2023年2月14日火曜日

【注意喚起】テクニカルトレーダーY氏について。

久々ですが、注意喚起です。

多分ほとんどの人は知らないと思いますが、どっかで検索にでも引っかかったらいいなと思い、書いておきます。

一応証証拠のようなものも置いておきました。


とりあえず結論。


彼の販売している手法を購入するな。

紹介しているEAも絶対に使うな。


トレードは自分でやった方がいいです。絶対に。

自分でやって稼げないなら、色々向いてないので、別の稼ぎ方を考えたほうがいいです。


・・・


 随分前に「成功の本質と哲学」というEブックを読んで、「なんかよくわかんないけどやばい」と思い、メールマガジンを登録していた「本庄裕也」氏。

いわゆる情報商材の世界では有名なコピーライターであり、かの「秒速で億を稼ぐ男」こと与沢翼さんの販売する情報商材のセールスレターを書いたことでも知られています。


まあ、なんかそういうので稼ぎすぎた挙げ句に脱税して一度ニュースになってましたが。

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=v00bSy1H3G4


そんな本庄さん、現在では「トレーダー」としても活動しています。

Twitter上では「テクニカルトレーダーY」という名前でアカウントを所有しており、「本物の手法である証明」と称して毎月リアルタイムトレード(のようななにか)の結果を報告しているようです。


その勝率はなんと驚異の99%。

7割とか8割行けば十分すごいはずのトレードの世界において、まさに圧倒的とも言える成果を叩き出しています。


で、本庄さんはその「圧倒的な勝率を誇る手法」を情報商材として販売しています。

その価格は確か50万円とか100万円とか、そういう感じ。

僕も1度購入しているので、その内容も知っています。


結論を言えば、「再現性がない」。

つまり、人によってエントリーポイントが異なる可能性があります。


本庄さんのトレード手法はいわゆる「ライントレード」というもので、トレンドラインを平行に2本引いて(=チャネルライン)、そのラインとチャート(ローソク足)との関わりによってエントリーとエグジットを行うものです。


内容はボカしますが、イメージとしては時間軸ごとにチャネルラインを引いて、それぞれのチャネルラインの「重なったポイント」をスコア化し、そのスコアが一定値を超えたポイントでエントリーする、みたいな感じです。


これを実際にやってみればわかるんですが、まず忙しい。

リアルタイムで更新され続けるチャートに対して常にチャネルライン(厳密にはその「候補」)を引き直し続ける必要があります。


で、その更新され続けるチャネルラインの候補(彼の手法においては、山が2つ、谷が2つのチャネルラインが売買判断の基準となる)を監視しながら、もしそれらが正式なラインになったなら、その都度「スコア」を計算し、売買可能かどうかを判断する。


抽象的でわかりにくいと思いますが、マニュアル自体も終始こんな感じです。なんか哲学書を読み解いているような感覚になったのを今でも覚えています。


なんかテクニカルトレーダーYさんのトレードでは常に勝ちを続けているようなイメージがあるものの、実際には彼の言う「1回のトレード」というのは、

「1回のエントリーと1回の決済」

ではなく、

「複数回のエントリーと複数回の決済のトータル」

で決まっているようです。


なので場合によっては、エントリーを間違っていたにも関わらず結果的に「負けを取り返してプラスになったので勝ち」に分類されてしまったトレードも存在します。

これだと「別に勝ちなら勝ちでいいんじゃない?」って言われそうなので……うーん。


彼の手法を購入した身としては、どうしても勝率に違和感があるんですよね。

本当に勝ってるのか、そう見せるのが上手いだけなのか。

何にせよTwitterで公表してる結果なんて別に削除できるわけですし、削除したってずーっと彼のアカウントを監視してる人じゃないとわかりません。


……と言っても「言いがかりじゃない?」って言われそうなので。

実は彼の開発したEAも存在します。

本庄さんの手法をもとにしたEAらしく、その勝率は概ね6割程度と高くはありませんが、負けたときのリスクを限定しながら、着実に利益を得られるポイントのみを狙ってトレードすることにより、長期的にプラスを維持する感じらしいです。


