2024年11月30日土曜日

FX:逆張り

 


やはりエントリーする際には、「どこで決済されるか」を意識するとすごくわかりやすいと改めて思いました。

例えば上記の図。

仮に下落のタイミングでエントリーできなかったとしたら、どこから新規エントリーできるのか?という視点で考える場合に、

「もし自分が下落の頂点からポジションを持っていたら、どこでそのポジションを決済するか?」

と考えるとすごく明確になります。

左端の一番上の箇所からエントリーしたとすると、わかりやすい1時間足のダウに従うならば、例えば青線のように徐々に決済ラインを動かしていくことになるかと思います。

そして、具体的に「どこが多くの人の決済ラインになったのか」というのは、上記のように仮定した「仮想の決済ライン」を大きく割り込んだ……というか、思いっきり上に抜けたタイミングで明らかになります。


つまり、下図でいうところの緑の死角で囲んだローソク足ですね。相対的に、直近のローソク足よりも値動きが大きくなっているのもよくわかります。


なので、もしロングを考えるのであればこのタイミングからになります。ではどこから実際にロングすればいいのか……と考えるわけですが、最もわかりやすいのはさっき抜けた青線でレジサポ転換が起こった場合です。


要するに上図の水色線みたいになっていればわかりやすかったんですが、今回は大幅に上抜けてしまったので、今度エントリーしようと思えばもう一度何らかのわかりやすい水平線を抜けるまで待つ必要があります。

基本的にこういうよくわかんなくなった場合には、「20MAまで戻るまで待つ」というルールを持つとわかりやすい気がします。

というわけで待った場合には、今回のケースでは一番最初に示した画像の一番右の青線が見えてきます。ここを抜ければまあまず相場も上がるだろう、というラインです。

正直このケースはエントリータイミングが割と微妙で、どこに損切りを置くかが難しいと思います。1時間足だとちょっと損切り幅が広くなりそうなので、15分足にすると……


こうなるわけですが、左の赤丸でピンポイントでエントリーしたとすると、右の赤丸のちょっとしたヒゲで引っかかることになります。実際、ちょっとだけ伸びて急下落して、その後反転急上昇してますね。同じようなことを考えたトレーダーも多いのかもしれません。

なので、現実にエントリーをする際には少しだけ余裕を持った上で、緑の四角の範囲でエントリー幅を設定すると、一番上手く行った可能性があります。


なぜ緑の四角の損切りラインなのかというと、ずっとチャートを見ていると疲れるからです。

現実的には、例えば赤線の時点でたまたまチャートを見ていたとするならば、損切りラインは緑四角の底辺ラインあたりに設定することになると思います。で、エントリーラインは少しだけ余裕を持っておいて(ヒゲで変に引っかからないように)、後は一旦相場を放置しておく。

おそらくリアルタイムで見ていたら上記のようなエントリーはせず、「エントリーを見送る」という判断になると思いますが、仮に放置しておけば、上図のような損切り幅でのエントリーが可能となります。

・・・

まあ、このケースだとだいぶ怪しいので、実際にこのようにエントリーするのは運次第のような気がしますね……。ただ考えようによってはこのようにできるということで。

現実的にはわかりにくいこんなケースはほっといて、もっとわかりやすいポイントでエントリーしたほうがいいはず。

ということで以上。

2024年11月29日金曜日

Q3B:集中してるつもり?(52~70%)


70-52-69-63-66-67。

自分としては集中してるつもりだったが、なんかスコア的には全然。というか頭の中に図形やらなんやらが残らなかった。一番良かったのが最初で、一番悪かったのが2回目。後は普通、といったところか。

QNBをやり始めた時間帯が昼過ぎだったので、朝一番にやるのとはやはりフレッシュさも違うのかもしれない。午前中はほぼチャート見ていたのもあり、それで疲れたという説もなくはない。

いずれにせよ、

1. 集中しようと意識する
2. 意識がそれたら戻そうとする
3. 覚えられなくても覚えようと頑張る

ということさえ続けていれば、そのうちなんとかなるだろう。考えてみればやはり、1と2は瞑想に近いイメージがなくもない。

1セット10分でやれば3セットで終わるんだが……流石にきついか。多分時間が伸びたとしてもスコア的にはあんまり変わらない気はする。

FX:売手と買手云々(2)

 


