2019年6月6日木曜日

【ジェミニシード】巨大ゴールデンスライム討伐+花騎士の編成とか

ちょっと久々?
ちゃんと毎日ログインしてます。

前回は多分、始めてからあんまり経ってない頃だったと思うんですが、今回だいぶ戦力が揃ってきたこともあり、「ソロで倒せるんじゃね?」ってことで試してみました。


現状、僕のPTだと闇のバーストで強いのが、

シノ>テスピナ>アヤメ>…

って感じでした。ダメージ数値は見ての通り。

やっぱ自分にデバフ掛けるタイプの特大ダメは強いですね。エミューズ然り。

という感じでした。

花騎士はペポが可愛いです。普通にヤマブキとセンリョウに続いて3位に入るぐらい。

そういや2人目の上アンプルゥはセンリョウ(クリスマス)に注ぎ込んでます。もうちょっとで完全体です。どうでもいいけどEX指輪ください。


強さと可愛さを併せ持って最強に見える。

3人目に注ぎ込むとすればペポ(水着)になるんだろうか……。実用性って意味では若干微妙なんですが、上アンプルゥまでくると趣味ですよね。


総合力は71万を超えました。


普段使ってる編成はこちらです。センリョウとマンリョウが2人ずつ入ってますね。


ソラパがめっちゃ中途半端なんですが、中途半端でも大体全部クリアできるのでどうしようか迷ってます。

……やべぇビジネス系の記事ばっか書いてたから文章が全然思いつかねぇ。

【Facebook広告】じわじわと

Facebook広告の運用は相変わらず継続中です。

現状の成果としては、単なる偏りなのかどうかはまだわかりませんが、3日連続で本CVが発生している状況。

つまり利益的にはここ3日だけを見れば(100%承認されれば)トントンって感じですね。

これが単価が2倍になればROAS200%、3倍になれば300%。

もちろんただの偏りの可能性もありますのでそう単純な話ではありませんが、少なくとも特単が出てくれさえすれば黒字転換できる可能性は出てきました。

ROAS200%になれば「1万円を5000円で買える」領域に入るので、一気に収入を増やすことも可能となります。

・・・

とりあえず諸々の改善をした結果として、当初の目標である「週50件のコンバージョン」についてはクリアできそうな気配が出てきました。

ん?ほんとに目標にしてたっけ?

ともあれ、1週目が20件ぐらいで終わったのに対し、ここ最近の1週間の誘導数は44件と、大幅に増加。

ここ1週間と言っても、誘導数が増えてきたのは多分ここ4日か5日か、それぐらいだと思うので、50件以上のCVは固い気がします。

これもPtengineさんの力でしょう。

一番最初にLP作ったときには「これは完璧なLPだ」って自画自賛してましたが、まあおそらく、最初に作ったLPは65〜70点ぐらいだったんだと思います。今になって思えば。

それがいろいろと改善して、おそらく現状で85点ぐらいにはなってるんじゃないかな、と。

ここから更に点数を引き上げることも可能ですが、ここまでくればひとまず「微調整レベル」でOKな気がしています。

結局LPの文字数は3800を超えるっていう、最初よりむしろ長くなってんじゃねぇか!って感じなんですが、現状いい感じに成果発生してることを考えれば、これはこれで正解なのかもしれません。

単に誘導率を高めるだけであれば、LPをイチから作り直して文字数を2000文字前後に収める!っていう方法もあると思います。

ただ、

「文章を短くする=訴求できる内容が減る」

ということにもなりますので、仮に誘導率が2倍になったとしても、本CVRが2倍にならなければ、大して得にもなりません。

今は…えーと、37人か何かの誘導数で3件発生してるので、本CVRは大体10%前後。

誘導率が7%〜10%の間だとすれば、これが誘導率2倍になって14〜20%ぐらいになっても、それで本CVRが5%とかだったら何の意味もありませんよね。

もちろんそれだけ文章を減らしながら本CVRが維持できるならそれでいいっちゃ良いんですが……もちろんできないわけではないと思います。

ただその方法を現状の僕のスキルで考えるなら、「押せ押せ系」のギリギリラインを攻める必要があるように思えるんですよね。

危機感を煽るだけ煽って、「今のままじゃヤバイですよ!!!」みたいな感じで無理やりダンクシュートする、みたいな。

ただFacebookユーザーがそういう系のLPに大してどういう感情を持つかわかりませんし、それで「悪い評価」が増える可能性だって十分あります。

それなら現状の「ちょっと柔らかく危機感を煽る、もしくは現状の損失を認識させる」って感じのLPの方が、読み手の感情面から考えても「いやらしさ」は少ないんじゃないかと思います。