2022年12月時点でのパフォーマンスは、直近3ヶ月で概ねプラス20%ぐらい。

具体的な収支に関しては、本人から配布されるPDFで確認することができます。


「ほう、じゃあ試しに運用してみようじゃんか」と、1月半ばから運用開始。

リスクも限定的で、かつ勝率の高いポイントでのみエントリーするということで、まあ、マイナスになったとしてもそれほど大きくはならないだろう。


そんな目論見で半月稼働した結果はなんと、マイナス50%。

半月で入金したお金の半分ぐらいが消滅しました。

これはひどい。


見てみれば、1回のトレードあたりの損失を「5%」に設定しているらしく、例えば100万なら1回負けたらマイナス5万円です。


えーと、証拠がありますので、貼っておきます。まあ、こんなEAに引っかかったやつが馬鹿ですね。

若干画像が見切れてますが、リモートデスクトップの画像をキャプチャしただけなのでご勘弁を。


これがだいたい1月半ばから2月頭までで、そこから資金を引き出して更にしばらくテスト的に運用したら(大体10万円ぐらいだったはず)、今月分はマイナス1万6000円ぐらいでした。


1月分のマイナスがせめて10%ぐらいで収まってたら、普通にテスト運用を継続しても良かったんですが、流石に50%はあり得ないでしょう……。

一度のマイナスが平均で5%で、それがポンポン飛んでいくんだから、リスク管理も何もあったもんじゃない。


一応余っていたお金を適当に放置してたからこうなったものの、少しは期待してただけにガッカリ感はすごかったです。

このEAをよくもまあセールスレターで自信を持って出せたもんだなと……。


明らかに最大ドローダウン50%を「得られる」EAは異常なので、それを公表する本庄さんの感覚も「異常」と言わざるを得ません。

しかもこのEAの稼働を人を雇って24時間監視体制でやってるっていうんだから……。

なんのためにやってるんでしょうね。


ちなみに本庄さんは、「人を雇ってEAを稼働している関係上、そのうちEAの稼働を停止する可能性があります。が、そのロジックを学んでおけば、仮にEAが停止したとしても一生稼ぎ続けることができます」みたいに言ってます。


でも、そのEAを稼働した結果がそれなんだから、そもそもの手法のロジックそのものが非常にお粗末なものなのだと判断せざるを得ません。


ということで、「テクニカルトレーダーY」の手法は信用するなという話でした。


ちなみに彼が運営しているのは、以下のサイトです。


「テクニカル分析と統計心理学。」

https://market-researcher.info/


上記の前提を理解した上で見てみれば、娯楽としてなら面白いかもしれません。

資産運用と考えるなら、絶対に関わらないようにしましょう。

コピーライティングの能力は非常に優れているため、説得力は凄まじいです。(でも実情は惨憺たるものです)


また、彼を称賛している人がいたら(例えばyuuなど)、その人とも関わらないようにしましょう。


100%同類です。


終わり。


2022年5月13日金曜日

FXの手法とかについて

お久しぶりです。

まだ生きてます。

9月ぐらいからFXの練習っぽいことを始め、エントリータイミングに関する考え方が大体固まってきたのが4月。


現在はリアルタイムでの相場のチャートも眺めつつ、実際に機能するかどうか確認している最中です。

とは言え実際にエントリーしているわけでもないので、現実的なパフォーマンスがどのレベルになるかはまだわかりません。

少なくとも「エントリーポイント」という点で見れば、かなり近い位置に損切りを置いても問題なさそうな感じはするので、「利益を出す」ということは問題なくできそうです。


今はFT5を使って高速でチャートを流しながら、大体のエントリーポイントとそれに対応した相場の動きを確認しているところです。


この「高速でチャートを流す」というエントリーポイントの確認作業、初期の頃は本当にひどかったです。

「ここなら上に行くだろう」と思ったら下に動き、「下がるだろう」と思ったら上に動く。

多分それでも50%ぐらいは当てることができてたんですが、それってコイン投げて売買するのと同じですからね。

50%の当たりってことは50%のはずれってことで、記憶に残るって意味では当然「予想外の値動き」のほうが頭に残るので、感覚的には延々と負け続けるイメージしかありませんでした。

当然その状態で試しに売買判断の練習もやってみましたが、エントリーしたら即損切り。到底リアルの相場では使い物になりません。


とは言え頑張ってたら自分に合った手法も見つかるもんらしく、4月頃からようやく何となく相場の「流れ」がわかるようになってきました。


今は大体、「上がると思ったら上がり、下がると思ったら下がる」という状態になりつつあります。

少なくとも高速でチャートを流しながらエントリーポイントを判断していけば、感覚的には9割型その方向に動く、というイメージにはなってきています。


相場はランダムウォークとも言われてますが、ごく短期的に見ればそれぞれのトレーダーの思惑に沿った共通した流れみたいなのがあるのかもしれません。


ただし9割とか言い出すやつは大抵詐欺師なので、これも真に受けないようにしてください。


おそらくこれは単に僕の経験も合わさってできた手法だから「感覚的にそう」なだけで、他の人が同じインジケーターを表示させたところで同じような結果にはほぼならないだろうと思います。


