2024年3月11日月曜日

検証プラスアルファ

今日はちょっと検証をしました。

自分でルールを明確に決めていても、なぜかルールを無視してしまうことがしばしばあります。

「なんか入れそう!」みたいな。

それをなくすためのトレーニングではありますが、振り返れば「なんでこんなところでエントリーしてるんだ?」というのが本当にあります。

変なところで入って損切り食らうよりも、変なところで入らずにチャンスを逃すほうがマシなので、このあたりは注意しなければなりません。

・・・

「プラスアルファ」の部分としては、久々にEA作成をしてみました。

MQL4を使ったプログラミングです。

ほとんど知識ゼロからのスタートなので正直難易度高いですが、だいたいそれっぽい形はできたと思います。

基本的には「MT4でEA自作しちゃお~」を参考にしながら、適宜いろいろなサイトからサンプルソースを参照しながら……という力技。

もし自分でEAとかインジケーターとか作ってみたいと思っているなら、参考になると思います。


MT4でEA自作しちゃお~:

https://yukifx.web.fc2.com/


とりあえずコンパイルは通せたので、あとは実際に動かしてみてどうなるかだけです。

想定通りのタイミングでエントリーと決済が自動でできれば、一応完成。


というかEAのテストってどうすればいいんでしょう。

デモ口座を使えば一応動作チェックはできますが、時間の進みがリアルタイムなのでめっちゃ「正しい動作してるかどうか」を確認するのがめんどくさいんですが。

このあたりやったことがないので、色々調べてみようと思います。


プログラミング久々すぎて疲れた。

2024年3月10日日曜日

トレード回数を減らすこと

 日記書くの忘れてました。

これはもう日記ではありませんね。

ということでタイトル通りですが、昨日は試しにユーロドルのチャートを2009年~2023年末まで確認してみて、エントリーできそうなタイミングを見ていました。

ユーロドルのチャートを見て思うのは、ドル円のチャートよりもよくわからない動きが多い、といことでした。

なんか入れそうなタイミングに来ると、高値切り下げじゃなくて微妙に切り上げて急落する。その逆もまた然り。みたいな感じで、どうにもわかりづらいように思いました。


少なくとも今までのように「エントリー回数を可能な限り増やす」戦略を捨てなければならないと感じました。

なので、いっそのこと思い切りエントリータイミングを絞ってやればいいのではないかということで、チャートが「本当にわかりやすい形」になるまで待つという視点でチャートを眺めてみました。


すると確かに相当数の「入れそうなタイミング」を逃すことにはなりましたが、絞ったポイントのみに集中してみると、確かに「高値切り下げ・安値切り上げ」が(割と)発生しているようでした。

確かに必ずしもトレンドだからといって自分の望む形が現れるわけではなく、ひたすら上昇し続けているにも関わらずエントリーチャンスがない、みたいな不思議な相場もあるにはあります。


が、そういった相場はいっそ「入れるところを探す」ではなく「スルーする」ということに決めてしまうと、めっちゃ気持ちが楽になります。

何よりも「入れそうな形だったのに入れなかった!くやしい!」がなくなるため、ストレスが格段に減ります。


ちなみにそのようにエントリータイミングを絞りに絞っていくと、エントリーチャンスは週に1回もありません。

例えば2010年のドル円で言うならば、年間で30回ぐらい?


とはいえこれだけわかりやすいエントリータイミングのみに絞っていけば、「チャートを見た瞬間に入れそうな形かどうか」が判断できるわけですから、複数通貨ペアの監視も比較的容易になります。

そのため、可能であれば複数通貨ペアを監視することができれば、まあ、多分週に数回ぐらいはトータルでエントリーチャンスが訪れるのではないでしょうか。


というわけで、これからの検証はひとまずこんな形でやってみたいと思います。

エントリータイミングを選べば、なんか他にも「完璧な形」以外にも入れそうなところも見えてきそうな気はするので、増やせたらそのときにちょっとずつ足していくイメージで。


検証がクソ楽になるので、その点もいいかもしれません。

2024年3月8日金曜日

やっぱり嘘つきました

二転三転してますが、やっぱりローソク足が邪魔です。
チャートに不慣れな人間(?)からすると、どうにもエントリーを惑わす要素になっているような気がします。

というわけで、戻しました。
試行錯誤してる段階ではありますが、基本方針は同じです。
どうすればチャートが自分にとって見やすくなるかをひたすら考えてる感じです。

見にくくなったら死ぬ。



なんかどうもゴチャゴチャしだすと何かを減らさないと行けない気がしますね。

zigzag(1)の色が良くない気がしたので、黒にしました。
ラインチャートの亜種みたいな。

zigzag(20)の扱いに実は少々迷っているところがあって、必ずしもこれでダウの上昇と下降を判断するとおかしなことになります。かといって表示させないと高値安値ラインを意識することを忘れたり……。

