、その点は良かったかもしれません。

とりあえずこういう経験を積んで、僕が「向いてない」と思ったのは、

「寝てる間もポジションを持ち続けるようなトレード」

です。

なるべくならポジションを持つ期間は短いほうが良いです。ポジション持ってなければ精神は穏やかでいられますし、「寝てる間に損失」みたいなのはキツイです。

逆にインデックス投資みたいな「長期投資」みたいなのも、基本的に短期的な値動きを気にしなくていいので、それはそれで向いてると思ってます。

なにせ「画面を見なければ、相場は動いてないのと同じ」ですから。

ってことでトレードとか投資の方針としては、

・長期(数年~数十年単位)の投資
・長くて数時間で終わる程度の短期トレード

に絞って、スイングトレードみたいなのは目指さないことにします。

そういう意味で今は、「プライスアクション トレード入門」みたいな、

・5分足チャートだけ見る
・ローソク足の動きだけ見る

という短期的なチャートの動きを読む練習をしてるところです。

インジケーターも結局は相場の値動きを視覚化したものなので、相場の値動きさえ正確に読めるようになれば大して必要ではなくなる、と思ってます。

あるいはチャートだけからある程度でも相場の流れが読めるようになってから、インジケーターを使ったほうが、より有効に「思考の節約」につながると考えてます。

そういうわけで「よくわからないけど稼げるノウハウ」を知っておくのは良いとしても、その「よくわからない」の部分に自分なりの根拠を持てるようになりたいって考えてますし、自分なりの根拠を持てるようになりさえすれば、「稼げるノウハウ」のようなものを新たに購入する必要もなくなるはずです。

トレードと投資はそんな感じ。

インデックスは……投資するチャンスをうかがってるので、現金が増えていく一方ではありますが。

・・・

アフィリエイトについて。

GMCってのはだいぶ前に購入した「Facebook広告マスター講座」の濱本さんが新たに応募を始めた「Google広告マスター講座」のことです。

まだ一般向けに告知されてないのでアレなんですが、僕は前述の講座を受講してたので、その受講者向けの先行販売的なものに参加した形になります。

アフィリエイトは正直今のまま3年ぐらい稼ぎ続けてくれればそれで一生分にお金が稼げ層は気はしますが、流石にそこまで楽観視はできません。

Google広告自体は他のノウハウも色々購入してるものの、

・リサーチにめちゃくちゃ手間がかかる
・その割にあまり大きな金額が稼げない(1案件多くて月数万~)
・その割にあまり長く稼ぎ続けられない(数ヶ月ぐらい)
・スケールしない(稼げる案件を横展開してもあまり利益は増えない)

など問題も多く、別に人生アフィリエイトに賭けたいと思ってない僕としては、あんまり本気でやりたくないなって思ってたところでした。(それならトレードの方がゲームっぽくて面白い)

とはいえこのまま何もしないのもアレですし、できれば収入の柱は増やしていきたい。

そんなタイムリーなタイミングで募集されてたので、即参加することにしました。

内容についてはめんどくさいので省略しますが、その名の通りGoogle広告を使ったアフィリエイト戦略(+戦術)が学べる感じです。

後はアフィリエイトだけじゃなく、(やりたければ)広告運用のコンサルみたいなことも教えてくれるようです。

稼げる金額はひとまず月10万ぐらい安定して稼げるようになりましょう、って感じなんですが、基本的に濱本さんの教えてくれる手法は「スケール」します。

つまり「広告費を拡大すれば、利益も拡大する」という方向性で教えてくれるんですね。

後はブラックな手法だとか変な煽りテクニックみたいなのを避けて教えてくれるので、「長く使える知識」でもあります。

ってことでトレードと並行しつつ、5月中旬か末ぐらいからはアフィリエイトの方にまた本格的に取り組む予定です。

(今度はif-thenプランニングで行動コントロールします)

ちなみにGMCは価格的には「5万とか10万とかの価格帯ではないです」って事前告知があったので、30~50万ぐらいの範囲の価格を想像してたんですが、それよりも遥かに安かったです。

なのでそういう意味でも即決でした。

今は広告に使えるお金もそこそこ増えてますし、しばらくインデックス投資だとかトレードにお金を放り込む予定もありませんので、そういう点でも広告費を割と大きく使えるのは良いタイミングかもしれません。

以前FB広告やったときなんて、所持金30万ぐらいしかないのに月10万ペースで広告費使おうとしてましたからね……。

その時はちょっと利益が出ないだけで死にそうな気持ちになりましたが、今度はそういうことはまず起こらないはずです。

アフィリエイトに関してはそんな感じでした。


余談:ゲームについて

最近、兄に今ホットなゲームなんかないかって聞いて教えてもらった「アークナイツ」ってタワーディフェンスゲームをやってます。

https://www.arknights.jp/

タワーディフェンスってやったことなかったので(一瞬だけ千年戦争アイギスをやった)、非常に新鮮で面白い。

戦力がまるで揃ってないのでめっちゃ頭使いますし、戦力揃ってても戦術ミスってたら普通にクリアできなくなるのも面白い。

無課金でも最高難易度までクリアできるようです。もちろん時間はかかるっぽいですが。

連休中はこればっかりやっててトレード勉強とか全然やってませんでした。

時間泥棒ですね!!!!