ちなみに表示させているインジケーターは、

・移動平均線

・ボリンジャーバンド

のみです。


トレンドラインも水平線も何にも使いません。


水平線トレードはなんか過去検証してるときには行けそうな気配を感じましたが、少なくとも僕には合いませんでした。

実際のFT5での売買練習でボロクソにやられたのは水平線を使ったトレードです。


トレンドラインは雰囲気的には使えそうな気もしますが、結局引き方がその時々でひげを貫いたり実体を貫いたり貫かなかったりするので、メンタル的に安定しません。

「ひげ抜けたけど実体抜けてない!!!まだ大丈夫!!!」

とか

「実体抜けたけど次はまた戻ったから大丈夫!!!」

とか言ってたら多分長期的に見てメンタルへの負荷がデカいです。ってことで僕には合いませんでした。


ただし「安値と高値が切り上がったら上昇トレンド」、「安値と高値が切り下がったら下降トレンド」という超基本的な考え方は役立つと思っています。

エリオット波動的な考え方とかも、僕は詳しいことはさっぱりわかりませんが(書籍買って読んだけどあれは宗教の一種だと思っています)、「5波になることがある」という考え方は役に立ちます。

どういう点で役に立つかというと、エントリーしたあとに一時的に逆行した際のメンタルを安定させるのに役立ちます。


フィボナッチリトレースメントやエクスパンションも役立ちますが、やはりこれもメンタルを安定させるという意味で役立ちます。場合によっては……エントリーをする根拠に使えますが、それも移動平均線ありきです。


・・・


個人的にはいわゆるFXの手法というものに関しては、最終的には「自分自身で作らなければならないもの」だと考えています。


世の中には色々と稼げる手法が紹介されていますし、そういう手法には信頼できるデータが一緒につけてあるものもあると思います。

でも、そういう手法を手に入れても、やっぱり「稼げる人」と「稼げない人」がいる。

それも当然で、手法に関係ない部分で個人個人に差があるからです。

そもそも生活習慣が違う。

睡眠時間も違うし、FXに向き合える時間も違う。

ライフスタイルそのものが全く違うのだから、手法が同じでも同じタイミングでトレードできるとは限らないし、そもそも「同じチャート」が見えているかどうかすらわからない。


同じチャートを見てても、「上がる」と感じる人もいれば「下がる」と感じる人もいる。

それぞれがそれぞれの根拠を持って判断しているのに、全く逆の考え方をしてしまう。


奇跡的にどっかで拾った手法が自分に合ったトレードスタイルと合致する可能性もゼロではありませんが、その可能性は非常に低いと思います。


ってことで、やっぱり手法は自分で見つけたほうが良いです。


ただ一つだけアドバイスがあるとすれば、インジケーターは増やせば増やすだけ「チャートそのもの」が見えなくなってきます。

もしかしたらインジケーターを増やしてみるという経験もしたほうが良いのかもしれませんが、最終的にはチャート画面はシンプルにするべきです。

何ならFXの練習方法として最適なのは移動平均線を表示してひたすらチャートを高速で流して眺めることなんじゃないかと思います。

僕自身、例えば1ヶ月目なんかは高速で流れるチャートをひたすら眺めるだけで終わりましたし、2ヶ月目や3ヶ月目は水平線とトレンドラインを引くだけで終わりました(売買判断は行わない=相場予想をしない)。

4ヶ月目はMACDだけ、ストキャスティクスだけ、ボリンジャーバンドだけ、とか1つのインジケーターだけを表示させて眺めるとかやってました。


実際に売買判断の練習(いわゆる「手法探し」)を始めたのが6ヶ月目です。おっそ!!!


最終的に残ったのが移動平均線とボリンジャーバンドでしたが、これも人それぞれだと思います。

同じ「チャートを眺める」でも注目するポイントは個々人で違いますので、そのポイントを補助するようなインジケーターに関してはやはり自分で探してみるべきです。


僕は実際の売買の練習はこれからですが、その「練習」を始めるのは「チャートのどこを切り取って眺めても、大体予想通りに動いてる」って感覚が得られてからでも遅くないと思います。

最終的には何も考えなくても反射的にエントリーしたらだいたい利益出せる、みたいなのが理想なので(というかむしろ、それぐらいのレベルでないと「継続の安定性」が得られない)、やはり最低限としてこれぐらいは達成すべきなんじゃないでしょうか。