まあ、つまり変に感情を煽るよりもより「長期的」に利益を運んでくれるんじゃない?みたいなイメージです。

短期的な成果だけで見れば押せ押せ系のLPがどう考えても強そうですが、長期的な視点も含めれば、どっちがどれだけ利点があるか捉えるのは難しい。

それならより自分にとっても抵抗感がなく、より多くの人にとって為になりそうな内容を含めたほうがいいような……。とまあ、そんな綺麗事も込みで。

さらに誘導率を引き上げられればいいですが、短期的な感情を煽るだけでなく、より長期的に考え方を変えらるような内容にできれば、本CVRの向上にもつながるでしょう。

・・・

そういやPtengineの無料版使ってたんですが、PV数が上限に達したので無料トライアル申請をしてみました。

そしたらなんか中の人から「直接機能説明します」みたいなメールが来たので、今日はその説明を受けていました。

個人的に使えそうだと思ったのは、

「CVしたユーザーとそれ以外のユーザーのアテンションの比較ができる」

という機能。

「アフィリエイトリンクをクリックしてくれなかったユーザー」がどんな行動をとっているかがわかるので、より誘導率の高いLPを効率的に作成できそうだと感じました。

現状は「すべてのユーザーの行動」を記録したアテンションヒートマップのみを材料にしてLP改善をしてるので、ピンポイントにユーザーを狙い撃ちして修正できるなら、さらに誘導率が引き上げられそうです。

もちろん、その修正によって「コンバージョンしてくれるユーザー」の行動まで変化すればちょっとアレですが。

微調整レベルであればおそらくCVユーザーに関しては大きな変化はないと思うので、次にやるとすれば、「離脱ユーザー」向けの微調整って感じでしょうか。

ともあれ。

週50件のCVが確保できる以上、最適化がかかってくれればこれからさらに本CVも増えてくるはず。

上手く行けば今月中に「10件の発生」は達成できそうなので、後はいかに特単がもらえるか、ですね。

3倍(1件6000円)ぐらいにはならないかなぁ……。4倍になればめっちゃ喜ぶけど。

まあ、その辺りは問い合わせしてみないとわからないので、まずはそこまで。

「特単とかあげられないよ!」とかなったらヤベェ。

でもセミナー参加するだけで単価3倍になるやつとかあるので、普通に3倍ぐらいならもらえそうな気配もあります。

そうなれば黒字化まっしぐらな気もするので、とにかくそこまで行ってモチベーション上げたいです。

2019年6月4日火曜日

【Facebook広告】ヘッドコピーを変更した結果

先日ヘッドコピーを「ストーリー重視」から「ベネフィット(もどき)」に変更したってことを書きました。

まだ変更してからあまり期間は経過していませんが、現状の結果を報告します。

結論から言えば、最初の誘導リンクまでのスクロール到達率は向上し、それ以前の読了率…というか、あんまり色が濃くなかった箇所についても赤く染まってました。

つまりヘッドコピーの変更により、「記事がより読まれるようになった」と言ってもいいかもしれません。

実際にどんな感じ?っていうのは、こんな感じです。


ここまで来れば到達率もずいぶん下がってるので、まだ「削る余地がある」と言えるとは思いますが、最下部の「ボタン」までが全て赤色に染まっていたことを考えれば、ヘッドコピーの変更による「精読率」はかなり向上したと言えそうです。

ちなみにボタン以降は徐々に黄色→緑色→…とか、あんま読まれてない箇所もありました。

まあ、その辺りは別に読まれてなくても良いや感もあるっちゃありますが……。(基本、「最後の後押しメッセージ」ですから)


これが最下部。この箇所も元は「青っぽい色」だったので、やっぱり精読率は改善されてそうですね。

ただし!!

これによって誘導率は上がったのか?というと、割と大幅に変更を加えた影響もあるのか、7%程度に落ち着いています。

うーん。

32%ぐらいがボタンまで到達してて、で、最終的な誘導率が7%と仮定すれば。

スクロールしてくれた人の誘導率は20%ちょいって感じでしょうか。

スクロール到達率がそのまま誘導率になれば良いんですが、後はどうすれば「行動」というアクションまで持っていけるかって話になってきますね。

ともあれ、現状ではLPが全体的に真っ赤に染まってるので、大事なのは「削ること」ですね……。

というのも、「読まれてるけどなくても話が通じる部分」をバッサリ削れば、さらにボタンまでの到達者を増やすことができるはずですから。

仮にボタンまでスクロールしてくれた人が50%になれば、そこから20%が広告主サイトに行ってくれれば、それで最終的な誘導率は10%になります。

10%まで行けば予算を3000円まで増やそうかなー、とも思っていますので、何とかそのラインまでは持っていきたい。

ということで現状の改善課題は以下。

・全体の流れを崩さないよう、序盤部分を可能な限り削る
・最後の行動の後押しを強化する(こっちは下手したら誘導率下がるかも)

