2021年5月11日火曜日

ポルノ大実験(インターネットポルノの害とオナ禁効果について)

 昨日から「インターネットポルノ中毒 やめられない脳と中毒の科学」っていうタイトルの本を読んでました。

内容はまあタイトルの通りで、最近インターネットポルノ中毒者(インターネットの画像やら動画やら何やらをオカズにマスターベーションを繰り返す人たち)の害とその克服方法について書かれた本です。

内容は割と専門的な話も多いので、こっちのYouTube動画を見た方が概要自体はつかみやすいと思います。というか基本的にはこれぐらい知ってればOKな気がします。

https://www.youtube.com/watch?v=wSF82AwSDiU


僕自身はかなり前(多分20代手前ぐらい)から「オナ禁」というものに興味を持ってて、一部で言われてる「超サイヤ人効果(全能感を得られる効果)」だとか、

「オナ禁を続けたらモテモテになりました!!!同定卒業しました!!!」

みたいな結果が出たりとか、割と調べれば眉唾ものの話はいっぱい出てきます。


でもその一方で、

・オナニーは体に良いものだから、別に制限する必要性はまったくない

・むしろ1ヶ月に20回ぐらいオナニーしてる人は、前立腺がんのリスクが低い

・そもそもオナ禁なんか効果ないよ

といった「オナニー体にいいよ派」「オナ禁意味ないよ派」の主張も多く見つけることができます。

確かメンタリストのDaiGoさん(科学論文の主張を最重要視している情報発信者)なんかは、「オナニー体にいいから制限する必要ないよ」的な主張をされてたと思います。

(最近はあんまり追ってないのでわかりませんが)


というわけで、「オナ禁には何か現状を打破する凄まじいチカラが存在するのかもしれない」と希望を持ってを一旦始めたとしても、ある時衝動を我慢できなくなると同時に、上記のような説得力のある「オナニー体にいいよ主張」を言い訳にし、リセットしてしまうこともしばしばあるわけです。


で、久々にちょっと「エロサイトとか見るのって、実はめっちゃ目標達成を目指す上でボトルネックになってるんじゃね?」と思ったので調べてみて、読み始めたのが冒頭に紹介した本になります。


結論を言えば、「オナ禁そのもの」に意味があるのではなく、「インターネットポルノという超常刺激」を断つことに意味があるのだということがわかりました。

俗に言われる「オナ禁効果」もおそらくはこれに付随するもので、単に「射精をしない」ということをいくら続けても意味はなく、現実には存在しない刺激(ドーパミンを分泌させるもの)への恒常的な暴露を断つことにより、より「現実の刺激」に対する感度が上がるということなのだと思います。

割とオナ禁をすることで「何気ないことに幸せを感じるようになる」という効果が報告されることがあった気がしますが、それは言ってみればネット上のエロ動画とかエロ画像みたいな超強い刺激に慣れきっていた脳が「正常な状態」に戻ったことで、日常に存在する些細な刺激に対しても反応するようになった、ってことじゃないでしょうか。

つまり味の濃いジャンクフードばっか食ってると、本当に体にいい食材が「まずい」と感じるようなものだと思います。


なので、やるべきなのは「オナ禁」ではなく「エロ禁」だってことですね。

インターネットポルノへの暴露が長く続くと、「より強い刺激を求める」という傾向もあるらしいです。

例えば別にゲイでもなんでもないのにゲイポルノを見出したりとか、最初は純愛系のエロ動画で興奮してたのに、レイプ(あるいは昏睡などなど)系じゃないと興奮しなくなったとか。

自分が特殊な性癖を持っていると思っているのは、こうしたインターネットポルノの長期的な影響により「より強い刺激」でしか反応できなくなっていることが原因なのかもしれません。


エロ禁の先にある、自分の中から湧き上がってくる性癖。

それこそが本当の「フェティッシュ」というものだということです。

「自分の異常な性癖に対して不安を感じてる」とかそういう人には救いになる話かもしれません。

そう考えると、今の僕自身の性癖がどこまで「インターネットポルノ」によって作られたものなのかがもはやさっぱりわからなくなります。

多分同じような人はかなり多いはず。


もしあなたが日常的な幸せを感じられず、何となく普段退屈さや不安を感じていたり、「何のために生きているのかさっぱりわからない」というふうに思っているのなら、もしかしたらそれはネット上の超常刺激に慣れすぎていて、それでしか興奮できなくなっているせいなのかもしれません。


ということで、もし普段ネットでエロ画像とかエロ動画を見てシコってるなら、一度冒頭で紹介してる本を読んでみて(あるいはTED動画を見て)、「インターネットポルノ断ち」をやってみましょう!!!