結構長い間楽しめそうです。ちなみにエロはありません。

2020年5月1日金曜日

それで結局、トレードでは稼げたの?+現在の残高

……ということなんですが、まあ稼げたか稼げてないか、というと稼げてます。

というのも、僕が参入したタイミングだと、単純に日本円をビットコインに換金し、そのままロングしてるだけで稼げる相場だったからです。

スタートが確か大体1BTC70万円、換金した時点で80万円。(概算)

最初に換金した日本円が300万円で、途中で3BTCぐらい引き出したのでこれで利益が約30万円。

で、残ったのが大体75万円で、そのうちの約3500ドルはBTCVのマイニングの方に回し、現在は日本円で35万円ぐらい保持してる感じです。

bitflyerに入ってるのが35万円で、これどうしようかなぁ……って思ってる段階ですね。

なので多分、トータルで見れば利益は4月で+40万円ぐらいになってそうな気はします。

でもこれ、別にトレード全くしなくてもBitMEXで持ってるだけでこれ以上の利益になってたので、ハッキリ言ってショボいです。

(4月30日に一時的とはいえ1BTC=100万円超えてるので、最初のBTCをひたすら持ってるだけで本来なら何もしなくても100万円ぐらい増えてた計算になります)


トレード手法に関しては正直言うと、

「当たることもあれば、当たらないこともある」

というのが実際のところ。

ある意味値動きが極端な相場ほど当たりやすいイメージがあり、逆に動きが小さい場面で「条件を満たしたトレード」を行うと外れることが多い(相場が予想と逆行する)って感じでしょうか。

僕が実際のトレードしてた場面は後者の場面が多かったので、トータルで見れば現金(日本円)は増えてますが、BTCだけで見れば普通に減ってます。

つまり「ひたすらロングしてた場合」に比べて劣ってるっていう。悲しい。

とりあえず「単にルールを守ってトレードするだけじゃ外れることも結構ある」ということを学んだので、今は素直に例の超わかりにくい本(プライスアクショントレード入門)から「ローソク足と相場の読み方」について学んでいるところです。

・・・

当初は「ルールだけ守ってて稼げるならラッキー」程度に思ってましたが、あまりにも連続で損切りされたことから考えが少し変わりました。

自分でも根拠がよくわかってないルールに沿ってトレードするだけじゃ負けます。

基本的にルールだとかインジケーターだとかっていうのは「思考の負荷を減らすこと」を目的に利用すべきであって、少なくとも短期的な相場予測だとか、こういうローソク足の場合には次はこう動くことが「多い」ぐらいは把握できなきゃ駄目ですね。

現状様々なトレードルールを知ってはいますし、それらの勝率が統計的に(と言っていいのかわかりませんが)そこそこ高い、ということが理解してはいるものの、

「それらのルールがあらゆる『条件を満たす場面』で成り立つかどうか?」

に関しては非常に懐疑的です。

というのも当然、それらのルールを考えた人たちは基本的な相場のことを理論で理解しているか、ひたすらチャートを眺め続けることによって感覚的に理解しているはずで、その「理論や感覚」に沿った形で自身の考えたルールを適用しているはずだからです。

つまり、中期的に上昇トレンドにあるにも関わらず、ルールに沿ったエントリーが「ショート」になるなら、そういった人たちは無意識的にその「ルール」に例外を設けているはず。

ただ完全な初心者にとってはそんな「ごく基本的な例外」すら理解してないので、ただただ機械的にルールに沿ったトレードを行うことになります。

なので、本来なら勝率が高いはずが、トントンあるいはコイントスを下回る勝率になってしまうケースもある、と。

ってことで「ただルールを知ってるだけ」じゃ意味はなく、相場の基本的な値動きをチャートだけから読み取れるようになることは、基礎スキルとしても非常に役立つのではないかと思います。

ってことで今はそんな感じ。


アフィリエイト報酬に関しては、4月の途中から再開したにもかかわらず300万円超えましたので、別にトレードで稼げてなくてもまあいいかな、といった感じでしょうか。

こちらは変に検索回数が落ちなければ、大体月に100万円ぐらい確定してるようなので、広告費を差っ引けば大体1週間で+70万円ぐらいになると思います。

ずっと続くとは思わないので、また次の柱を作っておかないと不安ではありますが……1年ぐらい続けば4000万円ぐらいにはなるはずなので、それぐらい頑張って欲しいです。