一応、今のペースで行けば「1週間に50人の誘導」は達成できそうなので、そうなれば徐々に最適化がかかっていくはずです。

……っていうか、「コンバージョンに最適化」って、本当に学習したらコンバージョン率が上がっていくんでしょうか?

現状7%なのが、放置してるだけで10%とか15%とかに上がったりする?

ちょっと疑問。もし上がるんなら、現状の7%でも十分ですが……。

まあいいや。

今日は頑張って「削る箇所」を探してみようかな、と思っています。

表現をよりシンプルに。「この一文、本当に必要?」って感じですね。

以上!!

あ、そういえば。

ようやくと言って良いのか、2件目のコンバージョン(本物)が発生しました。

広告費が20000円。発生は4000円。

つまりROASは20%。ふえぇ……。

まあ、ここからですよ、ここから。


追記:
一通りLPを見直してみたんですが、
「これ削れるよね?」って明確に言える箇所が特にありませんでした……。

削ろうと思えば、ストーリーそのものの見直しが必要な気が。

というか思ったよりストーリー部分長くありませんでしたし、全体的な流れ自体はFacebook広告マスター講座で紹介されてるLPと大して変わりません。

とは言え改めて全体の流れを見直してみた結果、最終的な誘導部分が、

「なんかこれ、文章の接続おかしいっていうか、唐突感があるよね」

みたいな感じだったので、そこを修正しました。なんか文章長くなったんですけど(笑)

後は誘導箇所に「限定性」の要素を加えたので、もしかしたらスクロール到達率は変わらないものの、誘導率は上がってくれるかもしれません。

あれですね、もうちょっと黄色い部分とかあればそこ削るんですけど、全部真っ赤だと「どれ削っていいの?」ってなりますね。

とりあえずちょっと修正を加えたので、またしばらくはこれで運用してみようと思います。

下手に反応下がるような弄り方はしてないので、多分大丈夫なはずです。

終わり!!!

そういやまたコンセプトサボってますね。

2019年6月3日月曜日

【ネオ作家】第7話~究極のコピーライティング<テクニック編>~

最近全然書いてなかったんですが、実は毎週欠かさず続いているネオ作家スクール。

今回はコピーライティングテクニック編です。

と言ってもなんというか、Facebook広告の方でもコピーライティングってどうしても必要になるので、すでに実践はしてる感はあるんですが……。

ともあれ、「結果が出てない=コピーの力が足りない」ってことでもありますし、今回の内容も非常に参考になる部分が多かったです。

「あー、こういう部分が抜けてたなー」とか、割と思う部分もありますので。

ただ全ての要素を盛り込んでいくと、それこそ長文LPみたいなとんでもない長さのLPが出来上がり兼ねず、そうなるとちょっと……単に「アフィリエイトするだけ」では厳しくなるのかな、とも思います。

ともあれ。

今回出てきたテクニックは合計9つ。


1:具体性
5W1Hを付け加える。
「お金が儲かります」ではなく「●●をすれば10日後に●●万円があなたの銀行口座に入金されます」のように。

2:興味性
・未解決の状態を続ける(先が気になって読んでしまう)
・強い単語を使う
強烈な単語は興味を引く。でも真実性を失うので、バランスが大事。

3:返報性
無料で先に有益な情報を与える。
プレゼントしたり、セールスページの中で役立つ情報を教えたり。

4:ニュース性
新しさをアピールする。興味性とつながる部分もある。
「新時代の」「ネオ」「最新の」…など。
販売するものは何か必ず「新しさ」がなければならない。
ベネフィットや方法論など何か新しい部分に焦点を与える。

5:真実性
基本的には具体性を付加すればするほど、真実性が増していく。
具体性がなければ真実性がなくなり、「胡散臭い(怪しい)コピー」になる。

6:摩擦
基本的に「あなたのせい」はNG。
多くの人が共通に納得できる「敵」を作り、その「せい」にする。
さらにその敵に「興味性」を加えることができればなお良い。
ex.実はあなたに恋人ができないのは、両親のIQが低いせいだったのです…。(適当?)