とりあえず僕は今日から試してみることにします。


至極真面目なエロに関する話でした。


・・・


ここからは、最近少し学んでいることに絡めて備忘録的に書いておきます。

自分がわかればいいや的な精神なので、内容のわかりやすさは配慮しません。


人生を「意志力のトレード活動」とみなした場合、あらゆる活動を成功に導く3つの要素として、

・優位性(ゴールに近づくか?)

・安定性(繰り返せるか?)

・拡大力(増殖あるいは拡大できるか?)

というふうに因数分解できる。


この中で先に上げたような「超常刺激」は「刺激中毒」の原因となり、安定性を妨げる要因となる。

そのためインターネットポルノのような刺激を排除することは、逆に「安定性」を自然に高めることに役立つ。

睡眠時間を増やすことの重要性が理解できているなら、まずはいきなり寝る時間を早めるのではなく、夜寝る前にやっていた活動をやめてみる。

(夜寝る前にネットをやってるなら、寝る数時間前にはPCの電源を落とすなど)


これまで確かに刺激中毒についてはかなり注意してきたつもりで、極力YouTubeでも不要なチャンネルを削除したり、Twitterでアンフォローしたり、メルマガの登録解除をしたり、余計なニュースを見ないとかやってきてましたが、いまいち効果を感じられませんでした。

というかなぜかやめてもまた惰性で新たにスタートしてしまうんですよね。

で、その原因が何だったのかって言ったら明らかに今回の話が当てはまったイメージです。

一部分でやめても、一部分で更に強烈な刺激(エロ)を排除してないんだったら、それってずっとやってるのと一緒じゃね?みたいな。


本の中で出てきた「社交的になる」とか「人と目を合わせられるようになる」とか「集中力が上がる」とか「長期的な行動を取りやすくなる」とか色々ありますが、その原因について考えると、やっぱり

「強すぎる刺激に対する慣れがなくなることで、弱い刺激にもちゃんと反応できるようになる」

というのが大きいんだろうと思います。


目標に向かって勉強して、勉強の中で進歩したことに対する喜びよりも、強烈なエロ動画を見たときの喜び(刺激)の方がよっぽど大きい。

だから、勉強(自分の能力が高まること)で進歩したって大したことないじゃん。

それならシコって射精してた方がいいぜ。

って感じでしょうか。


おそらくは超常刺激を日常から排除していくことにより、そうした「進歩に対する喜び」だとか「人とコミュニケーションすることに対する喜び」のようなものに敏感に反応できるようになり、それにより

・コミュニケーション能力が上がる

・目標達成脳力が高まる

といった「現実世界に対するいい影響」が出てくるのだろう、と思います。


オナ禁の「超サイヤ人効果」は眉唾ものであったとしても、こうした「日常の刺激に対する感度の変化」は疑いようがなさそうです。

あまりにもエロサイト閲覧が日常行為になってると、こうした当たり前に思えるようなことに対しても盲点になってしまうみたいですね・・・。


まあ、オナ禁とか1週間ぐらいやってれば何にでも興奮できる身体状態になってくるので、だいぶ継続が難しいですが、なんとかルールを決めてやってみようと思います。

2021年4月23日金曜日

マスメディアのいい加減さがよくわかる話

ジンを結構飲んであまり考える頭がないので、適当に記事を書きます。

「マスメディアの印象操作ってひどいよね」って話です。

(関係ないですが、うちでは「サイレントプール(SILENT POOL)」がジンの中では今の所一番人気です)