ちなみにここで挙げたような練習法に興味があれば、あるいはFXで本気で稼ぎたいと思っているのであれば、

・トレーダー思考虎の穴

・時空を超える千里眼

は非常におすすめです。


そもそも自分がFXやるべきじゃないってことに気づける可能性があります。(タナカさん自身はFXやってませんし、FXを推奨もしてません)

が、本気でFXやろうって人にとっては物凄く役に立ちます。やらない人にも役に立ちます。


練習方法は時空を超える千里眼の方で紹介されているものですが、いつでも募集しているわけでもないので、興味があれば一度タナカさんのHPを確認してみてください。


紹介することで僕にメリットはないですが、同士が出てきてくれれば仲良くしたいです。強いて言えばそれがメリットでしょうか。


・・・


で、大体エントリーポイントに関しては問題ないんですが、問題なのは「利確タイミング」です。

リアルタイムで相場を見て考えてみるとこれが非常に難しい。

利益が出るとすぐに利確したくなるし、少し下がってくるとやっぱり利確したくなる。

当然一旦下がってもまた戻るどころか高値安値を更新することのほうが多いですし、上手く行けば一度に資金に対して数十%以上の利益を得られる場面も存在します。


ということで僕の場合は、売買練習の肝となるのは「利確タイミングのパターン」を把握することだと思っています。

そのためにはデータを取って「ここで利確しても十分利益が出る」って確信を持つことですね。

なので、実践練習が必要なわけです。


ちなみに。


1億円を稼ごうと思えば、元手が300万円あれば、月利20%出せれば3年で達成できます。(税金除く)

このあたりは前の記事にも書いたかな。


月利20%ってことは、1日1%を積み重ねるだけでも十分に達成可能です。

1日1%なら間違いなく達成可能なレベルに近づいてるんですが、しかし……欲が出てくるのが人間というもの。


僕の手法だと1日のエントリーチャンスは10回以上(ゴールドオンリー)はありそうですが、勝率は不明。

エントリーを絞れば相当上げられそうではあるものの、実践練習してないので不明です。

リアルタイムのチャートを眺める分には悪くはありません。

やはり実際にトレードするならもう少し「確信」のようなものがほしいですね。ほぼできてきてはいるんですが。


本格的にトレードを始めるのは6月か……7月までにはなると思うんですが……1分足でチャート動かして練習すると1年分やるのでもめっちゃ時間かかるし……。


一緒に頑張りましょう!!!!


2022年3月16日水曜日

FXの面白い動画(4000万円ロスカット)

ある種の戒めとして置いておきます。

1つのドラマとしても面白いし、トレーダーとして反面教師的に見ることもできます。

ネタバレ的な内容としては、0円からXMでトレードを開始して一時含み益が4000万円を突破するも、最終的にロスカットを食らう……というもの。

途中の精神状態なんかも解説されてるので、特に経験者は共感できる部分も多いかもしれません。

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そもそも損切りの逆指値を置かない、というスタイルそのものが個人的には疑問(リスク管理がトレーダーの裁量に依存する)だが、こういう考え方でトレードをしている人もいるんだな、という面白さがある。

個人的にはこういう精神的ストレスがヤバそうなトレードは絶対にしたくないが、一種のギャンブルとして興奮を味わうためにトレードをする人にとっては、こういう「一発逆転勝利」があるからやめられないんだろう。

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他の動画を見る限り、この人はXMでトレードしてて大体月に100万~200万円ぐらいの利益を出しているようですが、いわゆる「億トレーダー(億トレ)」に近づけているのかどうかはよくわかりません。

100万円を1ヶ月で200万円まで増やせるスキルがあるのなら1億円ぐらいすぐ達成できそうですが、どうやら上記のトレード以降の期間でもまだ億トレにはなれていないようです。

不思議ですね。


ちなみに「月100万円!!!」って聞くと凄まじい金額に見えますが、月100万円を毎月継続して稼いでいった場合、単純計算で1億円に到達するのに100ヶ月(8年4ヶ月)かかることになります。

が、別に100ヶ月も月100万円(月利100%)を稼ごうっていう無謀なことをしなくても、「月利10%」を毎月積み上げていけばだいたいその半分の期間(49ヶ月)で1億円になります。


これが資金300万円スタートだったら、だいたい3年で1億円です。

って考えれば、いちいちお金が貯まるたびに出金して月利100%とかいう超リスクの継続性のなさそうなトレードするよりも、「安定的に月利10%を目指せるトレード」を目指したほうが精神的にも安定しますし、リスクも少ないと思います。