7:ベネフィット
機能や性能、商品説明の「先」にあるメリット。
PCの性能が良ければ、何が良いのか?
CPUのコア数が多ければ何が良い?メモリ容量が多ければ何が良い?
「ということはつまり?」を問い続けることでベネフィットが見えてくる。
ただしターゲットが共感できるベネフィットである必要がある。(ターゲットによってベネフィットは大きく異なる)

8:限定性
限定●●名、など。
限定性には、期間・数量・人数・特典・効果効能…がある。
「それを得ることで、どんないいことがある?」「それを得ないことで、どんな悪いことがある?」の両方を書く。
この商品を買えば借金を返せます。→この商品を買わなければ一家離散します。
月100万円稼げるようになります。→一生ニートです。

9:例え話
新しいことを教えるには、例え話が重要。
例え話は多くの人が理解できる過去の経験などをリンクさせるとわかりやすくなる。
学生時代の話とか、恋愛話とか、幼少期の話とか。
何か話す時に「例えば…」を使う癖をつけるとすごいことになる。(雑)


以上!!!

まあ、こういうのってやっぱりそれこそ「具体性」が重要なので、これだけ端折るとちょっとわかりにくいですが、多分コピーライティングの話ってググってもめっちゃいっぱい出てくるんですよね。

ただ今回出てきたのはどんなコピーにも通用する普遍的なテクニックだと思うので、もうこれからコピー書く時には全部上記の要素を盛り込め!!!ってぐらい重要です。

ところで、果たして僕のFacebook広告のLPには上記の要素は全て盛り込めているんでしょうか。

例え話についてはストーリーを使ってるからOKだと思いますし、割合具体性についても言及してるし、ベネフィットについてもOK。

ただ扱っている案件の特性上、「敵」が上手く使えません。例えば転職エージェントだったら、転職サイトやハローワークがいわば「間接的なライバル」になり得ると思いますが、それらを「敵」として扱うのはNGです。ルール違反で提携解除されちゃいます。

なので、どうしても「抽象的なもの」を敵として回さざるを得なくなるので、そういう点では「弱いコピー」になってしまうんですよね。一応それでも「敵を匂わせて」書きましたが。

ま、それはいいや。

大体盛り込めてるとは思いますが、どうしても主観的な判断になってしまうので、後はデータを見ながら微調整を繰り返す、って感じになりますね。

早く利益出したい。

終わり!!!

2019年6月2日日曜日

【Facebook広告】うおおおおおおおおおおムズイ!!!キツイ!!!

今日、結構大胆にLPの内容を変更してみました。

しかし……

結果から言えば、想像以上に「いい方向」へと目に見える変化はありませんでした。

むしろ昨日の成果の良さがバラツキの範囲内の出来事だったのでは?とすら思えてくるっていうね……。

実際どうかはわかりません。

が、10%の誘導率を目指すにはどう考えてもLPのパワーが不足しているようです。

Facebook広告マスター講座によると、Facebook広告を利用したアフィリエイトで成功するための条件は、たった2つ。

1:クリックされる広告を作ること
2:誘導率の高いLPを作ること

これさえ両立できれば成功は約束されたようなもの……。

正直、クリックされる広告を作成するのはさほど困難ではありません。

というのも10%ぐらいなら、割と適当に選択した画像でも達成できるからです。

だから結局(少なくとも僕にとって)重要なのは、「誘導率の高いLPを作ること」。

浜本さんのFacebook広告マスター講座、「ランディングページメソッド」の解説文?の中には、以下のように書いてあります。

(前略)
とくにFacebook広告では「アフィリリンク」がクリックされないと最適化されず、高いコストのままになります。
アフィリエイトでいえば「LP訪問者が高い確率でクリックされるLP」を見つけましょう。
ここが見つかると一気に利益が出始めます。
ここを見つけるまでに挫折しちゃう人が9割ですが、ここを当てるとびっくりするくらい利益が出ます。