アメリカ大統領選挙で話題になったシドニー・パウエル弁護士。

この人はどうやらアメリカ大統領選挙で「不正が行われている」って訴え続けた立場の人らしく、詳しくは知りませんが、トランプ前大統領にも色々と協力した人でもあるようです。

で、この人の名前でググると、僕の環境だと以下のCNNの記事がトップに出てきます。


米大統領選の不正疑惑、分別ある人は鵜吞みにしない 提訴されたトランプ氏の元弁護士が主張:

https://www.cnn.co.jp/usa/35168285.html


タイトルを見てもわかるとおり、まるでシドニー・パウエルさんが前言を翻して、

「自分が言ったこと(大統領選挙で不正投票があったこと)は、分別のある人ならば鵜呑みにしないはずだ」

と言ったというようなことが書いてあります。


これを見て特に自分で調べる気がない人は、

「え、じゃあやっぱり不正選挙なんてなかったんじゃん!!!」

と思うと同時に、トランプ大統領ってやっぱりいい加減な人だったんだな、という印象を持つと思います。

まあ、菅総理が大統領選挙の結果が確定する前からバイデン大統領にお祝い申し上げてた時点でどうかと思うんですが。


……で。

これに対して、当のシドニー・パウエルさん自身が完全に逆のこと言ってて、ググった結果の同じ1ページ目の中に、以下のような翻訳ページがあります。


シドニーパウエル弁護士の訴訟に関する書類の翻訳:

http://www.venus.dti.ne.jp/~inoue-m/el_2020pe_Powell_m_e19.html


で、このページを読めばわかるんですが、CNNの報道は「偏向報道」どころか「フェイクニュース」であることが判明します。

以下、その記述の引用です。

シドニー・パウエルの弁護士である、ハワード・クラインヘンドラーが、ドミニオンの訴状に対する却下の申立てに関するメディアの主張に答えます


ニューヨーク州、ニューヨーク市、2021年3月23日


昨日、いくつかの報道機関は、ドミニオンの訴状に対する私たちの却下申立の文脈の部分を切り貼りして、パウエル氏がさまざまな裁判所や一般市民に提示した不正選挙の申し立てが信頼できないというメッセージを「偏向報道」しました。

実際に何が法廷に提出されたかを明らかにしたいと思います。まず、はっきりさせておきます:「合理的な人」は選挙に関するパウエル氏または彼女のコメントを信用「しない」だろうというあらゆる示唆は、虚偽です<any suggestion that “no reasonable person” would believe Ms. Powell or her comments on the election is false>(訳注4)。これらの報道が言及している文言は、陳述が名誉毀損の責任を免除される意見として適格であるかどうかを決定するために裁判所によって採用された法的基準です。

(略)

要するに、裁判所によって精巧に作成された技術的な法的防御の法的基準は、誤った物語<a false narrative>を伝えるメディアによって不適切に操作されてきました。パウエル氏は、ドミニオンに関する以前の発言を後退させたり撤回したりしていません。ドミニオンの訴訟は法的な利益がなく、完全に却下されるべきです。


ということで、本人が言ってるように「虚偽」なんですが、未だにGoogleの検索結果のトップには、そのような「虚偽」の記事が出てきています。(そして現時点でその内容は訂正されていません)

このことは非常に問題で、特に考えることなくCNNの記事だけを信用した人にとっては、「シドニー・パウエルは自分の言ったことすらすぐに撤回するような嘘つきだ」という印象を持つことになりかねません。

メディアは本来中立であるべきですが、なんだかんだ言ってこんな簡単な事例でもわかるとおり、「一般人ですら調べてすぐわかるような虚偽情報」を堂々と流しているわけです。

この点から見ても、マスメディアはいい加減だよね(特に、政治的に重要な事柄に関しては)ということがよく分かると思います。

まあ、元よりCNNは大統領選挙を境にしてその偏向報道っぷりからだいぶ信用を失ってる感はありますが、何にせよひどいですよね。

ということであんまり頭働いてないのでこれぐらいにしときますが、あんまりマスメディアの報道は信用しない方がいいと思います。


そういえば知ってる範囲で言えば、有名な「ニューヨーク・タイムズ」なんかも日本をとぼしめる報道をよくすることで知られてます。

国内の新聞だったら、朝日新聞とか毎日新聞とか北海道新聞なんかが有名かもしれません。(特に朝日新聞は評判ですが……)

