2025年6月6日金曜日

FX:シンプル手法(仮)→インジケーターとか別にいらんのでは?

なんかすごい久々な気がします。

今日はFXについて。

最近はインジケーターを増やしたり減らしたり忙しい毎日を過ごしています。

で、最終的に……最終的に?

シンプルに考えれば考えるほどわかりやすいということがわかってきて、インジケーターを随分と減らすことになりました。

まだ現時点では単なる「上手くいくイメージ」しかないけれど、なんか練習すればうまくいきそうな予感はしております。

ただ練習しないと大事故が起こりそうな手法なので、注意が必要です。

とりあえず現時点で考えてることをメモ。


1. 時間足


基本は1分足のスキャルピングで、とにかく「エントリーチャンスが比較的多く見つかる」ということを重視しています。

手法で信頼できそうなので言えば、やはり100億円トレーダーの人がいいと思うんですが、あの方は1時間足トレードをしているため、1つの通貨ペアあたりで1週間に1回チャンスがあればいい、というぐらいのエントリーチャンスしかありません。

もちろん十分に種銭が増えてくればその方が余裕のある毎日を送れるんですが、本当にお金に困っている人はそれでは困ります。

しかも1週間に1回しかチャンスがなくて、それが損切りだったらメンタルがヤバいです。


なので、仮に損切りにあったとしても、すぐに次のエントリーチャンスがやってきて、その損切りをカバーできる、という状況がほしいわけです。

なので、時間足は1分足を選びました。

手法的にはおそらく、1日1時間程度しかエントリーチャンスがなかったとしても十分にエントリーチャンスがあるはずです。(複数通貨ペアを見るのであれば)


2. 手法


使用するインジケーターは、1200SMAです。

後は別になくてもいいけど、直近の値動きの勢いを視覚化するためにパラボリックSARを表示させてます。(別にエントリーの基準には使いません)


これ以外は一切使いません。

なぜ1200なのかというと、1分足で表示させると1時間足の20SMAに相当するからです。

MTFMAも考えましたが、なんか時間帯の区切りでわかりにくくなるので普通の1200SMAにしました。

表示させるとこうなります。


実際トレードする時は、この拡大レベルでたぶん大丈夫。
問題あったらまたなんか書くと思います。


で、MAを何に使うかというと、目線の固定だけに使います。

MAの上ではロングしかしない。
MAの下ではショートしかしない。

これを完璧に守ります。

あとはこのクソ単純なルールの範囲内で、1分足の値動きを見てエントリーするだけです。

つまり、

・レートがMAの上の場合、下がってきたらいい感じのところでロングする
・レートがMAの下の場合、上がってきたらいい感じのところでショートする

だけです。


後はこの条件を満たしつつ、リスクリワード1:1を死守しながら、1:1取れそうなポイントを探すだけです。

ここからが練習になるんですが、こればっかりは感覚で覚えて「自分なりの得意パターンを1つに絞る」というのが一番いいと思います。

ForexTesterとか使って延々チャートを流していると、何となく「こうなる時はほとんどこうなる」というのが見えてくるようになります。

多分、これを明確に文章化とかルール化していくと逆に上手くいかないので、マジで「やってみればそういうポイントがあることがわかる」としか言いようがありません。


人によって多分チャートの見え方が違うので、「こうなったらこうなることが多い」についても人によってルールが変わってくるはずです。


ただこれだけは注意した方が良い、というポイントはあります。

それは、

・勢いよくレートが動いてから初めてエントリーを考える
・すでにエントリーしているであろう人の損切りポイントを意識する

ということです。

例えばですが、僕だったらこういうところでは入りません。再現性が薄いからです。
(四角でエントリー、損切りは直近安値、◯のあたりでRR1:1なので利確)


微妙ですが、「誰かが損切りを食らった直後ぐらい」にエントリーをすると、割と成功率が高いような気がしています。

例えばこういうところとか。


このケースのポイントは、

・目線を完全に「下」に固定しているため、「上がってきた!ロングもできそう!」とか一切考えないこと
・誰かが設定しているであろう損切りを巻き込んで上昇した後の下げであること
・利益を伸ばそうと一切考えないこと

です。

リスクリワード(RR)が1:1なら、基本的に勝率5割を超えれば雪だるま式に資金は増えていくはずです。

で、こういう場面しか選ばないようにすれば、多分、サイコロ投げるよりは勝率が高くなるはずです。

まあ、完成したチャートであとづけしてマーク付けても「いけそう」ってなるのは当たり前なので、このあたりの実際の感覚については、やはり先の見えないチャートをひたすら流してみると良いと思います。

ずっと見てたら何かしら自分なりの「行けそうなポイント」というのが見えてくるはずです。

後はそれ「だけ」を狙ってエントリーを実際にやってみて、データを取ってみる、みたいな感じでしょうか。

頑張りましょう!