ちなみに「びっくりするくらいの利益」っていうのは、「月数百万~数千万」とかそういうレベルです。

勇気がもらえるのは、「ここを見つけるまでに挫折しちゃう人が9割」という文。

正直、まだ1週間ちょっとしか経ってないにもかかわらず、精神的なストレスが結構溜まってきてます。

恐らく9割の人はこの精神状態に耐えられず、「挫折しちゃう」んだと思います。

つまりここを乗り越えて修正を続けることができれば、1割の勝ち組に入れるということ……。

現状、細々した修正を繰り返しているところですが、どうにも「大きな誘導率の変化」を実感できていません。

いやまあ、確かに最初より改善できていますが、「劇的」というほどではないんですよね。

そこでちょっとここいらで、少し大きな変更を加えてみようと思います。

具体的にはこれまでストーリー形式のヘッドコピーにしていたのを、ベネフィットを認識させるヘッドコピーへ変更。

正直、ヘッドコピーの変更がどのように影響するかは全くの未知数です。

しかし「インパクト」は強くなったんじゃないかな、と。

ただ要素としては「ベネフィット+シークレット」なので、どう転ぶかわかりません。

テンプレ効果で続きを読ませやすくはなってるはずなので、これで誘導率が上がれば御の字。

さほど変化がないのなら、また元に戻すか、内容を大胆に削ってみようと思います。

ちなみに浜本さんによると、多くの上手くいっていない人のLPは、

・文字が多すぎ
・ヘッドコピーが弱すぎ
・流し読みに耐えられない(見出しがないとか)
・文字小さすぎ

……という傾向があるんだとか。

僕のLPに当てはまるとすれば……「文字多すぎ」「ヘッドコピーが弱すぎ」でしょうか。

なので、まずはヘッドコピーを強めてみる。

変わればそれで良し、変わらなければまたもう少しヘッドコピーを考えてみる。

改善が見られれば、今度は内容を大胆に削ってみる。

そんなふうにやってみようと思います。

まあ、Facebook広告なんて初心者ですから、最初はこんなもんでしょう。

少なくとも最初の1ヶ月は完全にテストの予定でしたし、ある意味「予定通り」ではあります……。キツイですけどね。

ひとまず明日明後日は、変更したLPのままで走らせて様子を見てみようと思います。

やっぱり1日だけのデータだとバラツキの範疇って可能性が結構あるっぽいですね。

なんか最近休日もあんまり精神的に休んでない感が強いので、早く放置しても月100万以上とか稼げるステージに上がりたいです。

【Facebook広告】一晩置いて落ち着いた+成果確定

5月28日に発生してた成果、31日に承認されてました。仕事早いな……。

これでとりあえず2000円は確定です。

でももう広告費16000円とか使ってるんで、今の段階では大赤字ですね(笑)

普通だったらこの段階で「Facebook広告はクソ!稼げない!」って終わりそうですが。

ここからいかに黒字にまで持っていけるかが勝負ですね。

ちなみにYahoo広告は(一部の例外を除いて)アフィリエイト禁止ってなったので、返金申請しときました。

というか数ヶ月前から3000円から全然減ってなかったですからね、配信オンなのに。

Google広告と違って、広告クリック率が低下したら配信料が減る!みたいなシステムでもあったんでしょうか。わかりません。

・・・

こっから本題です。

えーと、今日確認してみたところ、実際の土曜日の誘導率はおよそ9%でした。

0%~5%(大体3%)を推移していいたときと比較すると、やはり大幅な増加となっています。

特に1つの広告クリエイティブから発生するコンバージョン(という名のリンク誘導)がメインになってるようです。

現状僕は2つの広告を同時に回してるんですが、一方のCTRは11%前後。もう一方はバラツキがありますが、14~18%って感じになってます。

ただ当然「CTRが高い=誘導率が高い」とはならず、むしろCTRが高い広告の方は送客単価が高く、あまり効果が感じられません。

なのでとりあえずそっちは停止して、新たに1つ広告をテストしてみることにしました。画像の方向性はリンク誘導の多い広告と同じもの。(ただし性別が違います)

どうなるかはわかりませんが、まあ、鉄板の猫画像を回すよりは効果があるんじゃないかと思ってます。

・・・

で、昨日の夕方時点で誘導数は37って書いてたんですが、どうやら誤測定なのか同じ人が短時間で連続でリンク踏んでたのか、朝の時点では36に減ってました。まあGoogle広告でも不正な連続クリックはシステム側で判断して消してるので、同じようなものかもしれません。

で、一晩経ってちょっと気持ちが落ち着いたというのもあり、昨日はもう大体OKって言ってたLPの改善を続けることにしました。

具体的には、「LPの内容を削る」という方向性に、やはり取り組んでみようかなと。

とりあえず昨日一昨日のデータを見る限り、現状の誘導率は9%前後。

Facebook広告マスター講座の水準(7~10%程度)はクリアしてます。

ただ恐らく、今の僕のLPは読まれてるけど「長い」って部分があるので、もうちょっと効果的に内容を削ることで、15%前後まで増やせるんじゃないか?と思いました。

実際、「アテンションヒートマップで赤くなってる部分」に関してだって、全くスクロール到達率が変わらないわけではなく、漸減しているわけです。

ということは、大きく内容を変化させずに削ることができれば、さらに読了率を向上させることができるはず。

ともあれ、現状のデータを見てみましょう。
(相変わらず記事書きながら修正していくスタイル)