国内の新聞で比較的「マシ」と思われているのが産経新聞ですが、いずれにしても何らかの「記者自身の思想」みたいな部分が入ってる記述に関しては、疑いの目で見るべきだと思います。


それではよきマスコミライフを。

2021年4月20日火曜日

FILの交換開始

お久しぶりです。

当初の予定通り(?)、本日4月20日から「FIL T1」および「FIL T2」の「FIL」への交換が開始されました。

僕は以前に1000枚の「FIL T1」を購入していたので、その分が丸々「FIL」へと交換可能ということになります。

ただ、一度にすべてのFIL T1がFILに交換できるわけではなく、採掘量が当初の想定よりも減っているのもあって約1年をかけて少しずつ交換可能になる予定だそうです。

もともと4月20日には購入数の約10%のFILが手に入る予定ではありましたが、それよりも更にFILの採掘数が減少しているらしく、実際には9%(90枚)のFILが交換可能でした。

IPFSには以下のようなメッセージが届いていました。

僕は取引所としてBinanceを使ってるので、そっちに入金される予定です。

今後FILの価格がどのように変わるかはわかりませんが、おそらく一時的には元金確保の取引の影響で結構下落するんじゃないでしょうか?

とはいえ長期的に見ればFilecoinはその辺の謎コインのように「なんの意味があるのかさっぱりわからない金稼ぎ目的のコイン」とは違って、「実際に使用される目的のあるコイン」です。

もちろん元金割れリスクは避けるべきではありますが、必ずしも「今」のタイミングで元金を確保する必要性は薄いと思っています。

※現在のFIL価格推移

グラフの通り、現在はやや価格も落ち着いてますし、取引量も落ち着いてます。

価格的にはだいたい15000円前後って感じでしょうか。

今後これがどこまで上がってくれるか、という感じですね。

ひとまず今回のFIL90枚をすべて換金すれば元金はカバーできますが……どうするかは考え中です。どっちにしても入金までに1週間ぐらいかかるっぽいので、様子見です。

長期的に見ればBTC自体も「みんな買ってるから買ってる」以上の価値があるように思えず、さほど魅力的とも思えないので、なるべくならインデックス投資とかそっち方向にシフトしていきたいとは思ってます。

今はBTCの価格は600万円前後で落ち着いてるみたいなので、これが今後どうなるか、ですね。

FILで保有した方が(短期的には)値上がる希望があるのなら、しばらくの間はあえてBTCに変えずにFILで持ち続けたほうが良いわけですし。

・・・

というわけで考え中です。

ひとまずは静観かなぁ。

2021年4月5日月曜日

マイナンバーカードそろそろ作らないといけないかもしれない

 タイトルですべておしまいの話です。

そろそろ、以前購入したFILからFilecoinへの交換が始まるということで、その交換に先立ってFILを購入したサイトにて身分証明が必要になりました。

ということで身分証明をしようと思ったのですが、それに当然必要になってくるのが「身分証明書」です。

(以下、しばらく当たり前の話が続きます)

で、その身分証明の手続きをすすめる上で一番面倒がないのが、最初から住所とか顔写真とか名前とか色々な情報が入ってる、


・マイナンバーカード

・運転免許証


です。(改行が気持ち悪い)

しかし僕は運転免許証なんて持ってないし、何となくマイナンバーカードは作ってません。

なのでそういう場合の代替手段として用意されているのが、「パスポート+各種公共料金とうの領収書など」です。

僕の場合は大抵、パスポートと住民票とか健康保険証とか、そういうのを使う場合が多いですが、発行してからの期間やらなんやらの関係で最近は住民票を使うことが多いです。

(住民票を取得するのはわざわざ市役所に行く必要がある上に金もかかるのでめんどくさいですが)


で、つい最近まではそれで問題なかったんですが、いつの間にやらパスポートの内容に変更が入っていたらしく、「所持人記入欄」ってのが消えてたんですよね。

おそらくほとんどすべての場合、身分証明書としてパスポートを利用する際には

・顔写真とかが入ったページ

・所持人記入欄(所持人が住所とか自筆で記入するページ)