どうでもいいけど税金めっちゃヤバそう。


・・・

ちなみにBTCVのマイニングはまだ登録してから10日経ってないので完全に「ゼロ」です。

こっちはどうなるかは全くわかりませんが、少しでもプラスになってくれれば嬉しいですね。

順調に行けば+1000万ぐらいは狙えるようですが、こればっかりはリスクがあるのでなんとも言えません。予想が大きくハズレて+1億円ぐらいになればより嬉しいですが(笑)

・・・

で、今月はなんか今日メールが届いてて、

「オンラインカジノの情報配信サービスが無料体験できる」

っていう超絶怪しい案件が来てたので、登録してみました。

なんと勝率99%以上で、最大で月利50%ぐらい狙えるそうです。ヤバい。

100万円入れてやってれば1ヶ月で50万円。

内容を簡単に書くと「バカラでマーチンゲール」です。

もうマーチンゲール(負けたら掛け金を倍々に増やしていく方法)ってだけでヤバさを感じます。

楽しそうなので、しばらくやってみようかな、と思います。

5月末までは無料体験できるようなので、今度はオンラインカジノか……。

めんどくさくなければ続けますが、めんどくさかったら1週間ぐらいでやめるかもしれません。


・・・


久々かもしれませんが、現在の口座残高はこんな感じ。

一部がbitflyerにあったり、アフィリエイト報酬が振り込まれてなかったりで若干少ないですが……。

というか思ったよりお金が減ってる。ゲーム課金やら本買ってるせいでしょうか。

個人的にはもっかい株価が下落することを期待してるので、インデックスファンド買うにしても「それ待ち」ではあるんですが……合計残高が2000万超えるまでに下がらなければ、普通にインデックスファンドに投資し始めると思います。


追記:

オンラインカジノについて風呂の中で考えた結果、「結構これ、微妙なんじゃないか」と思ったので追記しときます。

安定的に勝つロジックというのは結構シンプルで、

「○○連勝したテーブルに逆張りする」

というもの。

例えばルーレットだったら「黒か赤か」で当たる確率は50%です。

ということは単純に考えて、2回連続で黒が出る確率は25%、3回連続なら12.5%…という風に、「連続して黒または赤が出る確率」は指数関数的に減少することになります。

なので例えば10回連続で黒が出る確率は、1/2^10=1/1024となり、相当低いことがわかります。

このように考えて、「勝利する確率が高い場面」に絞って賭けをすることで、結果的に安定的に勝てる確率は上がる……というのがそうなんですが。

今回のオンラインカジノの手法だと、最大で手持ち資金の25%を失います。

で、その確率は約140万分の1。

実質的に「まず100%起こらない」と考えてもいいです。

しかしこれはあくまでも「数字の上での話」。

実際の取引履歴を確認すると、なんと過去1000回ぐらいの勝負の中で、「1回」の負けがあります。

本来なら140万分の1でしか起こらないはずの事象が、わずか1000回のうちに1回起こっている。

もちろん恒常的に負けがこの頻度でしか起こらない、というのであれば問題ありませんが、たったの1000回の中で140万分の1という事象が発生している以上、「勝率50%」というのは楽観的な見方であることがわかります。

ちなみに1回の賭け金は所持金の0.2%なので、1回の勝ちで得られるお金は2000円。

失う最大のお金は25万円です。

25万円を稼ぐのに「勝ち」は何回必要かと考えれば、その回数は125回です。

一応配信サービスによると平均的なエントリー回数は1日あたり10回程度となっているんですが、なぜか2月~3月の平均250回程度と比べると、4月は150回と大幅に減少しているのが気になります。

オンラインカジノの内部プログラムは結局ブラックボックスですから、内部的に何らかの変更があったとしてもこちら側でそれを知るのは非常に難しく、分析には膨大なデータと統計的な分析が必要になります。

もし仮に5月にエントリーできる回数が4月と同様の150回だとすると、その間の勝率が100%だったとしても稼げる金額は30万円。

1回でも負けがあれば利益は5万円にしかなりません。

しかもこれは、通知された勝負全てにエントリーできたケースです。

「いつエントリーチャンスが訪れるか」というのは常にパソコン開いてなきゃわからないわけで、8時~24時までの間にランダムに発生するそのチャンスを逃せば、それだけで「150回」からマイナスされてしまいます。