相変わらずチャートを見ています。

で、売手と買手の勝敗についてのお話なんですが、波のサイズ感も意識しておくと意外とわかりやすいかもしれません。

上記の相場において、どの時点で売り買いの勝敗がついたのか?と考えると、やっぱり目立つ陰線とか陽線とかのタイミングでそうなってる可能性が高いのではないかと思います。

これは完成したチャートならではの視点になりますが、上記の相場においては、以下のように目立つローソク足が見つかります。


やっぱりこういうローソク足を見つける際には、「今ロング(ショート)ポジションを持っている人は、どこまで来たら決済するか」という視点が大事になります。

で、大陽線だとか大陰線だとかが出てくると、多くの人はそのあたりでポジションを決済した、という目印にもなりますね。

上記画像のタイミングで目立つ陰線とか陽線が出たってことは、おそらくは、以下の青線のようなポイントに決済ラインを置いていたのだろう、と推測できます。……と同時に、逆ポジションをそのタイミングで持った人もいることがわかります。


ただこのポイント、波のサイズ的には結構小さいです。少なくとも1時間足レベルだといまいち目立つポイントでもないので、若干エントリーするには難しい。

こういう場合には、時間足を下げて相場を見た方がわかりやすい気がします。感覚的には、1時間足の20MAに全く触れずにズルズル下がってるような場合には、15分足まで落として見たほうがいいのではないか、と感じます。

実際、上記画像の下げトレンド場面を15分足で見てみると、以下のようになります。


青線の位置は変えていませんが、こうして見ると確かに決済ラインとして見てもいいような……しかし15分足レベルで見るなら若干タイミングがズレてるような……そんな気がしますね。

ちなみに1時間足レベルの波を取りに行く場合、やはり20MAまでレートが戻ってくるのを待った方が良さそうです。もし15分足レベルの波でエントリーしたのなら、基本的には15分足レベルのダウが崩れた時点で決済したほうが安全になります(ただし、15分足ダウの進行によって決済ラインがエントリーポイントを越えてきた場合には、その限りではありません)。

というわけで、若干微妙な内容ではありますが、売り買いの勝敗について考える場合、その波がどんなサイズ感を持っているのか、というのも意識するのは重要だと思います。

結構エントリーポイントがないままにズルズルと上がったり下がったりする相場も見かけるので、そういう相場だと判断できたなら、勝敗がつくタイミングもそのつもりで意識したほうが、エントリーチャンスを逃しにくくなるかもしれません。

2024年11月28日木曜日

Q3B:劣化してる(66~72%)


66-72-68-67-70-66。

最近ちょっとサボり気味で、30分フルでやってなかったのでわざわざ記事を書いていなかった。今日は数日ぶり?に6セットやったので、書いておく。

結果としては70%超えは2回あったものの、全体的に6割台ということで、なんか……ちょっとサボってる間に若干落ちてるような感覚がある。

おそらくすぐ戻るだろうが、せいぜい1日に15分とか10分とかしかQNBをやらなかった場合、能力の「向上」よりも「維持」の割合が大きいように感じる。要するに脳に対する負荷が足りてない。


ストレスになると習慣にしづらいし、かといってストレスになるレベルの負荷がかからないと習慣にする旨味がない。

と考えると、やはりまずはストレスの少ない低セット数から始めて、習慣化してきた段階から徐々に負荷を増やしていく……という流れにするのがベストなのだろう。

あるいは最初から強烈な目的意識と使命感を持って始めるとか。目的と必然性があれば、ストレスとか関係なく「やらざるを得ない」という感覚になるので、勝手に続けられるのだと思う。

・・・

FXについては相変わらずチャートを見ている。感覚的にはやはり「売り買いの決着がついた時点でエントリーする」というのが非常に良さそうだと感じる。

基本、先の見えないチャートだと「よくわからないところだけど、チャンスを逃したら嫌だからエントリーする」というパターンからの損切りというのが非常に多くなりがちなので、やはり「明確に勝敗がついたかどうか」という観点は非常に重要だと感じる。

もちろん、勝敗がついていなくても伸びるパターンはあるが、そのパターンはほぼ1時間足レベルでは伸ばせない(15分足レベルでの決済をしないと、建値決済などになる)パターンなので、基本無視してもいいように思える。

仮にそのパターンから1時間足レベルで伸びたとしても、変なタイミングで飛び乗るのではなく、「伸びてる相場でエントリーしてる人が、どのタイミングでポジションを決済するのか」という観点から見ていくと、比較的「エントリー早すぎ問題」を避けやすい。