(ところでこれを月利20%にすると、同様の期間で約7億6000万円になるようです)


複利計算って有名ですが割とすごい威力があるので、手計算でやっておくと月利10%への意欲が高まるのでおすすめです。別にハイリスクじゃなくてもハイリターンは得られるという意味で。


ちなみに僕はもはや無限に検証を続けている段階ですが、最終的にはサポレジすら投げ捨てて移動平均線オンリーになりそうになってます。

これが功を奏するかはよくわかりませんが、現状では機能してそうな感があります。


月利10%以上を目指してがんばろう。

2022年2月10日木曜日

だいぶ久々(FXの練習などについて)

ブログ書くの随分久しぶりだと思ったら、12月以来だった。

今日は別に何か書きたいことがあったわけではないが、色々とFX関連でも練習を継続しているのでそれに関してこっちでもメモを残しておこうと思う。

以下現在に至るまでの経緯を色々と。


・マエストロFXを購入し、それを参考に過去検証を開始。使用するインジケーターはボリンジャーバンド、MACD(またはストキャスティクス)、サポレジライン、トレンドライン。

・なんか行けそうな気がしないでもないものの、もうちょっとなんか根拠がほしいと思い始める。(インジケーターの罠)

・マエストロFXの最新の動画の中で「フィボナッチなんちゃら」が紹介されていたのを知り、まさに山の頂点や谷の底でエントリーをしているのを見て衝撃を受ける。

・第一人者はジョー・ディナポリというらしく、ディナポリ手法を学び始める。本人の書いた書籍やセミナーを視聴し、だいたいの感じで流れを理解。使用するインジケーターはMACDプレディクター、デトレンデッドプライスオシレーター、ずらした移動平均線、エントリーや利確の基準に使うのがフィボナッチリトレースメント、フィボナッチエクスパンション。

・しばらくの間ひたすら検証を続けるが、通貨ペア1本に絞ってやってるとどうにもエントリーチャンスが少ないことに焦りを感じる。また一見するとエントリーチャンスに見える場面でも、どうにも上手く行かない?

・ボリンジャーバンドなどと組み合わせるも、どうにもドツボにハマっている感じがし始め、自分(のやり方)には合わない手法なのではないかと思い始める。

・改めてマエストロFXの基本の手法に戻りつつ、インジケーターの数を減らす。使用するのは水平線(サポレジライン)、ボリンジャーバンドの一部、ずらした移動平均線(7x5)。


端的にクソ読みづらい。

これを一言でまとめるとこうなる。

「手法の過剰最適化への道を歩みかけていたが、結局上手く行かず、シンプルな手法に戻りつつある」


というわけで、また色々やり方を変えるかもしれないが、現時点ではやり方が随分とシンプルに削られてきた。

理想的には1日数回の相場チェックで利益を上げられることを目指したい。


やっぱり大事なのはインジケーターの基準がどうとかではなく、人間の高度な無意識下でのパターン認識を生かした手法なんだろうと思い始めた。


つまり、過去の相場の値動きを先が見えない状態から、

・なんか上がりそうな雰囲気だったのに、なんか下がった

・なんか上がりそうな雰囲気だったのに、なんか下がった

という部分を見つけることで自分の感覚を修正し、

・なんか上がりそう→実際に上がった

・なんか下がりそう→実際に下がった

という部分の割合が増えるように「値動きに対する自分の感覚」を養っていくイメージだろうか。


理想的にはこの感覚さえあれば、まさに水平線だけでトレードしても利益が出せるんじゃないかと思っている。

ちなみに効率的な方法は正直よくわからないので、ひたすら水平線引きながら相場をちょっとずつ表示させることを繰り返すというめっちゃ地味な練習を続けることになる。めっちゃ疲れる。

多分、暇さえあればこれをやってれば十分相場で稼ぐのに必要な能力は養えるんじゃないかと思っている。


というかおそらくこの能力がない状態でフィボナッチとか使ってるから、「インジケーター的にはイケる状況なのに、なぜ相場が逆行するのか?」ってことが多くなるんだと思う。

インジケーターが増えれば増えるほど、それに頼る感覚が強くなって、人間の優秀なパターン認識能力を捨て去ってしまうのかもしれない。

「優秀なパターン能力」というとピンとこないかもしれないが、わかりやすいのが「言語能力」である。

赤ちゃんが周りの言葉をひたすら聞くことで、その言語の構造を無意識的に学習し、やがてはそれを自在に使えるようになる。

文法なんて習わなくても母語は喋れるけど、文法を学んだ英語なんかはいまいち文法の例外が多くてよくわからない。「意味がわからない」となり習得を諦める。


……みたいなことがFXでも起こるとすれば、やはり意味わからないなら意味わからないなりに大量に情報を浴びることで、「なんとなくこうなる」的な感覚を自動的に掴んでいくのが成功への近道になるのかもしれない。地味だけど。