おわり。

2025年4月17日木曜日

QNB:62~72%

 


スコアだけ貼り付ければ楽だということで、このようなことに。

FXについてはボチボチで、手法……というか、手法?ルール?が明確化されていない問題がまだ出てきている。

優位性云々の話の前に、エントリー回数を増やすよりもいかにして絞るか、というのが大事だということがだいぶわかってきた。

完成したチャートにおいて「伸びてる場面」は後から見れば多くあるが、そういった相場でエントリーしたとして、「伸び切ったところ」で利確できるかどうかは別問題だということが、エントリーから利確までの流れを繰り返す中で理解できてきた感じ。


下手なところで(あとから見てチャンスっぽいところで)エントリーを繰り返した場合、案外ちゃんとしたところで利確できないので、「損大利小」になりやすい。

となると、仮に利確をパラボリックに絞った場合には、ちゃんとはっきりトレンドが発生したとわかったところからエントリーしなければならないということになる。

「損大利小」パターンの場合、ちゃんと利益を残すためにはかなりの勝率が必要になってくるので、ちゃんとトレンドが出たところでエントリーするようにしなければ無駄なエントリーだけが増えていって、利益があまり残らない……ということになる。


しかもこのケースの場合、ちゃんと伸びる相場というのは相対的に回数が少ないわけで、仮にそういったポイントを逃した場合には、ひたすら利の少ないポイントだけでエントリーを繰り返すことになり、長期的に不利なトレードルールであることになってしまう。

・・・

というわけでちゃんとトレンドが出やすいポイントを見極めてエントリーしましょう。

エントリー回数とのバランスが難しい。

2025年4月13日日曜日

ちょっとしたブレイクするー

FXについて。

先の見えないチャートで検証してないのでなんとも言えませんが、こう考えたらだいぶトレードしやすくなるよ、というのが自分の中でだいぶ固まってきたところがあるので、今回はそれを1つだけ。

・「今ポジションを持っている人が決済した後のエントリーポイントか?」を考えよう!

もうこれだけです。

これが活用しやすいのは、トレンド相場の途中でどこで入る?って考えるときだと思います。
ついでに、レンジでのエントリーを避けるのにも役立つかもしれません。


例えばこんな相場があったとして、個人的エントリールールを何も考えずに適用すると…


こういうところでエントリーします。

一瞬伸びてるといえば伸びてるんですが、すぐに下落するので、多分2ポジション持ってたとしたら、1ポジションで利益がちょっと出て、もう1ポジションは損切りします。

なのでマイナスになります。

しかしここで「この時点でポジションを持ってる人は、このエントリーポイントに差し掛かった時点でポジションを解消してるだろうか?」という視点で見てみると、そうではないことがわかります。


例えば1つ目の赤丸でロングポジション持ってたら、多分、2つ目の赤丸の時点では損切りラインが赤の水平線ぐらいになってるはずです。

なので、もし新たにロングポジションを持ちたいのなら、レートが赤ラインを下割れてから、改めてエントリー条件を満たす必要があります。


こういった視点で見ると、例えば以下のような上昇相場では、どのサインでも全て条件満たしたから入っていいわけでもなく、赤丸のポイントではスルーして、赤四角のポイントでエントリーしたほうが「安全」ということになります。


もちろん結果的に損切りになるポイントもありますが、仮に直近安値の下にストップロスを置いておいた場合、無駄な損切りが避けられる場面も多くなるはずです。


ということで今回はこれだけ。

これを意識するだけでもだいぶ楽になる気はしますね。


後は「なんか急上昇したらその直後のエントリーポイントはスルーする」とかそういうルールもあるといい気がしています。


適切なポイントを探すのが面倒だったので類似ですが、例えばこの画像の2つ目の四角みたいなポイントです。(本来は雲の下なので、ロング不可です)

