2024年12月26日木曜日

Q3B:特になし(75~81%)


77-81-80-80-75-80。

終始安定していた。出題運にかかわらず、これだけ8割が取れたというのはベースのレベルが上っている証拠と言えるだろう。

全体としてびみょーに集中しきれていない局面もあったが(特にセッションの最初の方)、意識すれば割と集中が深まる感覚がないこともない。で、そうなれば比較的覚えやすくなる。ただ現時点ではN=4になったとしても覚えられるとは思えない、といった感じか。

・・・

習慣として現時点で個人的に続けづらいと感じているのは、メモ書きである。

・タイトルを決める
・タイトルに沿って何も考えずに1分ばーっと書く(A4用紙1枚に)
・終わり

という非常にシンプルながら、頭を良くするのに有効なトレーニングにもなるというスグレモノである。なんか極めるとゼロ秒思考というレベルに達するらしいが、まあ、それについてはよくわからない。

おそらく続けていれば、自然と言葉が出てくるようにはなるのだと思う。

これが特に有効なのが悩みごとがあるときで、その悩みの原因だとか、それについてどう思っているのかとかとにかく「言語化」することに慣れることによって、自分の心の中の動きに気づきやすくなるというメリットがある。(客観視しやすくなる)


ただこれが、なんかこう、ネタがあんまり思いつかないときには書きづらいというのもあるので、どうしようかと思っている。今のところギリギリ1日10枚(10分)を続けているが、なんかそのうち途切れて5分とか0分とかになりそう。

これを解決するにはどうするのか。

……と、ここまで考えたところで、これをメモ書きのテーマにしてしまってもいいのでは、と思い始めた。

・メモ書きのメリットは?
・メモ書きを続けることでどんないいことがあるのか?
・メモ書きをやめることでどんなデメリットがあるか?
・メモ書きをすることでどうなりたいのか?(目的)
・なぜメモ書きに抵抗感があるのか?
・その抵抗感をなくすためにどうすればいいか?

など。

2024年12月25日水曜日

Q3B:割と集中できた(74~85%)+習慣について


83-74-85-74-79-76。

全体的に集中力はよく、最近の中では一番良かったのではないだろうか。不思議なのは、昨日夜遅くまでゲームをやっていたので、睡眠時間が6時間未満しか取れなかったということだ。

よくわからんが、睡眠時間と眠気との間の差が個人的にはよくわからない。睡眠不足による能力の低下はおそらくQ3Bのスコアにも現れるものだと思うが、1日だけだと現れるほどでもないようだ。

体感としても全体的に7割は超えているだろう、という感覚はあったし、出題運にも関係なく7割台の記録で固められたというのは良かった。85%の回がなんだか惜しいが……。

そういえば昨日も記録を忘れていたが、確か80%が1回で、後は7割台だったと思う。

1回だけパソコンの関係でQ2Bをやったが、それは88%だった。環境が悪かったのと、一瞬集中力を切らす、というのが何度もあったのが敗因である。N=2なら9割程度は安定させたい。100%は正直マジで難しい。一瞬意識がそれると出題が終わっているので、たまたま不一致の出題だったらそれでもいいが、そうでない場合はほぼ不正解となる。

5分間の間、集中を全く切らさない、というのはまだ色々と難しいので、今後の課題だろう。

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個人的なレベルでのドーパミン制限療法の効果が徐々に出ているのか、全体として集中力が増している感覚がある……というのと、以前は読んだら眠くなってた類の本を読んで楽しさを感じるようになってきている。

前に書いたかどうか忘れたが、個人的に「いずれやりたいことシリーズ」というのがあって、

・数学
・物理
・言語いろいろ
・競技プログラミング
・積読本の消化

というのをひとまずやりたいなーということで、今まで全く手を付けていなかったのだが、ドーパミン制限の一環としてどうせなら暇つぶしにこれらをやってみよう、とやり始めた。