ちなみにここまで色々書いてきてるが、僕はFXでは1円も稼いだことがないド素人なので、ただの戯言である。参考になるかもしれないし、ならないかもしれない。

受け売りも一部入ってるので、参考になる部分もゼロではないはず。


1年ぐらい経ったら何らかの結果は出てると思う。


・・・

ブログを書いた理由の1つに、注文していた本が届いたのでその勢いで、というのもある。

購入したのは「チャートパターン パフォーマンスガイドブック」というもの。

やたら高くて定価で30000円もする。

Amazonの説明では800ページ以上になってたのでだいぶ分厚いんじゃないかと思ってたら、実際に届いた本を見ればまな板もどきだった。でかい辞書じゃん。

パターン認識のヒントの1つになるのではないかと思っている。

2021年12月1日水曜日

ストキャスティクスメモ

 今回はメモ。

オシレーター系指標の1つである「ストキャスティクス」について。


<ストキャスティクスとは?>

「売られすぎ」と「買われすぎ」を判断する指標。


<基本的なルール>

・売りゾーンで%Kが%Dを下抜くと売りシグナル

・買いゾーンで%Kが%Dを上抜くと買いシグナル

ちなみに開発者?によると、それぞれ「2回」上抜いたり下抜いたりしたときに売買するとより精度が高くなるらしい。その際には上下のラインを70%、30%に設定しておくと良いらしい。


かんたんだね!


<注意点>

相場が一方向に進んでいる状況(強めのトレンド)では指標が上下に張り付いてしまい、売買の参考にならなくなる。

(逆説的には、指標が上下に張り付いている状況ではそれなりに強いトレンドが発生していると判断できる)

基本的にはゆるいトレンドやレンジ相場での売買判断に役立つ(かもしれない)。


なんか時間軸の変更によって参考材料を変えることはできるような気はする。実際試してみないとちょっとよくわからないが、マルチタイムフレーム分析はまた次の課題なので一旦保留。



当然ながらこれだけではすべての状況に対応できないので、別の指標などと合わせて複合的に判断する必要がある。


<その他>

書いたかどうか忘れたけど原神をまた始めて、それと合わせて崩壊3rdも始めてみました。

崩壊の方は今のところ月パス勢です。


FXの方はまだ練習中。

とりあえず反射的にチャート見て判断できる必要があるので、ボリンジャーバンドやらなんやら表示させたチャートを高速で流して、ポイントとなる箇所を瞬間的に見る、みたいな練習を継続しているところです。


11月はとにかくボリンジャーバンドの練習ということで、ひたすら眺めることを繰り返してました。9月10月あたりはトレンドラインやサポレジをひたすら引くってことをやってました。


トレンドラインとかサポレジを引く練習を繰り返していると、全体的なチャートの流れに目が行くクセがついてくるので、他の指標と合わせて判断をするときに役立つ習慣が身につきます。


最終的には上記のストキャスティクスやMACDと同時に表示させて、瞬間的な売買判断が下せるようになる、というのが目標なので、まだしばらく練習が必要そうです。

ということで今月のテーマとしては「オシレーター系指標」。

ひとまず1週間ぐらいはボリンジャーバンドと同時にストキャスティクスを表示させてみて、実際どういう傾向があるのかについて慣れる必要があると思ってます。

その次はMACDとかかなぁ。とりあえずは状況次第かな。

2021年8月26日木曜日

ディスプレイを買った+コロナワクチンとかの話

今回も何となく書きたい気分になったので書きます。

内容的にはしょうもないです。

箇条書き形式のメモみたいな感じ。


・新しいディスプレイを購入した

やらないとかやるとか書いたような気がしつつ、やっぱり自分の個人的なメモに残しているだけだったような気もしますが、8月に入ってからトレード練習を始めています。

一旦の目標(金額ベース)としては月100万円ではありますが、トレーニング内容的には1億だろうがなんだろうが目指せる内容ではあります。

やることはシンプル。

1ヶ月目は「チャートを眺める」。

2ヶ月目は「ラインを引く」。

3ヶ月目に「試しに売買(リアルマネーではない)してみる」。

トレーニング期間はトータルで半年から1年程度を見込んでいます。


知ってる人は知ってるトレード練習法です。現在は1ヶ月目なので、ひたすらチャートを眺めるだけという「これ意味あるの?」みたいなことを継続しています。

眺めるときには「ここで取引しよう」とか「意識的にパターン見つけよう」みたいなことは考えずに、むしろ潜在意識に刷り込むイメージで周辺視野で眺める感じでいいらしいです。