これ、意識すると案外あるので、注意するとこれも無駄な損切りが減らせるかもしれません。でも入っちゃいそう。


終わり。

2025年4月10日木曜日

ぱらぼりっくのかつよう

パラボリックを活用するには、レンジを避ける必要があります。

こういうやつとか、

こういうやつとか、

こういうやつとか。


これをどうやって避ければいいのか。

個人的な感覚としては、「損切りした場合、売り買いのバランスが崩れた改めて入ってオッケー」としたらいいのではないかと思っています。

逆に言えば売り買いのバランスが崩れるまでは、ちゃんと待ちましょうということです。


実際にどうするか。

1. 損切りします
2. 損切りしたら、直近の高値と安値にラインを引きます
3. そのラインを抜けたらまたエントリーを考えます

例えば、

こんな感じの上がってきたぜ!みたいに思ったところで、赤い四角でエントリーしたとします。

するとなんか下がってきて、設定していた損切りライン(赤水平線)に到達して損切りしてしまいました。

このとき、直近の高値と安値にラインを引いておきます。

こうなりました。

こうなったら、次は設定したラインのどちらかを「明確に」抜けるまで待ちます。

画像右側はチョロっとだけなんか抜けた雰囲気ありますが、抜けてないとみなします。わかりやすく抜けるまで大人しく待ちましょう。


待ってたら明確に上に抜けました。これは別に下に抜けた場合でもいいです。とにかく大事なのは「売り買いのバランスがどっちかに崩れたのを確認できたこと」と考えます。

とりあえず抜けたので、また入れそうなところを探します。


ちょうど条件を満たしたポイントが出てきたので、赤い四角のところで勇気を持ってエントリーします。損切りラインは直近安値の下になります。

売り買いのバランスが崩れたので、どっちかに伸びやすい状況になっています。なので、このとき確率の高い方に賭けるわけです。

パターンとしては、

1. 上に抜けて、そのままロングの条件を満たすパターン
2. 下に抜けて、再度上昇してロングの条件を満たすパターン
3. 上に抜けて、急下落してショートの条件を満たすパターン
4. 下に抜けて、そのままショートの条件を満たすパターン

のいずれかがありえます。

今回のケースでは素直に上に抜けて、そのままロングの条件を満たしました。
(1)のパターンですね。

その結果が以下の通りです。


下の水平線が損切り(SL)で、基本パラボリックに沿ってトレーリングしていきます。

今回は運良く急上昇したので、2つの赤丸のポイントでそれぞれ利確できることになりました。(ポイント1:パラボリック決済、ポイント2:直近高値の実体で決済)

運が良ければリスクリワードも良くなって、とてもいいですね。


もちろん毎度うまくいくわけでもありませんが、とにかく「無駄な連続損切り」を避けることが重要だと思い始めたので、このようにルールを決めておくと、なんか割といい感じナノではないかと思ってます。

まだ検証はあんまりやってないので(先の見えるチャートでは)、更に洗練させていく必要がありそうです。


おわり。

2025年4月9日水曜日

サボ……

 

80-73-71-75-73-70。
久々だったけど(?)あまりスコアは変わってませんでした。

最近色々とゲームやら小説やらにハマり過ぎていて頭がだいぶおかしくなってきていたので、強制的にリセットをかけることにしました。

とりあえず小説を断つ。
で、XだとかYouTubeみたいなのも今週は断って、それから様子を見る。

人によっては時間を決めてOKにするだとかそういう方法も有効だと思いますが、僕の場合はダメです。完全に制限して別のことをしなければ、なんかこうアル中の人がたまに酒を飲むみたいな感じになります。

とにかくドーパミン中毒症状をなんとかしなければ何もできません。
ということで今日は、そんな中毒症状を何とかするためにこのようにQNBをやったりめっちゃ久々にブログを書いたりしています。