ダウ判断としてはあまり使いたくはないものの、高安値を意識するには役に立つ……ということで、存在を意識しつつ意識しすぎないように点線表示にしてみました。

後はMAも色を変更しています。

目に優しい^^
日足MAは4時間足の80SMA(1時間足での320SMA)という絶妙なラインに変更されました。

理由はわかりませんが、100億円トレーダーさんいわく「よく効くライン」だそうです。
実際、判断の役に立つ場面が多い気がするので、日足MAのかわりにこいつを表示させることにしました。

少しの間、同時に表示させてみたんですが、チャートがありえんぐらいごちゃごちゃになって頭がおかしくなりそうだったので、片方だけ残しました。

ということでスッキリしたチャートを作ったという話でした。

・・・

ところで、チャートをごちゃごちゃさせていくと「どこでも入れそうな気がしてくる」という素晴らしいメリットがあります。

これが曲者で、追加したインジケーターによって「ここショートできそうじゃん」って思ったエントリーすると、なんかすぐに逆行して損切りになるとします。

すると、損切りになって逆方向にめっちゃ伸びて初めて、「あれ、普通に見ればここロングで入れる場面だったじゃん」となるのです。

これこそが、「判断を少数の要素に絞るべき」という理由の1つなのだろうと思います。

出来上がったチャートを見るとなおさら「無敵のロジック(=聖杯)」が誕生しやすくなるのはこれが理由かもしれません。

実際先が見えないチャートでやってみると、どこでも入れそうであるがゆえに、どこでも入れなくなっていくわけですね。こわい。

2024年3月7日木曜日

嘘つきました

 昨日に引き続き、検証を続けています。

zigzag(2)は便利です。波も見えやすくなるし、ダウの方向もわかりやすいし、自分の波のサイズの先入観を補正してくれるので、とてもチャート自体が見やすくなります。

ただ、特にエントリーの基準にこれを使う場合、欠点もあります。


・極端にエントリーチャンスが減る

・損切りラインが遠くなるため、リスクリワードが悪くなる(めっちゃわかりやすい長く続きトレンド相場なら最強ですが、それ以外だとプラマイゼロ近いのがすごい多い気がする)


というわけで、僕としてはこれを補うためにzigzag(1)を使ったら便利でいいんじゃないか…とそう思っていたわけです。

実際、ドル円2009年マスターとしての実績では、かなりいい感じでした。

でも2010年ぐらいに入ってくると、なんか暗雲が垂れ込めます。


4時間足20SMAの押しや戻りのチャンス自体は結構あるのですが、なんと大抵の場合にzigzagレベルでは波がいい感じになっていません。

それどころかなんかzigzag(2)と違って(1)になると再描画が多くなって、チャートが通り過ぎて初めて「あれ、なんかこれエントリーチャンスだったじゃん」となることが割とあるのです。


例えばこんな相場が2010年にありました。


これはローソク足を表示させてますが、例えば左側の◯。

非常にわかりやすく75SMAで押さえられて高値を切り下げていますので、上昇トレンドからの転換を狙う場面としてはとても良いエントリータイミングであるように見えます。

しかし、zigzag(1)レベルではこの波は表示されませんので、スルーすることになります。


また次の丸を見てみると、今度は75SMAまで戻して再度入れそうな雰囲気があります。

が、なんかzigzag(1)的には微妙になんか右側が大きいハサミみたいな形になってます。

なので、もちろん入れません。

これは比較的入らなくてもいいやって形をしているのですが、


こういう非常にわかりやすい形になってくると、全てを破壊したい気持ちになってきます。

本来であればリスクリワードが凄まじいことになりそうな相場なのに(一旦の利確目標が直近高値)、スルーするという。


入るタイミング自体は明確であるのに、なんか取れない。

といったところで、zigzagを使うことの最大の欠点が見えてきます。

それは、リスクリワードが本当に良い相場ほど、上手く描画されてくれないので、チャンスを逃すことがよくあるということです。

もちろんめちゃくちゃ上手く機能する相場もゼロではありません。が、稀です(年に1回ぐらいはありそうです)。


というわけで、4時間足レベルの押し戻りだけに集中するのであれば、そこのローソク足のパターンを極めたほうが有用かもしれません。


という話でした。


4時間足レベルの押し戻りに関しては、こちらがすごく参考になります。

100億円トレーダーさんのツイートの中の「15億稼いだ方法」というもの。

15億円稼いだトレーダーと会ったそうですが、その人はひたすら同じパターンだけを練習したそうな。

実際確かに「ほっといても伸びる相場(リスクリワードが2を超えてくるような相場)」ってこのパターンぐらいな気がするので、これだけ練習するのが理にかなっていると思います。

参考にしてください。

というかこのブログより参考になります。

2024年3月6日水曜日

FXチャートの波を見る練習

今日もFXについて。

とりあえず、自分の変な思い込みを消すためにトレーニングをしています。


相場を見るときに個人的に非常に難しく感じるのが、

「波のサイズをどのぐらいに見ればいいのか」

というものです。


波のサイズ感がさっぱりわからないので、どこまで押したら買っていいのか、どこまで戻したら売っていいのかがわからない。

中途半端な押しや戻りで買ったり売ったりして、変な損失を繰り返す。

また、一度損切りにあったら感情的になり、波のサイズを完全に無視してエントリーを闇雲に繰り返し、ひたすら損失を積み重ねる……。


そんな問題を解消するのに役立つのがzigzagだと思います。

まずはローソク足の細々した動きが気になって仕方がないので、ローソク足を全部消す。

で、最低限のインジケーターを残してチャートを見やすくする。


こんなふうにしてしまえば、とてもスッキリしたチャートの出来上がりです。

見えるものが全てなので、誰が見ても波のサイズは同じですね。

なので自分の「波のサイズの先入観」に惑わされることはありません。


後は、自分のルールに沿って入れそうなところにマークを付けていくだけ。

(上記はforex tester5です)