とりあえずアカウントのPV数が容量の80%に到達してますね……。


さて。

現状の読了率はこんな感じです。


青い……。

とりあえずこれまで14%ぐらいだったのが、最後の誘導リンクの時点で17%まで増加してます。

これは恐らく、

・余計と思われるリンクを削除したこと
・小見出しの変更

といった部分が影響しているんじゃないでしょうか。

じゃあ最初の誘導ボタンでの時点でのスクロール到達率はどうなんだっていうと、こんな感じ。


28%ですね……。

相変わらず記事の途中までは全部真っ赤なんですが、「そこからの低下」がデカイなーって感じ。

これが「リンクボタンの一つ前の小見出し」の時点でのヒートマップです。


ページの途中で「65%」から「60%」に下がってるのが少し気になりますが、全体的に赤く染まってるので一応「読まれてる」と判断して良いはずです。

ただここからガクッと下がって、ボタンの時点では先に挙げた画像のように黄色の28%へ。

まあ、それでもボタン効果で誘導率が上がってるわけですが、間違いなくここには改善の余地があります。

上手く行けば40%前後でボタンまで持ってくることも不可能ではないはず。

……ということで、ちょっと内容を修正してみました。

試しに結論を先に持ってきたり、ちょっとだけ見られて無さそうな1行を削除してみたり。

削除すると意味が通じなくなる場所も出てくるので、ボタンの文言も再び変更してみました。

というか思ったよりも情報を削れる箇所が少なく、これ以上削るとなるとストーリー部分をズバッと削除することになりそうな予感がします。

果たして大丈夫なのか……?

ともあれ、またこれでしばらく様子を見て、誘導率の変化を確認したいと思います!!

文字数は一応、3500まで減りました。

目標値まで後500届きませんが、今日の変化による影響を見てからまた削っていこうと思います。

2019年6月1日土曜日

【Facebook広告】誘導率がめっちゃ上がってる…?

昨日、誘導リンクの変更をしたって書きました。

これまでは「広告っぽくない見た目」を狙って、URL形式の誘導リンクを置いてました。

まあ、どんな形式だったかはそれぞれの記事の画像を見ればわかると思いますが、

http://www.google.co.jp

みたいな感じです。

ただこれ、スクロール到達率的には29%?だったかな?

それぐらいあるにもかかわらず、なぜかそのリンクのクリック数がゼロだったり、読了率が14%なのに、そこから広告主サイトに誘導できる割合が14%だったりと、なんかめっちゃ割合低かったんですよね。

(なんか同じこと書いてますが、興奮してるんだと思って温かい目で見てください)

で、そこでこのURLリンクの形式を「ボタン」に変更したわけです。

変更の内容については前の日の記事を参照してもらえればわかりますが、ひとまず僕が施した変更は以下の通りでした。

1:ボタンにする
2:とりあえず赤色にする(これは1週間毎に色テストを行う)
3:ボタンの誘導文言は「ベネフィット」にする

ボタンに書く文言は結構迷ってて、普通に「無料登録はこちら」とかでも良かったんですが、なんか面白くありません。

そこで僕が利用したのは、LPの中で使用している単語を用いる手法。

鉄板LPの手法として「共通の敵」と「その倒し方」ってのがあるんですが、ここではその「倒し方の決め手」を使ってみることにしました。

えーっとなんだろ。

「共通の敵」ってのは、例えば今の不景気の原因が安倍くんだとか、そんな感じです。

日本がアメリカの言いなりになってるのは政治家が弱腰だからだ!!!

とかそんなイメージでしょうか。実はこの敵は本当の敵である必要はなく、多くの人の共感が得られさえすればそれで良いです。

「あなたがサプリメントを飲んでも効果が実感できなかったのは、そのサプリに効果がなかったわけじゃなく、腸が汚れてたからなんです」

こういうふうに表現するわけですね。

で、その理由をちゃんと説明することができれば、後はその「敵の倒し方(武器)」です。

「じゃあ、汚れた腸を綺麗にするには……」

どうすればいいんでしょうね。

僕が知ってる方法はサイリウムとかバナナを毎朝一本食べるとか、直接腸内洗浄するとか、そんな方法ぐらいですが。

まあ、とにかくLPでは「共通の敵」と「倒し方(武器)」が上手くハマれば多くの人の共感を得られやすくなりますし、だからこそその敵の倒し方に説得力が生まれて、たぶんなんかCVRが上がったりするんだと思います。(適当)