「何もしないこと」に比べれば、これらの活動のほうが相対的にドーパミンが放出されるため、行動へのモチベーションが生まれます。

一方で、先に小説とか読んでしまうと「相対的に」これらの活動はドーパミンが放出されない(あるいは足りない)ため、モチベーションは全く生まれません。

そういうことです。

・・・

というわけでQ3B(Quad-3-Back)の最高記録は過去を振り返る限りでは12月ぐらいの85%だったようですが、今日の一発目が80%ということで、なんかおかしいですね。

ともあれ回数を重ねるほどに疲れてくるのでスコア自体は落ちてくるわけで、最終的には70%への着地となりました。

Q2BでN=49に行ってる人もいるわけなので、それならQ3Bなら20ぐらい行けてもおかしくはありませんが、人間の能力としては割と限界に挑んでるスコアになりそうです。

3の時点であんまり頭に残らない以上、10だとか20だとか言われてもやはり全く想像ができませんね。

やはり断続的なトレーニングは微妙ということで。

能力がそれほど落ちるわけではないものの、向上するわけでもないので、結局あんまりやってもやらなくても変わらない、ということになりかねません。

となるとやはり継続的に1日30分(6セット)ぐらいはやったほうがいいんでしょうが、そのためにはドーパミンのコントロールが必要になるわけで。

意識的に「好きなもの」を断たなければなりません。なんか4毒抜きに似てるな。

・・・

FXについて。

こちらは進歩があります。
あんまり内容がわかる前提で書いていないので、読まないほうがいいかもしれません。


書いたかどうか全く覚えてませんが、3月にFXismの分足スキャルチャートを使ってデモトレードやってみよう、みたいなことをやってました。

で、その結果めっちゃルール違反を犯しながら損切りを続け、どうにもプラスになる気配が全くなかったので、自分ルールを明確に作ることにしました。

まず思ったのが、スキャルピングを1分足でやるのならSMAは遅い、ということ。


基本的に分足スキャルチャートは「MTF-MAのパーフェクトオーダートレード」なのですが、いくら10SMAと言ってもパーフェクトオーダーになる頃には初動が終わってることが多く、一番美味しいところが取れないことが多いです。

もちろん「たまには」取れることもありますが、それまでに損切りを続けていると、利益を伸ばす、ということが非常にメンタル的に難しくなります。


そこで、SMAをWMAに変更することで、初動を取れる確率を上げることにしました。

これの良いところは、初動の伸びやすいところが取りやすくなるのと同時に、「初動の次」の伸びにくいところが利確タイミングになるため、ルールを守るだけで「損切りになりやすい場面」を避けられる確率が上がるというところです。


もちろん、ダウの形を意識すれば損切りになりにくい場面をSMAでも選ぶことはできますが、僕の性格上難しいことがわかってきたので、そもそも入りにくいところで入らないようにルールを変更してしまったほうが有利だろう、と考えました。

あとは大体は分足スキャルチャートと同じようなトレードルールになります……が、今回は利確ルールまである程度は明確化しています。

・2ポジション持つ
(1) 直近高値(安値)まで行けば決済
(2) 感覚的にローソク足がめっちゃ伸びたり、めっちゃ伸びたうえですごい上ヒゲつけたら利確しておく
(3) パラボリックSARの2番目の点がエントリーラインを超えたら、パラボリックでトレーリングする

1つのポジションは(1)か(2)で決済し、2つ目のポジションは(3)で決済します。

基本「伸びる場面」でしかエントリーしない前提のため、もし全く伸びずに高値をつけてしまったら、1つはそこで利確します。で、あとは損切り(あるいは伸びるか)するまで待ちます。

これの利点は、1つのポジションを伸びないにしても利確しているため、トータルで見たときの損切り金額が小さくなることです。


これは伸びなかった相場のパターン。1つ目の丸でエントリーして、1つのポジションはボリンジャーバンド3σタッチあとからの陰線で利確しておきます。

もう1つは伸ばすつもりでしたが、ギリギリパラボリックがエントリーラインを上回らず、そのまま下落してしまいました。なので1つは損切りとなります。

これはこれでOKということですね。

パラボリックトレーリングの利点は、「機械的に利益を伸ばせる」という点にあります。この場合は損切りになりますが、相場によっては非常に大きく取れることもあります。

上記画像の直後の相場。


今度は丸でエントリーしたあと、1つは例えば3σタッチ後の陰線でチキン利確したとします。
でも1つはパラボリックトレーリングしているので、これを明確に割るまで持ち続けることになります。