なんかだんだん同じことしか書いてない気がしてきた。

本当に同じことしか書かなくなった時点こそ、自分の中でルールとか手法とかそういうのが確立された合図なんだろうと思っている。

そういう意味ではまだいまいちブレがあるような気がするので、修練が必要である。

2024年11月21日木曜日

FX:売手と買手の勝敗について

今日もなんとなく色々と相場を見ていたわけですが、なんだかんだでよく言われるように「売手と買手の勝敗が決まったタイミング」というのが非常に重要なんじゃないかと感じ始めました。

トレンドフォローって多数派の流れに乗るってことなので、勝敗がつくまでとりあえず待機して、明らかに勝敗がついたとわかったら、そのタイミングでそっちに乗っていく。

言葉にするとめちゃくちゃ簡単ですが、これを実際にやるのが難しいので、やっぱり悩みながらチャートを見るしかないわけですが。

ともあれ、勝敗がつく「かもしれない」タイミングを割と待ちがちなので、「明確に勝敗がついたとわかるまで待つ」と考えれば、相場に対するストレスも減るのかもしれません。

・・・

具体例。

結構よく見かけるパターンとして、例えば下落相場なんかで一旦大きくMAを抜けてから、もう1回今度は逆方向に下落するというのがあります。





こういう、一旦長期MAを抜けて上昇するかと思ったら、逆に急下落する、みたいなパターンは結構よく見かけます。

個人的にはダウが崩れてトレンドが消えたと思ったら大きく動くので、MAによるダウ基準で考えるとエントリーしにくいパターンに分類されるので、あんまり好きじゃありませんでした。

が、こういう相場は割と「売り買いの勝敗」という意味で見ると結構わかりやすい気がします。

例えば1枚目の場面ですが、こちらは急下落の後そのまま下降トレンドになったパターン。


これを売り買いの勝敗という観点から見れば、急上昇をした(大陽線をつけた)ということは、そのポイントでロングした人がいたわけですね。


その人達がどういう根拠でエントリーしたかはわかりませんが、イメージ的には、「安値を切り上げてきたから(水色線)、直近高値を抜けたタイミングで(青線)エントリー」みたいな感じだと思います。

とすると、その損切りラインはおそらく急上昇した時点で、少なくとも赤線のポイントぐらいに設定していたのではないでしょうか。

早ければ陽線が確定した時点で利確している人もいるでしょうが、そのまま伸びることを期待する場合はダウの事を考えて赤線ラインで待機していると思います。

ということは、そのラインを抜ければ「ロングをする根拠」がなくなるわけで、明確にそのラインを抜けた時点で目線は明らかに「下(ショート側)」になります。それが画像で言えば赤線を陰線で抜けた時点ということになります。

なので、そのタイミングからショートできるポイントを探していけば、そのまま相場が下落する可能性も高くなると言えそうです。

この相場のケースでは若干横ばいが続くものの、仮に初回のトライで損切りにあったとしても、2回目のトライで大きく利益を得ることができます。(赤丸のポイントらへん)

・・・

他の画像の相場でも同様で、こういう視点で見れば「入るべき相場」と「入るべきでない相場」はより明確になります。

例えばこちら。


同じ考え方をすると、明らかに左側の急上昇からの下落はエントリーポイントがなく、逆に右側の急上昇からの下落ではエントリーできそうだ、ということがわかります。


先と同じ視点で見るなら、それぞれの損切りラインは赤線で示したポイントになるかと思います。

つまり、左側の急上昇は赤線を割ってないので、エントリー不可。

右側の急上昇も同じく、急上昇の起点になったポイントが損切りラインになりますが、そこを明確に抜けたのでエントリー可能。

またこのケースではそのラインを起点に(1時間レベルでは小さいですが)サポレジ転換が起こっているので、緑のポイントでエントリーできる可能性があります。その後の値動きは以下のようになっていました。


では、こちらはどうでしょうか。


なんかもう同じような相場ばっかりに見えてきますが、全部ドル円の2010年です。

こちらも同じように考えてみると、以下のようになるでしょうか。


左の上昇ー下落は、明確な損切りラインを抜けた時点で、そのラインでレジサポ転換してるので、そこからエントリー可能。

真ん中は急上昇から下落してるのでなんか入りたくなりますが、明確にヒゲ先付近にあるであろう赤ラインを抜けてないのでエントリー不可。抜けたらエントリーできてたはず。

右側は正直明確なラインがよくわかりませんが、おそらく謎の陽線付近が損切りラインになるか、最悪でも下側の赤線が損切りラインになってると思うので、それを抜ければエントリー可能。