で、まあ普通に「無料登録はこちら」だと面白くないですし、「無料?登録?って何?何がどうなるの?」みたいに疑問に感じる人もいるんじゃね?って思ったので、そのボタンの文言を読むだけで「どんな武器が獲得できるか」がわかるようにしてみたわけです。

その結果、金曜と土曜だけで誘導数がめっちゃ上がりました。

具体的には、これまでトータルで「20」ぐらいだったのが、今の時点で「37」に。

しかもこれ、実質金曜日に修正が終わったのって夕方ですし、しかもその時点で金曜日の誘導数は「0」でしたからね。死にそうでした。

それだけの時間で15以上?多分?増えたのはめっちゃデカイです。

変更以降の誘導率は10%に届く勢いですし、昼よりも夜の方が誘導率は上がる傾向にあるので、おそらく土曜日中にさらに誘導数は増えるはず。

正直、LPを公開した当初は1日の誘導数は「5」で御の字レベルだったので、

「これ誘導率10%って無理なんじゃね?っていうか、コンバージョンに最適化してない状態で10%とかどう考えても無理ゲーだから、最終的な目標値のこと言ってんじゃね?」

ってガチで思ったりしたんですが(普通に誘導1とか0とかの日もありましたし)、どうやら最初のLPの構成が悪かっただけみたいです。

つまりFacebookなら、割合「フラットなユーザー」を誘導したとしても、誘導率10%を目指すのは現実的だということ。

ちなみに広告のクリック率の目標値は、Facebook広告マスター講座によれば「2〜4%」ってことなんですが……。

こちらはなんかもう、最初に作成した広告のクリック率が現状で11〜14%ぐらいを推移してるので、「え?そんな低くていいの?」って思ってる感じです。

・・・

ちょっと話はそれます。いや、やっぱあんまそれないかも。

Facebook広告で「コンバージョンに最適化」を選ぶ場合、コンバージョンデータはおよそ「1週間で50」必要とされます。

つまり平均すると「1日に7件のコンバージョンデータ」をFacebookに送ることができなければ、上手く「最適化」がかからないということです。

最適化=Facebookが自動的にコンバージョンしてくれそうなユーザに広告配信を寄せてくれる

ってことなので、最適化がかからなければ広告主は常に不利な戦いを強いられることになります。

じゃあこれ、例えば1日に1件とかしかコンバージョンが取れなきゃどうなるのか。

最適化がかからない=クリック単価が徐々に高くなり、配信量自体も減っていく

ってことになるんですよね。

浜本さんいわく、最低でも週に15〜25件は欲しいってことで、まあでも、その後のフォローアップ音声の中ではやっぱり「週に50件のデータが欲しい」って言ってます。

「アフィリエイトならデータ貯めるのは割と簡単」とも。

ただ、僕のこれまでのデータを見れば分かる通り、1週間に50件のコンバージョン獲得って、そう簡単なことでもありません。

僕の場合ではCMP配信を行った場合、大体1000インプレッションの金額が2000円程度。

広告が1000回表示されるのに必要な金額は、約2000円です。

ここで、上で示した「広告クリック率の目安」を見てみましょう。

最低でも「2〜4%」は欲しいって書いてありますね。

仮にここで広告のクリック率が3%だと仮定してみます。

すると、2000円の広告費で得られるクリック数は、

1000×0.03=30!!!

なんと30人しか誘導することができません。何ということでしょう。

これで例えばLPの誘導率が10%だとしますよね。

すると、1日に獲得できるコンバージョン数は「3」ということになります。

じゃあ、1日に平均7以上のコンバージョンを獲得するには、どれだけの広告費が必要でしょうか?

4000円でも足りません。

5000円あればなんとか行けそうですね。

そうです。

なんと「コンバージョンに最適化」に必要な最低限のデータを獲得するために、合格水準の広告クリック率と誘導率をもってしても1日5000円もの広告費が必要になってくるんです。