すると、3つ目の丸までポジションを持てる……ということです。最初の損切りは直近安値直下に置いておくことになるため、リスクリワード的にも非常に有利なトレードとなります。

伸びるところでは本当に伸びるので、パラボリックで損切りしようが微益になろうが、機械的に1つのポジションはパーフェクトオーダーになったらトレーリングしておくのが、個人的には好みです。

といった感じ。

時間があれなので終わり。

2025年3月14日金曜日

サボってはないです(FXについててきとう)

なんか久々ですが、(一応)サボってはないです。

3月に入ってから平日の午前中に絞り、実際に動いてるチャートを見てエントリーしてみる、ということを試してみています。

これまでは数回損切りした時点で「なんかもういいや」とか「まだ知識が足りないのでは?」と現実逃避してリアルチャートを見ることを避けてしまっていましたが、嫌々ながらも損切りを食らいながら眺め続けることで、わかってきたこともあります。

なんで損切りをしてしまっているのか。

理由は非常に明白で、「自分で決めたルールを守っていない」に尽きます。

実際のところ、「入れそう」と思ってルール外のところで入ると、高い確率で損切りになってしまい、逆にルールを守ったところでは、比較的利益を得られるパターンが多いようです。


これまでなぜ「ルールを守っているつもりなのに稼げないのか?」と思いながら「別の手法」を求めるという流れを繰り返してきたのか、仕組みが見えてきました。

万人に当てはまるわけではないと思いますが、僕が自分自身を観察したパターンについて書いておきます。


1. ルールを守るぞ!!という固い(笑)気持ちでトレードを始める

この時点ではとても意識が高く、希望に満ちています。
頭の中では「とりあえずルール通りにやってみよう!!」と考えています。


2. 実際のチャートを眺めながら、チャンスっぽいところを探し始める

実のところ、「ルールに合致したトレードポイント」というのは想像以上に出現頻度が少なく、「本当にチャンスなんて来るのか?」と、ろくにトレードもしてない段階から疑い始めます。

と同時に、ずーっとチャートを眺めていると、なんとなく「なんか下がりそう。あ、下がった」「なんか上がりそう。あ、上がった」みたいに、一見上がりそうなポイントや下がりそうなポイントを見つけて、「想定エントリー」をし始めます。

危険信号です。

チャート実際に眺めてたらわかるんですが、暇だし、ローソク足が動いてるのを見てると結構「刺激」があるんですよね。

特に1分足なんかはルール上なんでもないところでずーっと一方向に動いたりするので、「ここでエントリーしてたら◯◯万円稼げてたんじゃないか?」みたいに考えたりします。


3. 我慢できずにルール外のポイントでエントリーをして損切りする

「大体ルール通りだから、ちょっと入ってみよう」などと考え、これまでの「想定エントリーでうまく行った気がするポイント」でエントリーをし始めます。

そして想定通りに(?)損切りを食らいます。

一度損切りに遭ってしまうと、「あれ、やっぱりこれ、逆方向だったのでは?」とか考えてドテンしたりします。そして、ダブルで損切りを食らって嫌な気持ちになります。
バカかな?

で、こういうときに限って、「やっぱルール通りにトレードしよう」ってなって、その通りしてみたのに損切りしたりして、手法そのものに疑問を抱きます。

その結果、全くルールの検証にすらなっていないにもかかわらず、「このトレード手法では稼げないのではないか?」と考え始めます。実はルールを守ってないトレードが大半を占めているのに。


4. 無駄に失敗体験だけを積み重ね、エントリーが怖くなり、チャートを見ない世界へ逃避する

こうなると、単にルールを守らずに損切りされてるだけなのに、エントリーしたら損切りイメージしか得られなくなったり、せっかくルール通りにエントリーしたのに損切りが怖くて薄利で撤退したりします。

しかもそういう薄利で逃げたときに限ってやたらと想定通りの方向に伸びたりするので、「自分にはトレードのセンスがないんだ……」とネガティブな経験を積み重ねていきます。

そしてエントリーそのものが怖くなると(タジタジ病)。


なんかもう何をやっても逆方向に行く気しかしない、みたいな。

ルールの検証もせず、しかもルールを守らないでトレードをしてるだけなのに。

ギャンブル同然ですね。

・・・

というわけで、何が大事かというと手法以前の問題で、自分で決めたルールを徹底的に守る、ということが大事なのだと思います。

え?