ただこちらは、1時間足レベルでの明確な戻りが見えづらいため、実際の相場でエントリーできるかどうかはわかりません。もしかしたら15分足レベルなら、リスク覚悟で入れるかもしれません。

ちなみに以下は練習中に失敗した相場ですが、こちらも同様の視点を持っていればエントリーを避けられた場面でした。


買い手目線で見れば、まだポジションを手放すには早すぎるポイントですね。なので、このケースは「エントリー早すぎ」です。赤線を明確に抜けてからエントリーを考えるべきでした。

・・・

こういう考えを利用すれば、これまでよりも自信を持ってエントリーできる場面が増えるかもしれません。

もうちょっといろいろな相場をちゃんと眺めてみたいと思います。


例えば、以下の相場はどこで勝敗がついてるんでしょうか?
ごちゃごちゃしてわかりにくいですけど、勝敗がついたタイミングで大きく相場が動いてますよね。



15分足に落としてみると、赤丸の陽線のような気が……。

というのを、リアルタイムでやれるようになればいいんですが。

これができるようになれば、以下のような「高値抜けて伸びた!ラッキー!」というトレードをなくすことができそうです。


ということで今回は以上。

2024年11月20日水曜日

FX:トレンド方向における「押し」について

今日ちょっとだけ考えたことについて。

トレンド方向の「押し」とか「戻り」(以下めんどくさいので「押し」で統一)って、難しいじゃないですか。

色々ルールを設ければ設けるほどなんかよくわからなくなり、それによってチャンスなはずのトレンド相場で全くエントリーできなかったり、逆にチャンスでもないのにチャンスっぽく見えてエントリーしたら即損切りにかかったり。

でも一番損切り幅を狭くできる上に、有利な条件でエントリーできる可能性があって、しかもわかりやすい(はず)のがこの「押し」でもあります。

・・・

今日損切りになりそうなエントリーポイントについて考えてました。
こちらを見てください。


この相場、赤丸の部分がまさに押しです。あとから見たらわかりやすいですが、実際にエントリーしようとすると個人的にはまだ勇気のいる場面です。

個人的にエントリーしようと思ったのがその次の「押し」?っぽく見えるポイントで、赤丸のところです。

なんかわかりやすくWボトムになってるし、20MAまで戻ってきてるし、ネックライン抜けからエントリーすればいいのでは?という判断からエントリーすると、見事にちょっとだけヒゲを付けて下落しました。

比較的よくありながら、「自分のエントリー見られてるのでは?」と思いながらイラっとする値動きですね。

・・・

それで、このエントリーの問題について改めて考えていたところ、「押し」の捉え方を間違えていたのではないかと考えました。

基本的に全ての「押し」(らしきものも含めて)について当てはめられそうなルールの1つが、「20MAまで戻ってきてること」であり、完成したチャートを見る限りは実際にそうなっているように見えます。

ただこの考え方だけでは明らかに不十分で、これを忠実に守ることによって実際には損切りを食らう場面も多く出てきます。


そこで改めて思い至ったのが、「現在エントリー中のトレーダーの決済ラインに引っかかっているかどうか」という視点です。


これに従うと、1枚目の画像においては明らかに急下落しているポイントがあることから、そのポイントが「トレンド方向にエントリーしていたトレーダーの決済ライン」だったことがわかります。

と同時に、その急下落したポイントの直上には、トレンドと逆方向にエントリーしたトレーダーの決済ラインが存在するだろうこともわかります。

……ということは、もしトレンド方向に改めてエントリーするのであれば、その「逆方向にエントリーしたトレーダーの決済(損切り)ライン」をエントリーポイントにすれば、その方向に伸びやすいだろうことが想像できます。


改めてチャートを見てみるとこの場面においてはそれがキレイに当てはまっていて、

青線:順方向のエントリーの決済ラインと、逆方向のエントリーラインが重なったポイント
赤線:逆方向のエントリーの決済ラインと、順方向のエントリーラインが重なったポイント