の2ページの情報が必要になるんですが、それが消えてしまった。

つまり、パスポートが身分証明書として使えなくなってきているわけです。

少なくとも2020年の何月か以降にパスポートを作った場合、それらすべてのパスポートには所持人記入欄が存在しないので、運転免許証もしくはマイナンバーカードを身分証明書として使う必要が出てきます。

(もしかしたら他にも単独で身分証明に使えるものはあるかもしれませんが、調べてないので主にはその2点なんだという認識です)


ちなみに今回、僕はその新型のパスポートを使って身分証明をやってやろうということで、所持人記入欄が存在しない「元所持人記入欄ページ」を身分証明として使ってみたんですが、これが実際どうなるかは不明です。

もしこれが上手く行かなかった場合、1ヶ月ぐらいの期間をかけてマイナンバーカードを入手する他なくなります。

(追記:無事に上手く行きました)

何となく作るの避けてたんですけど……長期的に見れば、「作らざるを得なくなる状況」が増えてくることにより、結果的にマイナンバーカードが普及するということは大いにありそうです。

・・・

結局僕が書きたかったことはなんぞやっていうと、

「いつの間にか身分証明の手段としてのパスポートが削られることで、将来的にマイナンバーカードを持たざるを得なくなる人は増えるだろう」

ということで、

「これって意図的に所持人記入欄を消したんだろうか?」

という疑問でもあります。

いずれにせよパスポートの所持人記入欄なんて自筆なので、別に好きなように住所を書き換えることも可能なわけですが……。

元より所在確認のためのページとして機能していたかは謎ではあったので、消えるのも仕方ないといえば仕方ないのかもしれません。

はい。

まあ、どうでもいい日記みたいなものです。

・・・

ちなみに久しぶりに見てみたら、その当のFilecoinの価格が日本円で2万円ぐらいまで上がってました。

(急激な価格上昇があったので、今は価格が落ちてる状況っぽいです)


これがどの程度の価格で収まるかは不明ではありますが、もしこのままの価格で推移するのであれば、僕が持ってる1000枚のFILは2000万円ぐらいにはなるってことになります。

そもそもFilecoin自体があんまりマイニングできてなくて、「希少性が高くなってる=価格が上がる可能性がある」という、明らかに希望的観測に基づいた情報もあるので、上手く行けばもっと価格が上がってくれるかもしれません。

その辺りは、実際に交換可能になる4月下旬あたりになってみないとわかりませんが。

いずれにせよFilecoinが1000円以下にならない限りは「損」にはならないので、おそらくトータルでプラスにはなるでしょう。

いっそのこと1Filecoin=10万円ぐらいになってくれれば、それだけで1億円になるんですが。

とりあえずは価格上昇のことは一旦置いといて、「原資を回収すること」にフォーカスした動きをしていきたいと今は思ってます。

どのタイミングで交換するかはなかなか難しいですが、他の人が同じことを考えてい場合、4月下旬には一時的に価格が結構下落する可能性もありそうです。

ファイルコイン自体はなんの機能もない意味不明のそのへんのコインとは違ってちゃんとまともな機能を備えている(らしい)ので、そう考えれば下落してそのまま消滅、ということにはならないとは思いますが。

なんにせよマイナスにならないようにするのが最重要なので、4月下旬辺りは慎重に様子を見る必要がありそうです。


ちなみにマイニングの方はなんかよくわかりません。

0.6ファイルコインぐらい配布されましたけど……連絡も特に何もないので、あまり期待しない方がいいかもしれません。

2021年3月10日水曜日

一部を利確しました+言語学習

 お久しぶりです。

最近は別に何も変わったことはしてなかったので特にブログに書くこともなかったんですが・・・。

とりあえず今日、そろそろ一部を日本円として確保しておきたいということで、BTCを一部換金しました。

これを「利確」というかどうかはともかく、まあ一旦1BTCが600万円前後になった時点で日本円に換えとこう、というのは前々からの計画としてあったので、それを機械的に実行した感じです。