個人的にはいちいちエントリーごとに「ロットサイズをこうして、決済ラインをここにおいて……」と設定していくのが煩わしいので、まずは「エントリーのみ」に対象を絞るためにマークだけで済ませています。


四角形にしているのは、「損切りラインとエントリーライン」を同時に示すためです。


たとえば上記画像は下降トレンドなので、長方形の上辺が損切りライン、下辺がエントリーライン。

上昇トレンドだとその逆です。

このようにすると検証をスピーディーに進めやすくなるので、個人的にはやりやすいと感じています。


ちなみに表示させているチャートは1時間足で、インジケーターは日足20MA(MTF)、75SMA(4時間20SMA相当)zigzag(1)、zigzag(20)です。

小さい波は最初zigzag(2)で設定していたのですが、取り逃しが妙に多くメンタルがやられそうになったので、1に変えました。


ローソク足を消すとエントリーの再現性がめっちゃ増すので、初期の練習には最適ではないでしょうか。何ならずっとこれでもいいかもしれない。


色々な手法を試しながらひたすらドル円(2009年)のチャートを見ているので、流石に2009年マスターになりそう。(1つのチャートをマスターしても何も意味はない)

2024年3月5日火曜日

FX日誌(かもしれない)2024/03/05

 早速忘れそうになりました。

とりあえずなんか書いとけ。

えーと、FXトレードについての手法は色々ありますが、個人的な意見では、結局は「賢人のデイトレード」ってYouTubeチャンネルを見たらそれだけで十分だと感じています。


「でも動画とかめんどくさい」って人は、「100億円トレーダー」でググれば無料で250ページぐらいのレポートを配布してくれてる人がいるので、それで学べば十分だと思います。

こっちのレポートは文章で、実質的に賢人のデイトレードの人のやっている手法を解説してくれています。

(アフィリエイトブログではありますが、売り込みは練習ソフト以外はほぼありません)


手法的にはダウ理論をベースにトレンドを判断して、

(1)上位足のトレンドに逆らわず、下位足のトレンドが上位足のトレンドに一致するタイミングでエントリーする

(2)トレンドが崩れたら決済する(プラスもマイナスも同じ)

といった感じです。

詳細はググって確認してください。

いずれこのブログでも書くことがあるかもしれませんが、期待しないでください。


動画で見てるとメチャクチャ簡単そうで、誰にでもできそうなイメージがありますが、実際は難しいです。

難しいので、「練習が大事!!!」ってことですね。

上記の2人共がめっちゃそんなふうに言ってます。なのでやっぱり練習しましょう。


なんかもう日誌として書くことが無くなりそうな気がしてきた。

ネタとして何を書くかはもう少し考えておくことにします。

続かなかったらそういうことだと思ってください。

2024年3月4日月曜日

FX日誌(かもしれない)2024/03/04

前回のブログが2023年の2月14日!?

意味がわからないぐらい時間が経っていますが、お久しぶりです。

こうしたブログ記事をまた書こうと思ったのは、アウトプットの練習がてら小さな習慣として「文章を書く」を取り入れられないかと思ったからです。


「小さな習慣」というのは、その名の通り「小さな習慣」という本(アフィリンクではない)に書いてあるもので、ざっくりと言えば、

「意志の力が必要ないレベルの習慣」

のことです。

本で紹介されているのは、「腕立て伏せを1日1回やる」とか「文章を1日50ワード書く(英語の場合)」とか「本を1日2ページ読む」とかそういうレベル。


こういった「意志の力を(ほとんど)使わずにできる行動」を繰り返すことで、少しずつ意志力を強化して、日々の行動を改善していきましょう!って感じですね。


ちなみにここまで文を書いた時点で、なんかもう僕はやる気が無くなってきましたので、この時点で「小さな習慣レベルの書く習慣」は終わってもいいと思っています。

FXの内容に何も触れていない……。


えーと、FXについてですが、進歩があるようなないような微妙な感じです。

大まかな方向性は決まっているし、一応練習も続けてはいますが、それほど大きな進歩を自分では感じていません。


結局、色々な手法を自分で考えて試してみた結果として、最終的には「賢人のデイトレード」さんの方法のイメージでトレーニングを続けるのが一番いいのだろう、と感じています。


その辺についてはまた明日以降。

今日も一応練習をしましたが、一部内容にて頭が混乱して終わりました。

あ、これだけは書いておきます。


多分ですが、習慣を続けるのに一番重要なことは、「エロ禁」だと思います。


終わり。

FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...