そして、もしそのうちの1回でも負けになってしまえば、1ヶ月分のエントリーで稼いだ金額の大半を失ってしまうことになります。

これはヤバい。

で、冷静に考えてみたんですが。

「そもそもなぜこんな配信サービスをやる必要があるのか?」です。

結局のところオンラインカジノの胴元と同じで、その理由はシンプルに「その方が稼げるから」です。

ちなみにこの配信サービスの利用料は月額約1万円。

まあ、元手100万円なら5回勝てば元が取れますし、元が取れる確率は非常に高いでしょう。

でも問題なのは、

・いつエントリーチャンスが訪れるかわからない
・いつオンラインカジノ側の内部アルゴリズムが変更されるかわからない
・本当に勝率が50%なのかが不明確
・140万分の1の事象がわずか1000回の施行のうちに現れた理由が不明

ということ。

これって想像以上にリスキーで、元手10万円ぐらいならほぼ「やる価値なし」ですし、100万円なら「月50万円ぐらい稼げる可能性はある」ですが、実際にはもっと少なくなる可能性はありますし、1回の負けで月の稼ぎは約5万円というとんでもないことになります。

そう考えれば、自分で大金を投じて利益を得るよりも、「統計を元にした確かな情報」を提供することにより「自分が100%儲かる仕組み」にした方が堅実である……ということなのかもしれません。

「稼げるなら自分でやればいいじゃん」と言ってしまえばそれまでですが、何故か起こる「140万分の1」の確率を不安視するよりも、リスク無しで100%稼げた方が絶対に良いです。

しかも配信サービスの場合、別に誰か一人がその140万分の1の確率に当たろうが、他の人が「たまたまそのエントリーチャンスを逃す確率」の方が明らかに高いわけで、そうなれば安定的な利益を得られる確率はより高くなります。

要するに、

「誰か一人が外れても、他の人があたってるならそれでOK」

という考え方ができるわけです。

でも、その「誰か一人」に自分が当たったとしたら……。

ヤバいですね☆

ということで、一応今登録はしてるんですが、多分すぐ解除しそうな気がしてきました。1日目にして。

とりあえず10日ぐらい稼働してみて、「エントリーチャンスが何回あるのか」を確認してみたいと思います。

エントリーチャンスが月に300回ぐらいあるならそれだけで60万ぐらい稼げるわけで、仮に1回ぐらい負けたって問題ないんですが、もし150回ぐらいしかないなら1ヶ月分の利益のほぼすべてが吹っ飛んでしまうので、それだと登録する価値はありません。

なので、もし10日間ぐらい動かしてみてエントリーチャンスが50回を切るようなら、普通に登録解除して良さそうだな、と改めて思いました。

おわり。

2020年4月25日土曜日

ぷらいすあくしょん

最近(?)はトレードの手法を学ぶべく、いろいろな本に手を出しています。

その中でも今最も僕の中でホットなのは「プライスアクション」です。

プライスアクションは単純に相場の「値動き」を見るもので、

「チャートを構成するローソク足の全てに意味がある」

という考えのもと、ローソク足の動きを分析して次の相場の動きを予想する…という非常に基本的な手法(と言って良いのかわからない)です。

他にも個人的にはエリオット波動とかフィボナッチなんちゃらとか興味があって、電子書籍とそれ以外の本も合わせて色々買ってます。

とりあえず記録として現状所持しているものを列挙。

・プライスアクション短期売買法
・基本にして最強GMMA+RSI 二刀流FX
・パターンを覚えるだけで勝率7割超!FXチャートの読み方
・最高の相場師 リバモア流投機術
・デイトレード(最近記事に書いてたやつ)
・マーケットの魔術師
・プライスアクショントレード入門
・エリオット波動理論入門(みたいなタイトル。波動研究所が出してる)

ちなみに僕はKindle Unlimitedに入ってるので、リバモア流なんちゃらとかデイトレードとかマーケットの魔術師は無料で手に入れてます。

マーケットの魔術師とかデイトレードは心構え的な内容がメインなので特に読み込んでるわけではないですし、全部読み切れてるわけでもありません。

とりあえず読みやすかったのは「パターンを覚えるだけで~」と「GMMA+RSI」でしょうか。

ただ内容的には非常にわかりやすく明確なものの、この考え方を仮想通貨の相場に適用しようと頑張ってみると、値動きが激しすぎて該当するパターンがなかなか見当たらないってことが問題になってきます。

というか基本的に紹介されているチャート事例が「日足」なので、長期トレード向きの手法ですね。

一応、「FXチャートの読み方」にはプライスアクションも含めてありますが、それもやはり「日足ベース」の理論なので、じゃあ15分足とか1時間足とかで通用するのか……っていうと、判断が難しかったり、トレードチャンスが少なかったりと色々問題があるような気がしてます。