で。

これまで買おうか買うまいか悩みながらも必要性が感じられずに先延ばしにしてたんですが、今後のことを考えるとやっぱり必要ということになり、新たにPCのディスプレイを購入することにしました。

カーブドディスプレイっていう、やたら横長のやつです。

こんなやつ。

その目的は単純で、「チャートを表示できる範囲を広くしたいから」。

現在はデュアルディスプレイなのでディスプレイ1枚あたりの横幅は狭く、やはりそれなりにチャートを表示範囲が物理的に制限されてしまいます。

なので、その範囲を広げるために横長のディスプレイを使うことにしたわけです。

僕は何となくでhpのPCを使ってるので、ディスプレイも統一することにしました。

8月の初旬に注文した気がしないでもないですが、品薄だったので8月31日に届くらしいです。

だいたい5万円ぐらい。


・椅子を買おうか迷っている

なんかずっとスタンディングデスクでやってて、いまいち膝の調子が良くないのもありここ数日椅子に座って作業をしています。

整体に通いだしたものの、それと並行してスタンディングデスク使ってたら負担減らないのでは?と思ったので、膝への負担を軽減するために戻した感じです。

実際のところ意識して30分に1回とか椅子から立ち上がって軽くストレッチなりなんなり体を動かしたらそうそう体が固まることもないので、まあスタンディングにこだわりすぎることもないのかな、と。

将来的には1週間毎に切り替えるとかやれば、デスク昇降のストレス(購入したのは手動)も少ないのではないかと考えています。

で、その変化に伴い椅子を購入するかどうか迷っています。

理想を言えばハーマンミラーの20万ぐらいするやつですが、普通に新しいパソコン買えちゃう価格してるので、それなら新しいPCを優先して購入した方がいいのでは…とも思いつつ、別に今のPCでも十分使えるからあえて買い換える必要は今はない、というジレンマが。

商品ページはブックマークに登録してますが、現状がどう変化するかもわからないので購入するにしてもまだ先になりそうです。

椅子はこれ。

https://shobundo.biz/fs/next/c/acr_gra/


・コロナワクチンについて

いよいよというべきか、家族がコロナワクチンを受けるらしいです。

僕はあえてその決断についてどうこう言うつもりはありませんが、なんだかんだ会社づとめしてると「同調圧力」というものがかかるらしく、「後受けてないのは○○さんだけですね」みたいな感じになるらしい。

家族にも同調圧力をかけられそうな気がしつつ、僕は受けたくないなあと思っていますが、その結論に至る根拠があんまりない(「医療殺戮」という本ぐらい)。

で、どうしようかと思っていたところ、メルマガでこんなやつが紹介されててすごくわかりやすかったので、一応紹介しておきます。

https://cdn.goope.jp/179637/210825193223-61261c37827d8.pdf


読むのめんどくせぇ!って人のために結論だけ引用。

・ワクチン打ってもコロナになるよ

・ワクチン打っても「まし」にはならないよ

・新しいタイプのワクチンで、今まで使ったことない添加剤が入ってるよ

・今まで明らかになってない症状出る可能性あるよ

・ワクチン打っても発症した場合、重症化率は6.37倍だけど、重症化の抑制効果は確認できてないよ

・治験中だよ(長期の有効性は不明)

・ワクチン接種後の死亡報告916人、重篤副反応報告3338人あるよ(因果関係は不明だからメディアでは出さないよ)


これらのデータは全部厚生労働省が出してるデータからそのまま引用されたものらしいですよ。

そもそもワクチン打ってなくても発症率は1%ないそうです。

つまり99%以上の人は、コロナを気にする必要ないっていう。

他にも面白いこといっぱい書いてあるので、1回は目を通した方がいいと思います。

「よくわからないけどみんな打ってるから打とう!」とか考えてたらマジで奴隷だなって思いました。


終わり!