具体的な金額としてはだいたい0.75BTCぐらいだったと思いますが、それが450万円ぐらいになったでしょうか。

これでひとまずは、以前からBTCVやらなんやらで若干損してた感があった「投機」の損失が消えたのではないでしょうか。具体的に計算してないのでよくわかりませんが。

いずれにせよ、残りまだ1BTCぐらい保有しているので、それを含めれば問題なくプラスにはなっている計算になります。

BTCを購入した時点では100万行ってなかったので、相当上がりましたね。

1000万ぐらいまでは上がるって予測もありますので、一部はまだ長期保有しておきます。


一応BTC以外にもFilecoinだとかダイヤモンドだとかありますが、そちらはまだどうなるかわかりません。Filecoinはたしか4月ぐらいから取引できるようになるはずですが・・・。

今確認してみたらだいたい4500円ぐらいになってたので、現在持ってる1000枚を全部変えたら450万円分ぐらいにはなるようです。

これに関しては価格の変動が全く読めないので、取引可能になった時点でどうなっているか次第です。技術的に「使える」ものであればさらに上がっているでしょうし、期待感によります。

ダイヤモンドの方は個人的にはほとんど終わってるので「復活したら儲けもの」程度にしか考えてませんが、仮に復活すれば300万円分ぐらいにはなる予定です。(期待薄)


あとは言語について。

最近外国語の学習をほとんど趣味みたいにやってますが、最近英語以外にも手を出し始めました。

現在少し手を出しているのがイタリア語とインドネシア語と韓国語。

韓国語は単にハングルを読めるようになってみたいという興味、インドネシア語はバリが好きなのと比較的習得しやすい言語であるということ、イタリア語は英語+その他ヨーロッパ言語を学習する際に役立つという理由です。

以前ロシア語の動画をどうちゃらって記事に書いてましたが、そっちは飽きたのでやめてしまいました。

それよりもインドネシア語の勉強してるほうが楽しいです。

(buku=book=本とか、sama-sama=you are welcomeとかなんか面白い)


ということで、英語の一旦のわかりやすい目標としてはTOEIC満点。

その他言語に関しては特に目標は定めてません。

とりあえず何らかの形で使えるようにしつつ、何かの収益を生み出す形にまで持っていければと考えています。


といった感じ。


また何か変化があれば書きます。

2021年1月25日月曜日

CNVはもう終わりかな?

 タイトルの通り。

毎週月曜日に機械的にCNVをBTCに変換してるんですが、ここ数週間のCNVの値動きを見ていると、これ以上は流石に上がりそうにないな、という感じがします。

一時は80ドルぐらいまで上がってたのが、今では20ドルぐらいに。

僕がマイニングをスタートした時点で1CNV=30ドルぐらいだったので、そこから考えてもかなり落ちているのがわかります。

少なくとも当初から長期保有は避けるべき案件だとは考えていたのもあって、かなりいい勢いで値段が上がってたのにもかかわらず途中で売却ってのを繰り返してたんですが、結果としてはそれがいい方向に働いたように思えます。

一応、マイニング期間としては後3年ぐらい?残ってるものの、ここからはせいぜい月に数千円~数万円程度のお小遣いレベルの金額になりそうです。

結果的には12600ドルぐらい入れて、それが日本円換算で現時点で175万円ぐらいにはなってるので、プラスと言えばプラスです。

今後のBTCの値動き次第でマイナスになったりプラスになったりって感じでしょうか。

最近BTCが調整に入ったとかなんとか聞いたので(自分では価格を見てない)、最近は一時落ちたり変わらなかったりなんでしょうが、長期的にはさらに上がるだろうと言われているので、まあBTCで持っとけば上がる可能性はそれなりにあると思ってます。

・・・

ダイヤモンドさん(BOYET)の方はどうなったかさっぱりわかりませんが、合併の連絡の後からFacebookの更新がぱったりなくなっちゃったので、期待薄かなと思ってます。(以下がそのFacebook)


https://www.facebook.com/boyetdiamonds/


Twitterでも皆さん関心なくなったのか、情報を調べてみても特に何も出てきません。

まあ、元より「資金が1年で倍になる手堅い案件」って時点で怪しさが凄まじいですし、紹介者に対して更にボーナスが付く、っていうネットワーク形式の案件の時点で警戒はすべきだったと思います。