そういう意味では、複数の通貨ペアが扱えるFX向きの手法であり、かつ長期トレード向きの内容だと感じました。

ただ相場の基本的な言葉とか理解する上ではかなり役立ったと思います。

GMMAは見てると楽しいんですが、リアルタイムの相場で見てると動きが遅く、ビットコイン相場だと「トビウオ来た!」とか「キャシャロット来た!」とか思ってると、すでに最安値だったり最高値を迎えていて、次のトレードチャンスが来る前にトレンド転換している場合も多いように思えました。

なので、数日とか数時間単位のトレードには向いてない可能性が高いです。

実際、15分足で試しにやってみたら、普通にマイナス5000円ぐらいになりました。時間足が短くなりすぎると、GMMAでもいわゆる「ダマシ」が多くなりすぎ、判断に使いづらいってのがある気が……。

かといって明確なシグナルが出るまで待とうとすると、すでにトレンド終わっちゃってる場合も多いし……。

多分こうやっていろいろなインジケーターを知るごとに、「判断の指標」が多くなりすぎ、結果として判断ミスが増える結果にもなるんでしょうね。こうなると沼です。

……といった事情もあり、現状はプライスアクションやらエリオット波動やらその辺りに興味を持っているところです。

エリオット波動理論は「理論」としては面白いですが、学んでいくと想像を遥かに超えて複雑で、なんだか資格試験の勉強をしている気分になってきます。

エリオット波動にはアクション波とリアクション波があり、推進波と修正波があり、推進波の中にはインパルスとダイアゴナルがあり、修正波にはトライアングルとジグザグとフラット(忘れた)があり……。

しかも確実にそういった分類分けができるわけではなく、それぞれの「複合波」があったり、波のエクステンション(延長)があったり……。

僕がちょっとだけ本を読んで思ったのは、「リアルタイムでこれを判別するのって超難しくない?」ってことです。

少なくとも短期トレード(スキャルピング~デイトレ)で判断していくには、複雑すぎるのではないかという懸念と、人によって波のカウントの仕方が異なり、それによってトレード判断にもバラツキが出るのではないか、というのは思いました。

しかし、ひとまず判断基準の1つとして役立つ可能性があるとは感じているのと、一応本は買っちゃったので読んでおこうというのはありますが、今のところは「プライスアクション」をメインにして考えていこうかと思っています。

その上で今読み始めているのが「プライスアクション トレード入門」というやたらめったら高い(6000円ぐらいする)本です。

有名ながら翻訳がクソとAmazonのレビューで評判になっていますが、哲学系の本も読んできた僕ならきっと行けるだろう、と判断。

今日からまさに読み始めているところ……ですが、完全な初心者が読むべき本ではなく、少なくとも「ある程度は実際のトレードした経験がある人」が対象になると思います。

序文には「初心者は15章から読んだら良い」と書いてあったので、とりあえず15章に目を通してみましたが、専門用語のオンパレードで5割ぐらいしか理解できませんでした。

言葉の定義はちゃんと書いてありますので、初心者は素直に1章から順番に読みましょう。

個人的にこの本の嬉しいところは、

・5分足だけ見ればいい
・インジケーターはほとんど表示しない
・あらゆる相場で通用する

という触れ込みであるところなので、とりあえずこの本をベースにして他の本の要素を自分なりに取り入れていく、という形でやっていこうかと思っています。

ところで現状やってる長期投資に関しては若干停止気味ではあるんですが、このタイミングで「優待条件」でデイトレ講習受けられるって連絡を受けたので、そっちをどうしようか迷ってます。

でもそっちだと普通に講習費用100万ぐらいかかるんですよねぇ……。払えないということは全くありませんが、プライスアクションに意識が向いてる現状、どうしたものか。

ちなみにトレードとは全く関係ないですが、アフィリエイトの方は再開してからは割と順調です。

なんか広告費が割とえげつないことになってますが、その分、一応「発生」という点では今月それなりの金額(現時点で発生250万程度)が上がってます。

……ところで、今日なんかは特に広告費が跳ね上がってて、現時点(20時前)で5万円超えてるんですが……。

なんで急にクリック数増えたんでしょう。

ROAS的にはそれでも300%超えてる(発生17万超え)ので問題はないものの、あんまり金額が大きくなりすぎると若干不安が出てきます。

これが今日だけなのか、それとも今後とも続くのか。

この調子で行けば、おそらく今日の広告費7万円超えるんですけど、そのペースでずっと続くなら広告費だけで月額200万超えますね。

しかしアフィリエイトだけでもそれなりに金額出てるのに、トレードの方に数百万回すのは恐怖心が出てくるのは何なんでしょう。

やはり、もっと自分の中で「確信(少なくとも自信)」の持てるルールを作る必要がある気がしています。

って感じでした。

2020年4月22日水曜日

BTCVのマイニングはじめたった

どうなるかわかりませんが、ビットコインボルトのマイニングに参加してみることにしました。

以下のサイトでプラン購入したら、マイニング参加できます。(以下は僕の紹介リンクです)