どれか1つに絞ると、その間に「どれかができてない感覚」があると嫌なので、毎日数分ずつでも全てに手を付ける(数学なら1問やったら終わり、読書なら1ページ読んだら終わり、など)ことをやれば、微妙な達成感も得られていい感じである。

言語は以前なぜかかっこいいからと購入したラテン語本を読んでいるが、ちょうどQNBで鍛えようとしている記憶力を試せる場にもなっているので、役立っている。

まあ、1日習慣が途切れたらやっちゃった感が出そうなので、厳密に「1日に全部やる」とはあまり考えてないが、日々何かしら「進んでる感」を出せるのはいい習慣かもしれない。

2024年12月23日月曜日

Q3B:久々新記録(72~85%)


80-75-73-72-85-79。

多分これまでの最高記録が82か83だったと思うので、結構記録としては久々だと思う。そこまで伸びるとは思っていなかったが、思ったよりも良かった、という感じ。

ちなみに昨日から再び0.1秒間隔を短縮している。体感は特に変わりないが、きっと3秒にしてた頃と比較すると随分早くなってるとは思う。正直別に2秒とかにしてもあまり変わらないと思うので、問題数を増やす目的でやってみてもいいのかもしれない。

まあ、そのへんは追々。

まずは今の状況から、N=4のレベルに到達できるように集中力を高めていこう。


そういえば、書くの忘れてたが、昨日は6回やってだいたい70~80%ぐらいのスコアだった。最高が80%だったことだけ覚えている。

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最近4毒というものに興味を持っていて、4毒抜き食生活をやってみたいという欲に駆られているが、実家で暮らす関係上非常にそれを導入するのは難しい。

家族関係を犠牲にすることになってしまう可能性があるので、やはり本格的にやるには一人暮らしが必要となってくる。となると、収入を増やすのがより急務となってくるわけで……。

ちなみにこういう「こうなったらこうできるのに」は割とモチベーションとしては個人的には使いづらいと感じている。というか大して自分には効果がない。やはりより単純に脳内麻薬的な視点で物事を捉えたほうがシンプルになる気はする。

努力を「~するため」と捉えると逆に行動力が落ちるので、「努力とされる行動自体を楽しく感じられるように訓練する」というのが全てになりそうだ。

大学に入学するために勉強するのではなく、勉強そのものが楽しくなれば、勝手に結果はついてくる、というようなもの。

何やら北口榛花さんが「もう大体目標達成したんじゃないですか?モチベ大丈夫っすか?」みたいな質問をされてた気がしたが、そのレベルの人がそもそも「目標のためにやり投の練習をする」とは考えづらく、やはりやり投げの練習そのものが楽しいからこそ、そこまで突き詰めて結果を出すことができたのだ、と考えるほうが自然である。

FXだろうがなんだろうが、同じことが言えそうだ。FXが好きになれば勝手に結果はついてくるし、「お金のため」と目標を定めてやっていれば、モチベーションが下がる。

逆説的だが、お金を目的にFXをスタートする人がほとんど全員だろうことを考えると、なぜFXを始めた人の9割以上が損を出してしまうのか、というのもわかる気はする。

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関係ないが、ラテン語の勉強をしていると、活用が多すぎてわけわからなくなってくる。

まだ始めたばかりなのに、動詞に活用があるし(第一活用、第二活用…)、名詞にも活用がある(第一活用、第二活用…)。なんなら形容詞とかにも活用がありそう。大丈夫かこれ。

2024年12月22日日曜日

時間つぶし

というわけで(どういうわけで?)、趣味としての興味プログラミングに再び取り組もうと思います。

何かと頭を使う趣味がほしいと思っていたものの、気がついたら即ドーパミン得られる系の趣味(小説とかゲームとかYouTubeとか)に走ってしまっていたので、その割合を少しずつ変えていこうと改めて考えました。