これが1ヶ月続くなら、1ヶ月あたりの広告費は15万円。

僕の残高は現在30万ぐらい。

2ヶ月で全部なくなる。

実際、Facebook広告マスター講座の中で浜本さんが紹介している「開始1ヶ月で利益100万超えた事例」でも、その日予算は5000円スタートです。

でも僕はお金がないので、日予算2000円でスタートしたい……っていうか、それ以上広告費を増やすと生活できないリスクが出てくる。

っていうことで、割と切羽詰まった状態でFacebook広告やってるんですよね。

僕はFacebook広告をまともにやったこともなければ、ストーリー形式のLPをまともに作った経験もほぼありません。

ということもあり、最初の週の1週間のコンバージョン数(誘導数)は20。

15〜25っていう最低水準をクリアはしてますが、Facebookが公式で出してる水準には達していません。

ただ、幸いにも広告クリック率は10%を超えていて、1日にLPに誘導できるユーザー数自体は100程度は確保できていました。

なので、LPの誘導率の引き上げに成功さえすれば、なんとか最適化をかけられる……って状況でした。

いろいろ精神的にも疲れますが、そういった状況がある意味功を奏したと言えるのかもしれません。いや、素直にLPの改善を楽しめないって意味ではヤバイですが。

なんとか今回の改善により「LPの合格ライン」には達したと言えるんじゃないでしょうか。

現状のペースを維持することができれば、「1週間に50以上のコンバージョンデータ」は確保できそうですし、それが確保できるなら予算を少しずつ拡大して利益を拡大することも可能になってきます。

(現状の最大の問題は「特単いくら出るの?」ってことで、CPAが2000以上である限り、広告を運用すればするほど赤字になっていきます)

まあ、別に誘導率が上がったからって本CVが取れてるってわけじゃないですが……少なくとも最低限のラインはクリアできたということもあり、「第一目標は達成」と言っていいと思います。

もちろんまだ「その日だけのまぐれ当たり」の可能性もありますので、ちゃんとしたデータを取ろうと思えば1週間ぐらいのスパンで見ていく必要はありますが、この増加の仕方はこれまでとは「質(感覚的なもの)」が違うので、おそらく問題ないはずです。

なので、ひとまずLPの改善については、「大きな変更」はこれでおしまい。

後は、

・規約に違反しない範囲内で「強い単語」を使う
・「漢字→カタカナ・ひらがな」の相互変換など
・ボタンの色変更による誘導率の変化

といった「細かな変更」がメインですね。

もしかしたらストーリー部分を影響のない範囲で削ることにより、さらに読了率を引き上げることも可能かもしれませんが、ちょっと優先度は下げても大丈夫かな、と。

次の目標は、いかに誘導率を確保した状態で、本CVRを引き上げられるか。

……ですが、正直これはちょっと一人では改善できる気が……。

下手にいじれば大幅に誘導率が下がる可能性がありますし、それで逆に本CVRまで下がれば目も当てられないですからね。

現状、誘導リンクまでに必要な情報は与えられているって自信はあるので、それほど問題はないんじゃないかと思ってます。

現状はまだまだ本CVRは低いですが、コンバージョンに最適化がかかっていけば、おそらく上がってくるんじゃないかと。(というか、すでにそこそこ誘導率が高いのに、最適化したらさらに上がるようになるんでしょうか?)

浜本さんの初月100万事例でも、最初の方の本CVRは3%ぐらいって話があったので、あまり心配する必要はないんじゃないでしょうか。

・・・

ところで、「LPの誘導率を上げるだけ」なら、例えば「商品画像とその直下に誘導ボタンを置くだけ」の構成だと40%とか出たりします。

でもそれだと、「すでに十分な購買意欲をもっているユーザー」しか買ってくれないので、誘導数が多くてもほぼ何の意味もありません。

なので、本CVRを引き上げるためには、

「いかにユーザーに必要な情報を多く与えながら、広告主サイトへの誘導率を引き上げられるか」

というのが重要になってきます。

ユーザーに必要な情報を増やせば増やすほど、LPの文字数は多くなる。

でも、LPの文字数が多くなれば、誘導率は下がる。

どうすれば誘導率が下がらないように、多くの「必要な情報」を与えられるか?

ってことになるんですよね。

まあ、だから文章が読まれやすい傾向にあるFacebookだと「ストーリー」が有効だって言われてるんだと思いますが。

僕が「本CVRの面ではそれほど不安視する必要はない」って思ってるのは、現状すでに「そこそこ十分長いLP」で、それなりの誘導率を確保できてるからです。

もちろん長けりゃそれでいいぜ!ってわけではありませんが、ストーリーを通して十分に読み手に対してベネフィットを認識させることができれば、本CVにつながる確率も上がりますよね!

ってことでした。

だいぶ話がとっ散らかりましたが、改善が上手く行ってるテンションで書いてるだけなので勘弁してください。

マジで現状誰もブログ読んでないのでこれだけ自由に書けてるんだと思ってますが、将来誰かの参考になればまあそれはそれでいいかな、と。

終わり!!!

FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...