>マイニングシティ

・・・

そうですね、めっちゃ怪しいですね。

ハッキリ言って今後どうなるか全くわかりませんが、上手く行けばものすごい金額になる可能性を秘めてるんだとか。

(1ドルスタートで現状60ドル、目標は400ドル以上、だそうです)

現状ビットコイン触らずに置いてるぐらいなら、割合確度の高い情報でもありますし、参加してみるのも面白いかな、と。

僕はとりあえず3500ドルのプランを購入してみましたが、果たしてこれからどうなることか。

ちなみに現状、ビットコインボルトのハッシュパワーはビットコインキャッシュを上回っています。

……ので、それなりに期待値は高いようです。

おじいちゃん、自分のよくわからないものに投資するのはやめなさいって言ったでしょ!

って感じですが、まあ、こういうのに投資してみるのも面白いんじゃないでしょうか。

ただ購入がビットコイン(またはビットコインボルト)じゃなきゃできないってのがめんどくさいです。

ってかビットコインって価格の変動激しすぎですので、「3500ドル分のビットコイン」って言われても、コロコロ数字が変わってなんかもうアレですね。

密かな話題にはなってるものの、そもそもビットコインなんて持ってる人少ないだろうから、購入までのハードルが高いような気がしないでもありません。

もし購入する場合はbitflyerとかGMOとかコインキャッシュ?的なところでビットコインを購入してからアクセスしてみてください。

2020年4月18日土曜日

なぜ長期トレード手法が相場の動きと「外れる」のか考えてみた

現在やってるトレード手法について、ルールに基づいた相場状況の確認メール(のようなもの)が数日に一度送られてくるんですが、どうにもそのルールのトレードのやり方と、僕のトレードのやり方が一致してません。

僕自身は割とリアルタイムに相場を確認しながらルールを見ているので、基本的にはそれこそ「ルールに沿ったトレード」しか行ってないにも関わらず、です。

送られてくる相場状況解説のトレードを忠実にやってれば、どう考えても利益が出ないはずはない……。

どういうことだよ……。

ってことで色々見てたんですが、どうにも「リアルタイムの相場状況確認」に基づいたトレードと、相場解説に現れる「ルール」に相違があります。

いや、基本的には正しいんですが、正確に言えば、

・相場解説に現れるルール(指標)
・相場解説に現れないルール(指標)