つまり単なる観察力不足だったということで、これはまた次に生かしていきましょう。

運良く3月以降に入金があれば嬉しいですが、とりあえずは一旦忘れておこうと思います。

ファイルコインはどうなるかなぁ。

3000円ぐらいになってくれれば、一応それだけで300万円ぐらいにはなるんですが。

とまあ、ギャンブルの話はそれぐらいにしておきましょう。

それではまた今度。

2021年1月20日水曜日

Duolingoにてダイヤモンドリーグ到達

 ちまちまと進めていたDuolingoですが、一週間以上前にダイヤモンドリーグまで到達しました。


現在始めてから75日目ぐらい。

順当にリーグを上がっていけば、だいたい2ヶ月ぐらいでダイヤモンドリーグに到達できると思います。

順位に関しては…ですが、特別僕は順位を求めてるわけでもないので良いかなと。

ちなみにリーグはダイヤモンドリーグ以外の各リーグは50人がランダムに選ばれてグループ分けされてるらしい(?)ので、その競争の激しさもマチマチです。

僕は何回か1位になってますが、2000ポイントぐらいで一位になることもあれば、1日1000点ぐらい取らないと1位になれないようなときもあります。

またリーグのレベルが上ったからといって順位の上がりやすさに差があるわけでもなく、かえって下位リーグの方が(初期のモチベーションが保ちやすいという意味で)競争が熾烈になる傾向があるのではないかと考えています。

・・・

実際の学習の効果の程については、正直良くわかってません。

多少の語彙力はついたような気もしますし、ある程度の文法的な「感覚」が身についているような気もします。

が、別の教材を使って学習をしてみるとやはり抜けは多く、またDuolingoだけから得られる表現では「どう言ったら良いの?」と思うような場面もかなりあるように感じます。

語彙の数で言えば、日本語→英語で学ぶコースをすべてクリアしてもおよそ1900。

難関私立大学の語彙レベルがおよそ6000~7000って言われてるので、まあ、Duolingoだけで学ぶのでは全く不足しています。

ただDuolingoでは聞き取った文をそのまま書き取るものだったり、英文和訳や和文英訳の問題が複合的に出題されるので、そういう意味では英語に対する「慣れ」のようなものはかなり得られるのではないかと感じます。

言ってみれば、

This is a pen.

という英文を読んだときに「これ、こういう意味だな」と感じる感覚が、より複雑な文章に対しても感じられるようになってくるようなイメージです。

とは言っても、ランダム出題したら普通に今でもよく間違ってますが……。

なので、とりあえず現在の目標はランダム出題されたどんな問題に対しても瞬間的に答えが出てくるようになること、といった感じでしょうか。

じっくり時間をかけて考えれば正解できる問題の割合は大幅に増えるでしょうが、それだと実践の場では使い物になりません。

なので、可能な限り頭で考えずに反射的に答えが浮かぶようになっている必要があります。

Duolingoで出題される問題は基本的に短文で、内容も難しくはありませんので、それほど「瞬間的に答えが浮かぶ」といってもハードルが高いものではないと思います。

ということでひとまずの目標はそんな感じです。

・・・

お金?

いえ、知りませんね……。

一応、そろそろトレードの練習を改めて始めようと思っています。

最近またちょっと違った方向の学習をしたので、今度はまた違う感じで。

その成果についてはまたそのうち記事に書くと思います。


後その関係(学習方法という意味で)もあって、英語の勉強をしながらもリスニングのために全く知らないロシア語の動画を見る、ということも始めてみることにしました。

なぜロシア語なのか?というと、別にロシアが好きなわけでもなんでもなく、単に言語で使用される周波数がロシア語がかなり幅広いから、という理由です。(日本語は狭い)

文字も文法も単語もなにも知らないので、動画見たところで何がなんだかさっぱりわかりませんが、おそらく何らかの効果がそのうち得られるはずです。

1つの実験としてもかなり興味深いので、ひとまず3週間ぐらい続けてみます。

FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...