となっていることが見て取れます。

検証はまだ足りてませんが、少なくとも明確な押しの条件の1つであり、かつ「これからまだ伸びる相場かどうか」を判断するのに、

「トレンド方向のトレーダーの設定した決済ラインにかかって、明確に下落しているか?」

というのを付け加えると良さそうな気がします。


一方この判断に従えば、2枚目に示した画像においては、トレンド方向にエントリーしたトレーダーの決済ラインにかかっていない(可能性がある)ことがよくわかります。


仮にトレンド続伸における一時的な押しだと判断するのなら、やはり青ラインを割ってから改めて上昇してきたときに考えるべきだったように思えます。

もし仮に青ラインを割ってきて、そこから改めて上昇した上で赤ラインを抜けてきたのなら、そこでエントリーしても良かったのかもしれません。

しかしこのケースにおいては、逆に青ラインを抜けた後、そのラインが売買の転換ポイントになってしまったので、そのまま急下落する結果になりました。

改めて考えるならば、ある意味「わかりやすいWボトムのネックライン」を一瞬抜けて下落した時点で、青ライン付近に初心者の決済ラインがあることを判断し、そのポイントを逆利用してエントリーすることもできるのかもしれません。

正直瞬時に判断するのは難しいので、現時点では僕にとって現実的ではありませんが。

・・・

ともあれ、「上記のわかりやすいWボトムでなぜ入ってはいけなかったのか?」という判断について考えていくならば、やはり押しの判断ルールの1つとして、「わかりやすい決済ラインを一度抜けていること」を入れるのは役立つ気はしています。

この視点を入れてみると、「なんでそんなところでエントリーしてしまったの?」と逆に疑問に思える気もしますね。ある意味では「カモ」を狩るのに絶好のポイントだったのかもしれません。

・・・

ということで後は、

・この判断がどの程度の相場パターンに当てはまるのか
・この判断を加えることによって逆に貴重なチャンスを逃すことにならないか

といったあたりの検証が必要になりそうです。

これが本当に役に立つ考えならいいのですが。

2024年11月19日火曜日

Q3B:久々新記録(83%)

ここ数日?一週間ぐらい?ちょっとサボり気味でした。


68-83-81-77-74。

QNBはあんまりサボってませんが、1回やったり3回やったりと結構バラバラだった上に、スコア的にもあんまりよろしくはなかったのもあり、メモを取ってませんでした。

で、また真面目にやろうと朝一でやってたら、初回はともかくそれ以降は調子が良かったようで。8割を2連続で超えることができました。

感覚的にはそこまで上手く行ってた感じはなかったので、自覚できないところでなんかいい感じに神経回路が出来上がってきてるのかもしれません。

8割を超えてくると本格的に次のレベルを狙えそうになってくるので、まあ、この調子で行けばそのうちN=4までは上がれると思います。


現時点でそれほど記憶力だとかなんだとかの点で自覚できるような能力の向上はありませんが、強いて言うならQNBを続けているおかげで「習慣化」の能力は少し上がっている気がします。

これまではだいたい一度習慣が途切れたら2度とやらないか、数年後になんか急にやる気を出して1ヶ月ぐらいやってやめる、みたいなサイクルが続いていました。

が、ここ数ヶ月は一度途切れてもまた再開できるというか……3日ぐらいサボってもまた復活して同じように続けやすくなってるというか……。

こういう「効果があるんだかないんだかよくわからないけど、続けたらなんかあるような気がするからとりあえず続けてみる」みたいな習慣を1個持ってて、それを継続できると、他の似たような「効果あるんだかないんだかわからないけど、一般的にはあると言われているような習慣」を継続しやすくなるのかもしれません。

「まあなんかわかんないけど、せっかくだから3ヶ月ぐらいは何も考えずに続けてみようぜ」みたいな。

そういう意味では、習慣化のアンカーのような役割を果たしていると言えなくもありません。もしかしたらN=10ぐらいまで上がれば自覚できるレベルの記憶力の向上とかあるかもしれませんね。

少なくとも今のところは凡人レベルです。

・・・

FXは……ちょいちょい眺めてますが、前回からの目に見える進歩は特にありません。

サボり気味だったので、完成チャートに印をつけて「エントリーできそうなポイントのパターン」を探すということはやってましたが、先の見えないチャートでのそれをやってないので、どれほど効果があるのかはわからない、といったところ。

今日からまた真面目にやります。

とりあえず今日はめっちゃ寒いです。エアコンもなんもつけてないので室温が13度ぐらいしかなく、指がまともに動かないためこの辺で。


FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...