があるんです。

だから、

「確かにその通りに動いてるんですけど、でもリアルタイムで相場把握してたら、そういうトレードは不可能じゃないですか?」

みたいな状況が度々起こってくるんですよね。

なので全体としてはまさにルール通りに動いてはいるんですが、より細かな動きを見ていくと、「ルール通りになってない状況」もよくある、って感じです。

じゃあなんでこんな「違い」が人によって起こってくるのか。

それはおそらくですが、1つの要因として「把握しているルールの差」があると思われます。

僕自身は、今回学んだ手法のルールに沿ったトレードしか行ってませんし、基本的には「それで十分」という認識で取り組んでました。

しかし、実際に相場解説してくれてる人の立場では、今回のルール以外にも「別のルール」を持った上で相場の環境認識をしているはずです。

ここではそれぞれのルールを「長期ルール」と「中期ルール」に便宜上分けます。

なので、こういう「把握しているルールの差」によって、環境認識には以下の4つのパターンが実際には存在することになります。

A. 中期ルール=上昇、長期ルール=上昇
B. 中期ルール=上昇、長期ルール=下降
C. 中期ルール=下降、長期ルール=上昇
D. 中期ルール=下降、長期ルール=下降

ここで前提となってくるのが、「基本的には、相場の動きは短期になればなるほど正確に予想しやすくなる」という点です。

この前提に基づくと、長期ルールが有効となるのは「A」および「D」のパターンのみであることがわかります。

逆に仮に「B」「C」のパターンのときにエントリーしてしまうと、普通に損切りに遭っちゃう可能性が高くなるわけです。

僕自身は「中期ルール」を全く把握してないので、

「長期ルールで上昇または下降のサインが出ているなら、その方向にエントリーする」

という至極当然のトレードを行っています。

しかし実際には、その上昇・下降のパターンのそれぞれにおいて、「もし中期ルールに基づくなら、エントリーすべきでない」という相場も当然存在しているはずです。

最も確実なエントリーのタイミングは「A」および「D」ではありますが、それを僕は把握することはできません。

そして当然ながら「A」「D」それぞれのパターンにおいても、「確実にその方向に相場が動くとは限らない」という……。

ってことはですよ。

もし仮に「A」「D」それぞれのパターンにおいて、そのとおりに動く確率が90%だとしましょう。かなり大目に見て。

そして逆に「B」「C」のパターンでは、そのとおりに動く確率は…「中期ルール」に基づいた値動きをする確率が9割とするなら、1割ぐらいってことになりますね。

で、それぞれのパターンが現れる割合が均等であるとするならば……

長期ルールのみに基づいた値動きをする確率は、45%+5%=50%ということになります。

しかもこれは、「それぞれのパターンが均等に現れる」という前提に基づいており、普通に考えれば「長期ルール」よりは「中期ルール」の方が相場に適用可能な頻度は高くなるはず。

ってことはこれ、5割切る可能性も十分ありますよね!!!

これはヤバい。

中期ルール学ばないと勝てない的な手法なのでは?

そこまで考えてくれてるかどうかはともかく、個人的には「長期ルールのみ」に基づいたトレードを継続していった上で利益を出し続けるのは、ちょっとキツイんじゃないかと思い始めました。

じゃあ中期ルール学べよって話になってきそうなんですが、大体100万かかりますからね。

うーむ……。

どっちかというとこのルール、単独で扱うんじゃなくて中期ルールに組み込んで運用すべきルールだったんじゃないのか。

とか、考えました。

やっぱトレードやるなら、ある程度自分でルールを確立していくことを考えた方が良いのかもしれません。

一応現状で考えてるのは、シェラ様っていうめっちゃ怪しい人のルールを参考にしながら(トレードルール公開してませんが)、

・エリオット波動
・フィボナッチ
・プライスアクション

辺りについて学ぶことを考えてます。

それぞれ長期~短期の値動きのパターンを考える上では有用なのではないかな、と。

エリオット波動とかフィボナッチなんて宗教扱いされてますが(笑)

そもそもエリオット波動なんかは特に「例外的な動き」が多すぎるっぽいですからね。

まあ、有効にルール化できるかどうかは知りませんが、「あらゆる市場参加者のトレードルールを複合的に組み合わせたもの」に対して「人間の心理への洞察」を(特に中長期的な値動きに対して)適用するのは困難である、とも僕は考えてます。

なので、市場が何らかのランダム性と効率性を持つのなら、そういった「エリオット波動」とか「フィボナッチ」的なパターンが偶然生まれてもおかしくはないのかな、と。

そんな感じ。

デイトレ手法(中期ルール)については保留にしておきます。

長期ルールについてもしばらくは様子見ですかね……。

30~1時間足とか、比較的長めの時間足で見たらもしかしたら有効かもしれません。

しばらくはそれぐらいの時間足で条件を満たした場合のみでトレードやってみようかな。

2020年4月17日金曜日

長期間で見た相場は人間心理で動くのか?

最近大体50万円ぐらい払って学んだ手法なんですが……。

ここ数日のトレード結果をまとめてみると、あまり調子がよろしくありません。

というか、基本的にサインと逆にエントリーした方が稼げるのでは?というレベルになっちゃってます。

仮に勝率が8割ぐらいだったとしたら、普通に考えれば5連敗ぐらいする確率は

(0.2)^5*100=0.032%

ということになり、「めったに無い」確率のはずなのですが……。

もしやこの手法、短期のローソク足を根拠にした場合にはあまりよろしくないのでは?

もちろん良いとこだけ切り取ったら上手くいくとは思うんですが、これほど思惑と逆行してくれると非常に微妙な気持ちになってきます。

まあ、現状損失は大したことないですし、BTCの上昇分を合わせればまだプラスにはなってる……と思います。

ただ残念なのは、「何も考えずロングでエントリー」してた方が稼げてたってことでしょう。

ということで、一応は検証としてしばらく約1BTC(70万前後)を元手にトレードは継続していってるんですが、これは自分でも色々検証して考えてった方が有意義だな、と思い始めました。

ちなみに資金管理をしっかりやれば、勝率5割でも十分にお金は増やしていける(しかもFXでいう獲得pipsがトータルでゼロでも)ってことなので、

「5割以上の勝率を安定して得られるなら、十分に勝てる」

ということもわかっています。(ただしそのやり方の場合、ハイレバ前提感はあります)

実質的なその手法はギャンブルで有名な「マーチンゲール法」のアレンジみたいなもんですが、10連敗とかしなければ十分プラスになるという意味で、6割程度の勝率が担保されているのならば有効性は十二分にあります。