2021年8月7日土曜日

エロ禁とオナ禁

お久しぶりです。

久しぶりなのにまたそういう系の内容かよって感じですが、色々考えてる中で疑問が出てきて、それに対する答えを考えていたらまた記事を書いておきたくなったので、書き残しておきます。

本日のお題は「エロ禁」と「オナ禁」について。

僕の中でちょっと疑問があって、エロ禁のデメリットに関しては前回紹介した(気がする)「インターネットポルノ中毒」の中で、


「ポルノ(エロ)以外のことに対する快楽を感じづらくなる」


というのがあったわけですが、じゃあ射精そのものにはデメリットがあるのか?っていうと、別にないと思うんですよね。

この時点で「あ、こいつ何かを正当化し始めてるな」って感じてくれてる人がいるんじゃないかと思うんですが(笑)

まあ、それはそれで明らかに正解なので否定はしません。

で、もし仮に射精そのものにデメリットがあるのであれば、それはそもそも生殖行動そのものにデメリットが存在するわけで。

でも一方では「お互いに気持ちのいいセックスは体にいい」とも言われてます。

こうったことを踏まえると、


「射精そのものにはデメリットはないが、ポルノサイトなどから得られる過剰なエロにはデメリットがある」


ということになると思います。

そもそもが「エロ禁」ではなく「オナ禁」という言葉の方が一般的に広まっていることから、「オナニー=悪」と思われてる感が非常に強いわけですが、インターネットポルノ中毒を参考にするならば、悪いのは「ポルノ」であって「オナニーという行動そのもの」ではありません。

オナニーという行動そのものを客観的に捉えるならば、それは単に「自分で性器を刺激して射精に至る行動」に過ぎません。

逆にセックスという行動を(男性視点から)客観的に捉えると、「相手の性器で自分の性器を刺激して射精に至る行動」です。

重要なのは射精に至るまでの脳内活動の違いであって、「射精という結果そのもの」ではないんじゃないでしょうか。


ここで我に返って何書いてるんだろうと一瞬思いましたが、続けます。

・・・

なので、オナニーがデメリットをもたらすのは、そのオナニーがどのような脳内活動の結果行われたかであって、「オナニーそのものには害はない(あるいは極めて少ない)」とも考えることは可能です。


繰り返しになりますが、結局害をもたらすのは「ポルノ(エロ)を使う」という過程を伴うオナニーであって、「ポルノを使わない」という過程を伴うオナニーであれば、それは害になる可能性は低くなるんじゃないかと。

自分で実験したわけでもないですし、大抵オナニーする場合はエロ画像とか動画とか使うことが多いので、実際どうなのかはわかりません。


が、もし仮にこの過程が正しいのであれば、エロを使わないオナニーを続けるのは別にOKということになり、かなり精神的に「エロ禁」を続けるのが楽になります。


エロと同時にオナニーを封じることの何がきついかって言うと、自然に湧き上がってくる性欲そのものも否定しなければならず、ある時点を超えるとめっちゃ辛くなってくるということです。


確かにオナ禁を続けてれば徐々に性欲も落ち着いてきて、むしろ途中で「フラットライン」という性欲の喪失も体験するという話です。

もちろんフラットラインは一時的なものであり、そのうち自然に性欲も戻ってくるらしいんですが、問題になるのはその戻ってきた性欲への対処法です。

セックスできる相手がいるならそれでいいですが、仮にいない場合、ひたすらその性欲をごまかし続けなければなりません。

そして、正直想像するだけでもそういう状況に(ほぼ気合などだけで)対処するのは厳しいように感じられます。


ということで出てきた現実的な対処法が、「エロ禁はするが、オナ禁は別にしない」というものです。

重要なのはこのエロ禁の程度で、「射精に至るまでの脳内活動の過程が大事」と書いたとおり、オナニーをするときに「ポルノのエロ場面」を想像したら全く意味がありません。

そうなると実質的に「脳内でポルノを見ているのと同じ」であり、全く意味のない「有害なオナニー」となってしまいます。

そのためオナニーをする際は、可能な限り「自然なセックスの妄想」あるいは「性器への刺激」だけで射精に至るようにしなければなりません。

食事の時間になったので、適当に後はポイントだけ書いておきます。


・1回のオナニーには15分程度をかける

・ポルノのセックスのような過剰な妄想は使わない

・エロい妄想を使わず、性器への刺激だけで射精できるまでは性欲は溜めておく


性欲が溜まってる(気がする)のにエロを使わずに射精できない場合、それは単に「ポルノという刺激」に中毒しているだけか、ポルノ起因性EDに陥っている可能性があります。

割と重症なので、モヤモヤ消しゴムなどを使ってメリットとデメリットをちゃんと認識した上で、計画性を持ってエロ禁を行う必要がありそうです。


おわり。

FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...