即ドーパミン系は快楽が即座に得られるのはいいにしても、その後に虚無感が得られるというデメリットがあるため、なるべくなら「快楽→苦痛」の趣味ではなく、「苦痛→快楽」の趣味を増やしていきたいわけです。

快楽→苦痛のループが始まると、その苦痛を解消するために更に強力な快楽を必要とする、という流れが発生し、それがいわゆる依存だとか中毒だとかいう状態に発展してしまいがちです。

基本的に苦痛から始まって後に快楽が得られるタイプの活動(勉強とか運動とか努力を要するもの)であれば、そのようなループが起こりにくい上に、何かしら自分のスキルが積み上げられる可能性もあるため、どうせならそのような趣味を増やしたほうがいい。


当然そんなのはいうほど簡単ではありませんが、ドーパミンの仕組みを理解した今では割と行けそうな気配を感じるので、その一環として過去に途中でやめてしまった競技プログラミングの趣味を改めて始めてみようと思い立ったということになります。

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始めるにあたってとても役立つのが、atcoderというサイト。

apg4b:

プログラミングの基本的な文法だとか作り方だとかも教えてくれるので、まずはそこから学び直そうと思います。

なお、以前僕は3年ほどプログラマーをやってたのもありますし、普通に工学部でプログラミングとか学んでたこともあるので、基礎はすでにあります。

が、基本的なことすらも忘れていますので、まあ、ほぼゼロ(0.5ぐらい)からのスタートだとは思います。

プログラミング言語は何にしょうかと思いましたが、とりあえずC++で始めようかと。Pythonも好みではありますが、とりあえず。

レベルを少しずつ上げていこう。

難しいことは普通に数学の知識も必要になってくるため、そのあたりは必要になったら別に勉強することにしようと思います。

というか、以前はその段階でやめてしまったのですが。

2024年12月21日土曜日

Q3B:そこそこ集中できた(71~78%)


74-71-75-73-76-78。

ドーパミンのスパイクを抑える意識を持っているからなのか、集中力が明らかに上がっている感覚がある。音読をする際にも口が回りやすいし、Q3Bのスコアもいい感じである。

目標としては、途中から徐々にスコアが上がっていったので、どっかで8割行けないだろうか、というのが頭にあった。

6回やって全部7割を超えたのはかなり久々な気がする。というか過去にあったかどうか。覚えていないが。

ともかく、一時期ポルノのせいで落ちた集中力……というかスコアが戻ってきた感がある。物事をドーパミン基準で考えると、昔どっかで聞いた「ゲームをしたら馬鹿になる」というのもあながち間違いではないような気がしてくる。

一見すると論理の飛躍であるが、それがもたらす影響を考えていけば、確かに「頭が良くなる習慣(努力を要する習慣)を続けづらくなる」ことから、馬鹿になるかはともかくとして、頭が良くなりにくくはなるだろう、と思う。

・・・

ゲームとかポルノとか小説とかをなるべく意識的に避けるようにすると、その空いた時間で何かをするかというのが非常に問題となってくる。

個人的にはなるべく頭を使う習慣を身に着けたいということから、語学やら数学やらプログラミングやら読書やら色々考えてはいるが、何から手を付けるべきか迷ったりもする。

そこで、全部やればいいじゃんという結論に昨日至った。

個人的な心情として、どれかに手を付けるなら、集中してそれに取り組みたいという気持ちが少しある。で、そのように考えると、どれかに手を付けている間、別のやりたいことには手を付けられないというジレンマに陥る。

で、どれから手を付ければ後悔しないだろうかと考えていると、どれにも手を付ける気力がなくなってきて、結局一番どうでもいいYouTubeとかを見始めたり、ネット小説を読み始めたりする。