ここで例えば勝率5割の場合、10連敗する確率は…

(0.5)^10=0.09765625%

ってことで、「めったに無い」と言えるレベルです。

これが6割になると0.01%ぐらいになるので、これで大体1万分の1ぐらいですね。

ってことで基本的には相場の予想は「大体のケースで合ってれば勝てる」と見ることができます。

じゃあ、どういう予想の仕方をすれば「大体合ってる予想」ができるようになるのか……。

まず前提として、相場の動きは長期になればなるほど予想しづらくなります。

これは何についても当てはまると思うんですが、「遠い未来の予想」なんて大抵的はずれなものが多いですよね。

自分の人生でもそうでしょうし、科学技術についてもそうです。

(ただ、重箱の隅をつつく言い方すれば、極端すぎる未来予想は逆に当てやすくなります。

自分の人生の100年後=死んでる
地球の100億年後=人類なんていない

みたいな)

相場の動きなんて言うまでもありません。

「1年後、ビットコインの相場はどうなってるでしょう?」

とか聞かれたって、誰にもわかりません。

上がってるかもしれないし、変わってないかもしれない。個人的には「上がってる」って予想にはなりますが。

じゃあこれが100年後だったら?

そもそも仮想通貨そのものが駄目になってるかもしれませんね。

もうちょっと期間を短くして、1ヶ月後の相場だったらどうなってるでしょうか。

これも誰にも読めません。

1日後は?1時間後は?1分後は?

期間が短くなってくれば、「大体トレンドに沿った動き」をしそうだなって感じがしなくもないですね。

特に1分後ぐらいになってくると、それこそリアルタイムに参加してるトレーダーの取引状況にモロに影響してくるので、

「相場の動きがめっちゃ読みやすくなるタイミング」

というのも見つけやすそうな気がします。でもこれも「100%読めるか?」っていうと読めません。

あくまでも「大体」ではありますが、しかし50%よりは良い確率で読めそうです。

・・・

ってことで色々考えてるわけです。

今の手法は基本的に「数日単位での値動きを予想する」ものであるため、それだけ「相場の動きが当たる確率」は下がる傾向にあるようです。……というのが実際やってみてわかりました。

もちろんこの敗北が短期的な連敗である可能性はありますが、スキャルピングよりも明らかに勝率は下がるっぽいです。

スキャルピングの方は数時間レベルの短期的なトレンドを見てるので、「誰が見てもわかる『流れ』を認識しているトレーダーが多い状況」ができやすく、その影響でおそらくは勝率が高くなってるんだと思います。

これがあんまり長期になってくると、「大抵のトレーダーが認識してないトレンド」を根拠にしてエントリーする場合もあるので、そのせいで予想と外れた値動きが起こる確率も大きくなってくるんでしょう。

・・・

ちょっと話がズレますが、相場は人間心理で動くってよく言われます。

これは短期的にはまさしくそのとおりだと思います。

ごく最新の相場の動きに関しては、みんな見てるものは一緒です。

「今まさに更新されてるチャート(ローソク足とか)」ですね。

これを見て大多数がどういう動きを予想するか、に関しては、頑張ったら5割以上の確率で当てるのは難しくなさそうです。

でもこれが例えば1週間単位とかになってくるとどうでしょう。

見てるものがそれぞれ全く違ってきます。

ある人は1年単位の動き見てるかもしれませんし、ある人は1日単位の動きしか見てないかもしれませんし、ある人は数時間単位でしか見てないかもしれません。

すべての参加者がそれぞれ勝手な予想をして、それらが複合的に合わさって相場が形成される。

その動きに「人間心理」って関係あるんでしょうか?

……っていうのが僕の疑問。

もちろん市場に参加してる人の数が極端に少ないとか、市場規模を遥かに超えるような人の動きをもたらすようなファンダメンタル的な要素が出たとか、そういう場合は例外ですが。

そうじゃなくてすでに市場参加者が十分に多くて、「相場を大きく動かせるだけの力を持った少数の人間が存在しない」という場合。

その場合に、長期的な観点から「相場を人間心理が動かす」と捉えるのは果たして正しいのか。

そこが気になってます。

こう考えると結論として「相場はランダムに動くのです」っていうお話になってきますが、それはそれで違和感があります。

完全にランダムな相場だったら成長なんてないですし、それならずっと上がったり下がったり繰り返してるだけですしね。(FXだったらあり得るのか?)

うーん。難しい。

「フィボナッチが有効」とかって言われることもあるのは、この辺りが理由なんでしょうか……。

オカルト的ですし、根拠がないのが気になってるんですが、自然界では効率の関係でフィボナッチ的な構造になったりすることもあるようなので。

人間心理が複雑に組み合わさった結果、ランダム要素が生まれるのなら、フィボナッチ的なパターンが現れるのも可能性としてなくはないのかも、とか考えたりしてます。

うーん。

やべぇ昼ごはんの時間だ。

終わります。

もうちょっと色々考えてみます。

FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...