EAにすれば強制的にルールを守れるじゃんって?

本当に稼ぎ続けられるEA、あればいいですね……。もしあったとしても、それは絶対に公開されないでしょうね……。

なぜなら、もし本当に稼げるEAが完成して、それを少しでも広めてしまったら、みんながそれを使い始めて、売買が成立しなくなる(しにくくなる)ことによって、相場のルールそのものが変わってしまうと思われるからです。

で、そうなるとせっかく稼げたはずのEAが通用しなくなる、と。

そうなれば、またそのように変わった相場に対応したEAを作らざるを得なくなります。イタチごっこです。

となると、EAというのはどうやら相場に合わせて開発をし続けるか、複数の相場に対応するEAを並行して稼働させるとか、なんかそういう工夫が必要になるんじゃないでしょうか。

・・・

じゃあなんで自分で作ったルールを自分で実行したら、稼げるようになるのか?

……と考えると、正直このあたりの仕組みはよくわかりません。

でも、なんかダウとか水平線ととかトレンドラインとか意識して、その付近で「こういう感じの形になったらエントリーする」といった手法の場合は、多くの場合通用するみたいです。

結局最終的には「微妙な値動き」を機械的に判断するのは非常に難しく、指標に明確に現れない部分に意味があるのかもしれません。


今だったらAIをうまく取り入れることができれば、そういう「微妙な部分」も自動化できるのかもしれませんが……。


なんかグダグダしてきたのでこのへんで終わりますが、大事なことは1つだけです。


トレードルールをちゃんと守りましょう!!!



これを意識すると、待つのもだんだん慣れてきました。午前中レベルなら今のところそんなストレスにもなってないので、慣れてきたらもう少し時間を増やしてみたいと思います。


終わり。


追記:

ルール上これやってればだいたいうまくいくってのがあるとすれば、「トレンドフォローする」だと思います。

上に上がってたら、上に賭ける。

下がってたら下に賭ける。

みんなが知ってる(かもしれない)ダウ理論!

スキャルピングやるなら上位足(4時間足とか)もちゃんと見ろって言われます。

なので、スイングトレードよりスキャルピングのが難しいとかなんとかって言われたりするわけですね。

2025年2月25日火曜日

ものすごくサボってました

明日からちゃんとやります……。
なんかこう、寒いとやる気が出ないですよね。

旅行帰りでそもそもがドーパミンの罠にかかっていたのと、体調不良やら食べ物にあたった(確かブリ)のが重なり、急激にやる気を失っていました。

ようやく気温も上がってきたのもあり、同時にいい加減色々飽きてきたのもあり、またドーパミンの罠から抜け出すべくなんかやろうと思います。


その一環としてまず、ずーっと続けてきたアークナイツくんをアンインストールしました。

そもそも最近ではイベストも読んでなかったし、なんか理性(スタミナ)消費するのもめんどくせーって思っていたし、基地の配置換えもめんどくせーって思ってたので、いい機会だと思います。

朝の貴重な時間を割と周回で無駄にしてたので、その煩雑さを排除できるのなら、悪くはないのではないはずです。

その時間を使って何をやるか……というのもありますが、そのへんはまあ。

・・・

というわけで最近やってなかったQNBをすごい久々にやったのですが、スコア的には初回が75%、次回が69%とかそんな感じでした。

意外とスコアの下落幅が少なそう……というか、ちょっとやりだしたら案外覚えているもので、またすぐ元の水準までは戻せそうな感覚はあります。

またドーパミンの「ベースライン」と「ピーク」を意識していきたいと思います。

とりあえずですが、3月からは練習不足だろうがなんだろうが、一旦リアルタイムで動く相場を本格的に眺めつつ、FXをやろうと思います。

いい加減なにかやってみないと、必要性という点からあんまり練習をやる気が起きてないので。

結果が出るか出ないかはともかく、自分のアクションに対してなにかの結果が出ることを期待しています。うまくいかないならいかないで、それを改善することに思考が真剣になるはず。

FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...