それらによってドーパミンのピークが上昇すると、それよりも刺激の少ない「努力を要する行動」へのやる気が無くなり、ますます手を付けるのが遠ざかっていく。

……という流れが目に見えているので、以下のような案を考えた。

1. 全部ちょっとずつ毎日手を付けてみる
2. 1日毎にやることを順番に変えて試してみる

いずれにせよ、全部少しずつ手を付けたうえで、一番続きそうなことをひとまずやってみる、という方向性で行ってみればいいのかもしれない。

ただ「集中的な反復練習を要すること」については、短期集中でまずは能力を上げなければ高いレベルに上がりづらいこともあるため、そのあたりには注意する必要がある。(たとえば、そろばんとか速記とかタイピングとか、そういうやつ)


何にせよ、全部に手を付けたうえで一番楽しいと感じたものを続けていけばおそらく後悔も少なくなるだろうと思うので、そういう方向性でやってみたいと思っている。

2024年12月20日金曜日

Q3B:そこそこ(68~75%)+またどーぱみん

 

69-68-71-70-73-75。

最初のうちは集中できていなかったが、後半は持ち直してきた感がある。特に、後半になればなるほどスコアが上がっていったのは評価できる。

ただまだ感覚的にはセッション中も別のことを考えることが多く、集中力が安定していない。雑念が多いと言える。

……ということで、改めて瞑想を始めることにした。僕は形から入りたいので結跏趺坐をやろうと思ったのだが、どうにも柔軟性が足りないため、ストレッチをすることから始めることになった。

基本的に足首が固いことができない原因になってる気がしているので、ここ数日は足首のストレッチを重点的にやっている。

瞑想の時間的には10分程度を目安にしているが、半跏趺坐ですらそれだとキツイため、まずはとりあえず坐禅のときに使うクッションを敷いて、あぐら(もどき)でやっている。

・・・

ドーパミンの動画の内容については、忘れないようにデスクトップに置いておくことにした。ちょいちょい内容をわかりやすいように変更したり、追加したりしているが、現状は以下の通り。


特に、ポルノやらSNSやら掲示板サイト(5ちゃんねる、wiki)、ニュースサイトなどは比較的「ドーパミンの急上昇」を引き起こしやすいため、注意が必要である。

そういった「癖になりやすい媒体」などは特に(ゲームも含め)、個人的な感情としても、

「それらを完全に排除すると、なんか人生の楽しみが奪われるような気がする」

と思っていたのだが、逆にそれらによる一時的な快楽こそが、人生全般を恒常的につまらなくする要因だということを意識しておく必要がある。

こういったドーパミンの仕組みを理解しておくことによって、そういう「理由もなく楽しくはあるが、そのあと虚しくなるようなもの」を避けやすくなると思った。ので、注意事項の1つとして含めている。

2024年12月18日水曜日

Q3B:65~77%(出題間隔-0.1s)


70-72-72-65-77-71。

出題間隔が2.5秒だと少し遅い感じがしてきたので、2.4秒に減らしてみた。実際やってみた感じでは全然変わってないので、もっと間隔を短くして出題数を増やしてみてもいいかもしれない。

昨日久々にQ2Bをやってみたら、一応9割は超えていた。しかし100%は途中で集中が途切れる関係で、かなり難しいと感じる。

ドーパミンに関する動画を見て瞑想の有用性がようやくわかってきたので、瞑想を取り入れていけば、取り組みの最中の雑念が減ってスコアが上がりやすくなる可能性はある。

結局のところ、「集中が途切れる=余計な思考が途中で混じってくる」ということなので、余計な思考が減れば記憶の方に集中できるようになるため、その分スコアも上がりやすくなるだろう。

FXとは関係ない話(赤羽雄二さんのオンラインサロンの話)

今回はFX関連ではありません。 FXはとりあえず方向性が完全に定まったので、あとはもうルールに沿って色々な通貨ペアで検証してみるだけです。 ひとまずドル円はもう検証しなくていいやという結論に至ったため、ユーロドルの検証をしている最中です。 大まかには勝率は50:50ぐらいにはなっ...